2026年03月22日
アクセラ運転時に起きる足の痛みで対策をして少しマシになったので整理してみました。AIを使って文を整えています。
結論として、シートの後ろを上げて座面を水平に近づけることで症状は緩和しています。※完全解決はしていない。
あと、【今後やりたいこと】以降は妄想やマツダへの愚痴になっているので、読んでも参考にはならないと思います。
【発生している問題】BMアクセラMT車での左足の痛み
左足の身体的苦痛: 運転中、左太ももや膝に強い痛みが生じる。痛みが大きいときにはしゃがむと何かに掴まらなければ立ち上がれないことがあった。
ペダル配置の基本設計ミス: 右足をアクセル・ブレーキの適正位置に合わせるとクラッチが遠すぎ、逆にクラッチに合わせると右足が手前すぎる。人間工学上の不整合がある。
車種固有の事象: 過去に所有したAE92,111レビン、GG,GJアテンザ、NCロードスター、および同型BMアクセラのAT代車では一切発生しなかった。BMアクセラMT車特有の問題と断定。
【行った対策】ポジションの物理的補正
シート高の最適化: レカロシートレールの後方を上げ、座面を水平方向に調整。左足の曲げ伸ばし角度を適正化。AIに相談して実施。
注記:逆にシート前面を上げると、膝への負担が集中し痛みが悪化することを確認。
ペダルレイアウトの変更: クラッチペダルカバーを約3cmかさ増し。右足基準のポジションを維持したまま、左足が奥まで届くよう物理距離を短縮。
【対策結果】痛みの緩和と原因の切り分け
症状の大幅改善: 完全消失ではないが、太ももへの負荷や膝の痛みは以前に比べ緩和された。
操作系の問題と特定: シート変更(純正/レカロ)に関わらず発生するため、原因は椅子ではなくクラッチ操作系そのものにある。
踏力と動作の分析: GRカローラ等との比較により、踏力自体は「重くない」ことが判明。問題は重さではなく、ペダルを踏み込む際の「足の角度」と「軌跡」にあると推測。ただ、奥まで踏み込んだ際には反発力を強く感じる。
【今後やりたいこと】技術情報の精査
設計担当者レベルの知見(設計変更の意図や寸法図面など)を収集し、BMアクセラとMAZDA3の差異を明確にした上で完全解決を図りたい。メーカーの技術者を捕まえて根掘り葉掘り聞き出したい。
【愚痴】
メーカー技術力の空洞化: 30年以上前の1990年式レビンでもこのようなことは発生しなかった。MT市場の縮小やベテラン技術者の退職により、ペダル配置のノウハウが継承されていない懸念がある。設計段階はもとより、社内評価をパスして市販されたチェック体制にも疑問が残る。最近の話題だとCX-60の足のセッティングの問題とか。
惜しまれる完成度: デザインや車内空間、使い勝手の良い個体であるだけに、この「運転に苦痛を伴う」という致命的な欠点が惜しい。
Posted at 2026/03/22 11:05:14 | |
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2026年02月07日
マツダ・アクセラ(MT車)のクラッチペダル配置について、他車種(GRカローラ試乗、GR86試乗、ワゴンR代車)との比較から見えた問題点と対策をまとめました。
ちなみにクラッチライン系(カバーなど本体、マスター、レリーズシリンダー)は全て新品に交換しましたが、クラッチ操作で足が痛むのは変わらずです。
1. ペダル配置の比較と現状の違和感
試乗車や代車でGRカローラ、GR86、ワゴンR(すべてMT)を運転した際、いずれの車種もシートに座って左足を自然に伸ばした位置にクラッチペダルの中心があることに気づきました。足元の狭いワゴンRでさえ、この配置がなされています。
一方、アクセラは改めて確認すると、実測比較はしていないのですが、クラッチペダルが右寄り(シート中心寄り)にオフセットされているようです。アクセラはセンターコンソールの張り出しが大きいような感じがして車幅の差はあるとはいえアテンザワゴンと比べてもなんか狭い感じです。この張り出した分、クラッチペダルが本来あるべき位置から右に追いやられているような感じがします。
ペダルの中心を踏もうとすると、左足を右斜め方向に向けた状態で膝の曲げ伸ばしをする必要があるような。
階段の上り下りのような「真っ直ぐな膝の動き」ができず、不自然な角度で膝などに力がかかるため、膝関節への荷重集中や太もも左側の痛みを引き起こしている可能性が考えられます。
2. 今後の対策案
前にも試してはいたのですが、このことを意識して自然な姿勢でペダルを真っ直ぐ踏み込めるよう、次のことをやってみようと思います。
ペダルカバーの装着: 社外品のクラッチペダルカバーを左側に2〜3cmオフセットして装着する。ただし、フットレストのスペースが圧迫されて足が置けなくなる可能性あり。
シート位置の調整: 使用しているレカロシートのレール機能を活用し、シート自体の左右位置を調整する。右に寄せて相対的に左足が真っ直ぐ気味になるようにする。ただし、アクセルとブレーキが相対的に左寄りになる。
一番良いのはセンターコンソールを凹ませてフットレストの空間を確保し、ペダルカバーを左にオフセット装着と思いますが、そんなことできるのかというところです。
アテンザワゴンのペダルレイアウトは100点に近いくらいだった(右足を真っ直ぐ伸ばすとブレーキペダル、左足は真っ直ぐ伸ばすとクラッチ)ので踏み間違いもしにくくブレーキも踏みやすかったので良くできてると思ったら同じ設計思想のはずのアクセラは⋯という感じです。解決しなかったらやっぱり乗り換えざるを得ないかな⋯。乗り換えは経済的にきついのでしたくないのですが⋯。
Posted at 2026/02/07 21:18:32 | |
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2026年01月26日
1月24日(土)にGR86の燃費がどんなものか知りたかったので、徳島県藍住町のトヨタで試乗させてもらいました。加速とかはGR86が出た時にさせてもらったので今回は燃費確認が目的です。
型は令和3年式とのことでしたが、クラッチが軽くなっていた(軽トラみたいと揶揄される)ので初期のものとはちょっと違うのかなと思いました。
コースは町中、1周5km、コールドスタート(外気温7度程度)、信号停止は4か所各1分以内停車、渋滞なし、2人乗車の条件でした。
普段の自分の運転通り、50km/h付近で5速とスピードが乗ったら高いギアにすぐ入れる運転で行きました。
結果は11km/Lで悪くない燃費でした。
瞬間燃費も一定速度になると17km/Lとかもうちょっと上の表示がされていました。
郊外走行でおとなしく走っている分には15〜16km/Lくらいは行くのではという感じでした。
私が乗ったクルマではGGアテンザやNCロードスターと同じくらいの燃費の感覚です。
燃費の方は全然問題なしかなと思います。
書き込みを見ると町乗り一桁だらけだったのですが、思っていたよりは良かったです。
私の気になる使い勝手ですが、車体はコンパクトなので取り回しは困らない。
後席は身長170cmで足が長くなければぎりぎり。
車中泊はシートを最前面に寄せると後ろの空間が180cmでぎりぎり可能。ただし、前席後席の隙間を埋める必要あり。
トランクの間口は横の広いところで80cmしかないので、クロスバイクを車内に乗せてお出かけは難しいかなと言うところでした。
Posted at 2026/01/26 07:37:23 | |
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2026年01月18日
GRカローラの試乗車が徳島市内のトヨタにあったので試乗させてもらいました。写真は撮ってなかったです。
無料の高規格道路の合流で法定速度まで踏み込ませてもらいましたがやっぱり、速っ!!という加速でした。
見た目のいかつさは好みで、使い勝手の良い車体サイズで興味があったので試乗させてもらいましたが、ここまでは自分にはいらないかなというくらいパワフルでした。
同じようなかっこいい見た目で2LのNAカローラ6MTがあれば自分にはちょうどいいのになという感じでした。
あとさすがにクラッチがかなり重く、あ、これ無理だと口に出るくらいでした。
サーキットで全開走行するとめちゃ楽しそうなクルマではありました。多分、うひょーとなるくらい。
以下はまたアクセラのクラッチの話になります。
試乗が終わったあと、自分の車に戻ると重いとか言っていたアクセラのクラッチはアホほど軽く感じました。
GRカローラのクラッチはすごく重いにも関わらず左足の膝や太ももに痛みが走ることが全くなかったですが、アクセラでしばらく走るとまた左足の膝や太ももに痛みが出てきたので、重さが原因ではないようです。念のため、シートとクラッチペダルカバーを純正に戻しても症状は変わらずでした。
クラッチペダルの軌道、ストローク、左右位置、高さのどれかが合っておらず、クラッチペダルを踏む際に左足に変な角度で力がかかり、負担がかかり過ぎて膝が痛むのでは?という気がしてきました。ただ、こんなことは30年近くMT車に乗り続けて初めてですが(足元がかなり狭いNCロードスターでも痛くなったりすることはなかったです)。
冗談抜きで現在運転するたびに膝にダメージが入り、膝に障害が出ても困るので、最悪は来年の車検で手放さざるを得ないかもしれません。
中古とはいえ大金を出して買ってこれかよという感じです。
GJアテンザも普通の道を走っていたらエンジンがぶっ壊れるしで、なんかフォードと提携が外れてから車の出来が悪くなってないか?とマツダはやめて別のメーカーにしようかなと結構真剣に考えています。
Posted at 2026/01/18 19:04:57 | |
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2025年12月11日
12月5日徳島から南海フェリーを使って関西モビリティショーに行くために午前3時過ぎにアクセラのエンジンをかけた。この際にクラッチペダルを踏んだが、何だコレと思うくらいいつもより重たくなっていた。
5分ほど走るとマシになってきて、その後いつもの重さになった。
外気温は2,3度くらいだったと思う。
時間が時間なので身体の調子が良いわけではないはずだが、それでもかなりの重さに感じた。
クラッチ周りとレリーズシリンダーは新品に交換したので、残りはマスターシリンダーしか残っていない。
マスターシリンダーは樹脂製でエキマニに近いので熱で歪みが出ているとかか?
マスターシリンダーの取り替えも検討中。
ただ、マスターシリンダーの交換はちょっと面倒そう⋯
Posted at 2025/12/11 20:11:05 | |
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