2016年08月19日
愛車Eクラスも6年を経過し、6年目の12か月点検(変なものですが、こう書いてある)を受けました。
メルセデス、素晴らしい車ですが、点検にはそれなりのお金がかかります。
今回、オイル(何と8リットル)とフィルターを交換した他、エアクリーナーエレメントと、エアコンの出すとフィルターも交換になりました。
まあ、この二つは空気の汚れた場所では下手すると1年交換と言いますから、花粉ぐらいで済む栃木は交換も少なくて済んでいるようです。
変わったところでは、サブバッテリーで、これ、2回目の車検前にバッテリーを自分で交換する際に調べたところでは、マイナーチェンジでアイドリングストップ機能が追加されたモデルになってからの追加となっていたのですが、マイナーチェンジ前の私の愛車にも装着されていたのです。
メルセデス、以前にも書きましたが、マイナーチェンジと関係なくどんどん改良してくる親切?なところがあり、サスペンションの感触など、私の車、マイナーチェンジ後の車と同じなのです。
バッテリーもそんなものだったようです。
結果、オイルと部品代だけで65,258円もかかったのですが、工賃他含めたうえでいくらか値引きしてもらって、〆て81,476円の請求でした。
メルセデスの一番の美点は、指定のメインテナンスを受けていると、新車時の好調が保たれることです。
今回も、帰って来て運転すると、ああ、いい車だなあ、新車の時と同じだなあと思いました。
正直な話、BMWはこうは行きません。
以前は、私がメルセデス、妻がBMWの2台持ちだったのですが、BMWは経年的に悪くなり、2年もたてば、あれ、こんなはずではなかったのに、となることを17年間の保有経験から学び、メルセデスだけにしたのです。(今はEクラス1台だけになりましたが)
ただ、そんなメルセデスでも一つ問題かなと思っているのは、バッテリーの容量です。
バッテリーではなく、オルタネーターの容量かも知れませんが、自宅周辺のちょこちょこ運転だけだと、1か月に1回程度補充電した方が良い状態になるのです。
以前に、遠くは島根県まで行くほど長距離運転をしていた頃は、バッテリーも補充電しないで済んでいましたから、恐らく短距離ちょこちょこは向いていないのだと思います。
バッテリー買い替える際に、純正よりも容量の大きいものに変えたのですが、それでも3か月に1回は補充電しています。
このあたりは、短距離運転が主体の日本と、アウトバーンぶっ飛ばしのドイツでは、元々の設計思想が違うところなのかもしれません。
来年は3回目の車検ですが、この調子なら、車検受けて乗ろうと考えています。
Posted at 2016/08/19 12:19:45 | |
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メルセデスベンツ | クルマ
2016年02月28日
概ね好調を続けてきた愛車ですが、昨日初めての不調がありました。
何かと言えば、エンジンがかからなくなったのです。
セルモーターは回るのですが、一向にかからない。
2回試したところで、速度計の中にティーカップのマークが出ていることに気づきました。
なんじゃいなこれは、初めて見たなと思いつつ分厚い取扱説明書を見ると、アシスタント機能の異常ですと。
で、アシスタント機能とは何かと更に調べると、何時間か連続運転が続いた際、休憩を呼びかける機能ということがわかりました。
わかったはいいけど、自宅の車庫前でそれはありません。
試しにその機能をオフにしてみましたが、やはりかかりません。
また3分ぐらい放置してリトライすると、一瞬かかりかけました。
それを3回続けたところ、一旦かかって止まり、更に繰り返したら、ようやくかかりました。
原因はよくわからなかったのですが、異常だったのは、かかった後で後ろを見たら、マフラーから大量の水が出ていました。
一瞬ガソリンかと思ったのですが、明らかに水でした。
わからないことは専門家に聞くしかないと、ヤナセに電話して聞いたみたところ、強いて言えばプラグがかぶったのではないかとのこと。
私も妻も、交通状況にあわせた運転をするため、急加速急減速しませんし、3リッターエンジンの余裕もあってアクセルもあまり踏みませんから、エンジンの回転数が上がらないのです。
かぶると水も余計に出ると言いますから、そのとおりだったのだと思いますが、今時プラグがかぶるとは、草刈機でしか体験したことのないアクシデントでした。
でも、一回かかったら、先ほどの不調は嘘のようで、何事もなかったかのように動いてます。
笑い話になりそうですが、実はおかしくなる直前に、車庫のとなりにあった栗の木を剪定していて、危うく切った枝が車を直撃しかけたのです。
それで、妻が慌てて車を移動させ、私も場所を少し修正したところ、動かなくなった次第。
危険な目に遭わせたからと、車がご機嫌を損ねたようにも考えられる出来事でした。
Posted at 2016/02/28 20:21:29 | |
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メルセデスベンツ | クルマ
2016年01月04日
あけましておめでとうございます。
珍しく2回車検を取って長続きしているE300ですが、概ね好調です。
時々ブレーキの鳴きと、何度も修理してもらったファンベルトテンショナーの異音がしますが、特に支障はありませんので、放置しています。
それから、車検の時に、夏タイヤを交換しました。
4万キロでまだ使えそうではありましたが、安全重視で交換したもので、ヤナセで特別3割引きセールがありましたから、同じコンチネンタルのプレミアムコンタクトしかもメルセデス保証のMO品にしました。
(MO品でないものとの差は1万弱でした。)今までの経験から言うと、コンチネンタル、いいタイヤだと思っています。
燃費の方は、市内をちょこちょこだと、8キロ台ですが、高速で長距離走ると13キロぐらい走りますから、3リッターエンジンとしては、こんなものでしょう。
足回りの方は、新車時と余り変わらないのが、メルセデスの美点です。
これだけは、他の車と大きく違うと感じています。
メルセデス、Cクラスにディーゼルエンジンだけでなく、プラグインハイブリッドまで導入したり、Eクラスも近々フルモデルチェンジも予定されていますから、魅力的なモデル目白押しというところですが、とりあえず2年は乗って、その時にどんな車があるかで、考えたいと思っています。
Posted at 2016/01/04 19:25:05 | |
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メルセデスベンツ | クルマ
2015年08月07日
8月が車検なので、ヤナセにお願いして整備してもらいました。
今回5年目で、いろいろ交換時期に来ていたのですが、タイヤはメルセデスベンツ指定であるMOマーク付き、コンチネンタル・プレミアムコンタクト2にキャンペーン価格として3割引で交換してもらい、バッテリーは自分で容量の大きなものに交換し、エンジンオイルもキャンペーン価格半額セール?で交換してもらえた結果、税・諸費用83340円プラス車検整備費用5万少々、タイヤとオイル(エンジンとブレーキ)のパーツ料金として12万少々、しめて26万弱であがりました。(バッテリーは引き取り料金含めて2万少々で済みましたから、総額28万少々というところです。)
結果、大変調子よくなって帰ってきました。
メルセデスベンツの美点は、きちんと整備すれば、新車の状態に戻ることで、それがBMWとの一番大きな差だったと思います。
で、前回の代車はCクラスステーションワゴンだったのですが、今回はAクラスでした。
このAクラス、ヤナセの社有車でしたが、昨年12月登録のA180で、小さいがしっかりした車でした。
ただ、私、モデルチェンジしてからのAクラスには初めて乗りましたから、前モデルとのあまりの差に驚きました。
前のAクラス、背が高く、着座位置も高く、窓の面積も広く、後ろの座席は更に高くて後席の乗員の視界もよい車だったのです。
それでいて、しっかりメルセデスらしさの感覚を残した不思議な車でした。
ところが、今のAクラス、前席も後席も着座位置が低くなり、後席は狭くはないのですが、屋根が低くなって、窓も小さくなって、後席の乗員は閉塞感を覚えるものに変わっていました。
事実、側後方の視界は前のモデルの方がずっと良かったと思います。
運転感覚も全く変わっており、小さくても中身の濃い車、という感覚になりました。
また、前のモデルよりも高級感は感じられるようになっていまして、タイヤに至っては、私のE300よりも高そうな245/45R17の扁平率の低い太いタイヤがついていました。
このタイヤ、コンチネンタル・プレミアムコンタクト2で私の車と同じで、悪くはありませんが、もう少しあたりが柔らかい方がよいと思いました。
エンジンも1.6リッターのターボ付きになっていましたが、ターボであることは正直カタログ見ないとわかりませんでした。
エンジンは、必要十分な動力を供給する黒子に徹していて、出しゃばってこないところはメルセデスらしい車でした。
ただ、前回の代車だった前モデルのCクラスステーションワゴンよりも良くできた大変スムーズなアイドリングストップ機能までついていた割には燃費の方は今一つで総平均でリッター10.2キロ、我が家の近辺でちまちま走っている分には9.9キロしか走りませんでした。
ただ、走り方の影響は受けやすいようで、私が乗っていろいろ試した結果、エコな運転を心がけるとリッター12キロぐらいは走ることはわかりました。
300万少々の車としては、良くできていると思いましたが、昔のメルセデスというか、本来のメルセデスの感覚を求めたい方には、Cクラスよりも上のクラスをお勧めします。
Posted at 2015/08/07 22:20:55 | |
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メルセデスベンツ | クルマ
2015年04月14日
愛車メルセデスのE300、5年目を前にしてローンを繰り上げ返済しました。
すると、ローン会社から書類が送られてきますから、陸運局に行って、手続きをして、車検証の所有者を自分に書き換えてもらうわけです。
所有権移転ということで、印鑑証明が必要になりますし、ローン会社の印鑑証明の有効期間の内に手続きをしないと、面倒なことになります。
栃木県の場合、宇都宮陸運事務所ですから、4月7日の日に休みをもらって行こうとしたら、なんと雪、自宅の那須塩原からの往復の間中降っていました。
手続き自体は、代書屋さんに頼まなくても懇切丁寧に教えてくれましたし、かかるお金は540円だけで、30分ぐらいで済みます。
ただ、昼休みの時間があり、宇都宮の場合、午前の受付は11時45分までになっていました。
営業時間を確かめてから行くことをお勧めします。
実は、名義書換、15年前に乗っていたE220の時にもやったのですが、その時は知らずに11時30分ぐらいに行ってしまい、自分でやっていては午前中の受付に間に合わないからと代書を頼んで、滑り込みセーフにしてもらいました。
大した料金ではありませんでしたから、頼んでもいいかと思いますが、自分でやった方が、自分のものになったんだという実感も得られますから、お勧めします。
Posted at 2015/04/14 22:52:07 | |
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