2013年08月14日
愛車のメルセデスベンツE300が、初めての車検から帰ってきました。
代車だったC180ステーションワゴンと比較して、まず一言。
「やっぱりこっちの方がいい車だ。」
Cクラスが、コンパクトだが中身が詰まった感じにしっかりした車であるとすると、E300は、大きくて、しっかりしているのに軽快な車なのです。
これがCLS350になると、大きくて、しっかりしていて、さらに中身が詰まった感じの車に変わるのですが、Eクラスが中庸の精神というわけでもありませんが、サラリーマンが通常望みうる最高の車というところです。
大体、車にはうとい妻が、「新しいCクラスよりも、こっちの方が絶対いい。」と言い切りましたから、差は小さくないわけです。
1.8リットルターボ、良く走りましたが、絶対的な排気量の大きさには負けますし、燃費だってそれほどの差はありませんでしたから、高級車ほど大排気量エンジンを採用する理由もよくわかりました。
点検に出すとよく、国産車しか乗ったことのない人々に、「輸入車は、整備代、車検代高いでしょう。」と聞かれるのですが、今回の車検、税金等の法定費用を除きますと、新車から3年間のメルセデスケアのおかげもあって、交換部品・消耗品代はただで、車検点検整備料38,500円であがりました。(税金高いので、〆て12万弱というところです。)
この整備料を高いと取るか安いと取るかは考えようですが、新車から乗る分には7年目ぐらいまでは大きな故障もなく、3年間はまったく維持費がかからないというのが私の25年間のメルセデスの経験ですから、いざという時のためにもなじみのディーラーに頼んでおいた方が無難だと思います。
変な話ですが、初めてメルセデスベンツを買った時に、日本一ベンツを売ったという担当のやり手セールスマンが、「ディーラーに入れてもらった方が何かと無理は効きますが、点検費を安くあげたいのなら、町工場に頼む方法もあります。このあたりでは、××と▽▽、それから一番近いヤナセの提携工場は、○○です。」と教えてくれたのです。
ところが、25年後の今、それらの工場は全てつぶれてしまいましたから、頼まなくてよかったのだろうと思っています。
とりあえず2年は乗るわけですが、老人になってもメルセデスに乗っていられるようにすることが、私と妻の目標となりました。
Posted at 2013/08/14 14:59:40 | |
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メルセデスベンツ | 日記
2013年08月07日
愛車E300は、昨日から車検に出ています。
今回の代車は、新車のC180アバンギャルドのステーションワゴンでした。
これ、ヤナセのコーポレートカーで、今月登録にもかかわらず、2千キロ近く走っていました。
479万円の車なのですが、運転した感覚としては、しっかりしたいい車で、モデルチェンジ当初の妙に軽くてBMW3シリーズみたいな感じではなくなっていたのは好感が持てました。
ただ、私はメルセデスはあくまでも実用車だと考えていますから、225/45R17のタイヤは明らかにミスマッチです。
いくら足回りのすばらしさで安定性には優れていても、乗り心地の硬さだけでなく、轍の影響も受けやすくなっていましたから、16インチの扁平率65%ぐらいのタイヤをはくべきだと思いました。
エンジンは、1.8リッターターボで、必要十分なパワーを発揮していましたし、アイドリングストップもあって総体的な燃費も悪くはないのですが、走り出しの燃費は5キロ台と妙に悪く、駅までの往復で流れが悪かったりすると、3リッターノーマルエンジンのE300のリッター8キロと対して変わらない9キロ程度で、3.5リッターノーマルエンジンのCLS350が11キロ近く走ったことと比べると、?でした。
それから、アイドリングストップ時のスムーズさについては、ストップだけはすっと止まってくれて大変いいのですが、再始動時には大きな差がありました。
この車、ブレーキペダルから足を放すと再始動するのですが、明らかに再始動しましたとの振動があり、オートマの関係か、クリープも大き目ですから、その後またブレーキを踏むと、エンジン再停止とあいまって結構大きくぎくしゃくしたのです。
CLSが再始動時も振動が少なく、ブレーキ踏んでもぎくしゃくしなかったのとは大きな違いがありました。
また、同じ7速オートマながら、E300とCLSはほとんど変速ショックがないのに対し、この車は、敏感な人なら感じる程度の変速ショックがありましたから、この点も値段の差なのかも知れません。
室内の広さは、大きさでEのステーションワゴンとは、幅で8.5センチ、長さで29センチ小さい分狭さは感じます。
車庫入れは小さい分楽ですが、ゆったり感も値段なりというところでしょうか。
でも、E250のワゴンで221万円、CLS350とは466万円も価格差があるのですから、それを考えるとお買い得な車です。
Posted at 2013/08/07 11:39:14 | |
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メルセデスベンツ | クルマ
2013年07月22日
7月5日に戻ってきたE300ですが、18日にまた助手席側のオートウィンドーが、閉めると一旦閉まったところから戻ってきて2センチぐらい開くようになりました。
20日にドライブがてら宇都宮のヤナセに持ち込んでみると、助手席側のウィンドー閉まり位置のメモリーが消えていたとのこと。
ヤナセのサービスマンでも、原因はさっぱりわからないとのことで、このあたりはすべてコンピューター制御のブラックボックスになっていて、いじろうにもパスワードがかかっていて、本社に照会しないといけないのだそうです。
来月車検だから、その時に一緒にやりますとのことで、とりあえず、メモリーをリセットして済ませました。(スイッチを上げっぱなしにして15秒ぐらい保持して置くと、メモリーがリセットされるとのこと。)
別に困るような故障ではありませんが、笑える程度のトラブルがこのところ続いています。
関係ありませんが、宇都宮から帰ってきて、近所のスーパーから右折で出ようとしたら、すぐそばの信号が赤になって右折方向の車が2台止まったので、右方向からの直進車が交差点前にいましたが、時差式信号でも赤のはずですから、止まるタイミングですし、まさか突っ込んでは来ないだろうと思って出ようとしたら、なんと止まらずにむしろ加速して交差点を突っ切ってきたのです。
幸いぶつかりませんでしたが、その相手の車の母親とガキ、わざわざ目の前に止まって、「バーカバーカ」と言うではないですか。
おい、私も悪いが、突っ込んできた時点で交差方向の車が動いていたところを見ると、完全に赤信号のはずで、それはないだろう。
しかも、子供にまで言わせるか。
Posted at 2013/07/22 10:50:53 | |
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メルセデスベンツ | クルマ
2013年07月10日
点検から帰ってきたE300、今のところは好調です。
しかし、困ったことができました。
何かというと、車に疎い妻にして、CLS350の方がいい車だと気付かせてしまったことです。
実際、敏感な私が彼女に言われるまでアイドリングストップが働いて自動的にエンジンがストップ再始動したことがわからなかったほどの静かでスムーズな車だったのです。
また、トランクの開け閉めでも、剛性感の差を感じました。
E300が安物に感じられるほど、CLSのトランクの方がしっかりしていたのです。
自動開閉機構については、最後に気付くまで手動で開閉していたのですが、それで逆にしっかり感の差がわかったのです。
また、運転していても、中身の濃い車を運転しているという感覚があったのです。
シートにしても、本革なのに、CLSの方がホールドが良かったのです。
妻は、吸いつくようなシートと呼んでいましたが、彼女が本革シートもいいものだと言ったのは初めてなのです。
上には上があることを知ることは素晴らしいことではありますが、お金がかかることでもあります。
幸せの国と言われたブータンの人々が、幸せでなくなりつつあるのも、同じ理由なのですが、資本主義における発展とはこのようなものかも知れません。
とりあえず車検を通して後2年は乗るとして、次は、何を買えばよいのでしょう。
Posted at 2013/07/10 13:11:35 | |
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メルセデスベンツ | 日記
2013年07月03日
2週間前に点検に出して、結局何にもならなかったので淡々と文句をたれたところ、昨日また車を取りに来ました。
Eクラスの代車にマーチはあんまりだと妻がごねたせいか、当初はCクラスを持ってきてくれるはずだったのですが、なんとやってきたのはCLS350の今年マイナーチェンジしたばかりの車だったのです。
仕事場の東京から、「車どうなった。」とメールしたら、「なんだかわかんないけど、いい車が来た。」と言うので、CじゃなくてEが来たのかと思っていたら、那須塩原駅を降りたらCLSで迎えに来てくれていたので驚きました。
確か、私のE300、定価は730万ぐらいだったと思いますが、CLS350って、定価で945万の車ですし、スライディングルーフもついているし、1000万近い車なのです。
すぐ乗り替わって運転してみましたが、確かにいい車でした。
スムーズですし、静かですし、プラス500の排気量の差も歴然とわかるほど動力性能も十分ですし、悔しいことに、燃費もE300よりも良いのです。
LEDライトも、白い光で見えやすく、レーダーセーフティーパッケージも、役に立つのやら立たないのやらわかりませんでしたが、働いていることはわかりました。
十字路で、交差する道路から結構凄い勢いでこちらに曲がってくる車が居た時、ピッと警告音が鳴ったのです。
ただ、時速20キロ以下だと働かないのか、駅近くでごちゃごちゃの時に横から突っ込んできた車に対しては警告音がなりませんでした。
タイヤは、18インチホイールに、255/40サイズの扁平タイヤでしたが、私は意外に乗り心地がいいと感じたのに対し、妻は、でこぼこ道でのショックが大きいと否定的でした。
確かに、その点では、E300 の16インチの225/55タイヤの方が良いとは思いました。
ピラーレスでもドアーの剛性感はしっかりしていますし、ノーマル3.5リッターエンジンの余裕には食指が動きましたが、デザインのためか、ヘッドクリアランスが犠牲になっていますから、やはりEクラスの方がいいなと感じました。
1000万の値段にも、やはり考えてしまいますね。
運転できて幸せ、というところです。
しかしまあ、マーチの後にCLSが来るところが、ヤナセらしいのかな。
Posted at 2013/07/03 16:53:33 | |
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メルセデスベンツ | 日記