スピーカーケーブルの交換に挑戦してみました。
CX-5のドア内の純正配線は、比較的太めで良心的なハーネスassyが使用されています。恐らく、BOSEシステム車の仕様を、4スピーカー仕様車にも流用しているのではと思います。
とはいえ、コネクター接点箇所は見えないので心配ですし、2DIN裏の24ピン変換ハーネスで使われている配線が実に細いです。
中低域の分解のがもう少し良ければな~と思っていましたが、
かりーなさんの記事を見つけてしまったので、やってみようと決意しました。
1.配線の準備
今回使用したスピーカーケーブルは、
カナレの4S8Gです。編集スタジオ,シネマ等の音響設備として使用されるものですが、合理的な価格で入手出来ます。(\380/1メートル)
本来、外部放射ノイズ抑制のためスターカッド接続する4芯構造ですが、今回はその用途を完全無視して1チャンネルあたり2芯ずつ使います。
文字通り、赤裸々に剥き身にされるケーブルたん(;゚∀゚)=3ハァハァ

また、ケーブルがツイストされていると通線作業しにくいので、完全に1芯になるまで分解しておきます。
2.ドアトリムの取外し
本記事を参考にしようと目論んでるオーディオDIYな人なら、既によくご存じだと思うので割愛します(笑)
3.防水ブーツ取外し
図は上から見た状態です。(良い写真が無かったので手書き)

防水ブーツの上奥の肩を摘まんで①奥横へ引っ張ると肩が抜けますので、②そのまま手前側にグイッと引っ張れば容易に剥けます。この工程は工具無しでできます。
4.防水ブーツ内に配線挿入
エーモン1161の様な配線ガイド棒となる物をプラ板外側に突っ込み、内部めがけてスプレーグリス(ゴム攻撃性のないもの)を少し噴きます。そして、配線ガイドの下側を沿わせながらスピーカーケーブルを1本ずつ挿入します。このようにすると、比較的容易にブーツ内に通線できました。

ずるずると引き出している際に引っかかりを感じたら、必要に応じてスプレーを追加します。
長くなりそうなので、ここで分割します ( ゚Д゚ノ
Posted at 2014/05/11 22:30:32 | |
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