2014年01月02日
あけましておめでとうございます。
年を越してしまいましたが、昨年末の異音の報告です。
今回は、ヤナセ、バンパー交換の時の大幅遅れの件もあったためか、大変迅速に対応してくれまして、25日の朝に電話して、夜に代車のニューモデルのE250アヴァンギャルドを用意して取りに来てくれました。
メルセデスベンツ、昔からなのですが、ファンベルト周りは、サーペンタインベルトと呼ばれるぐらい多種類の機器を1本のベルトをくねくねと取回しています。
普通の車の場合、1本はエンジンとオルタネーター、他の機器は別のベルトでというところを、エアコンのコンプレッサーから何から全て1本で駆動しているわけです。
それでも、今まで25年乗り続けてきましたが、今回のような異音は、このE300が初めてで、かつ、1回で治りきらなかった故障も、この車が初めてだったのです。
結局、昨年6月の二度の修理でもきちんと治りきっていなかったことが判明したわけで、原因は、私の予想通りファンベルトテンショナーの不具合でした。
ただ、これを突き止めるためには、ファンベルトの張力や、たわみ等、正規ディーラーだからこそ数値的に確かめられた面があったと思います。
オートウィンドーでさえプログラムにプロテクトがかかっていて、本国ドイツからパスワードを取り寄せないといけなかったことがわかりましたし、近年、エンジン制御システムだけでなく、各種のコントロールプログラムがブラックボックス化されていますから、正規ディーラーでないと扱えない部分が今後どんどん広がってくるのだろうと思いました。
とりあえず、今回は3日で完治して万歳です。
代車のニュー?E250アヴァンギャルドの感想については、また別の機会に触れたいと思います。
Posted at 2014/01/02 22:48:41 | |
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2013年12月25日
修理から帰ってきて、いい車だなあと思っていたE300なのですが、昨夜、那須塩原駅で妻の迎えを待っていると、キーキーと音を立てて走ってくる車がいるではないですか。
しかも、どう見ても我が愛車。
6月にすったもんだしたサーペンタインベルト付近の異音が、またまたまた更にひどくなって再発したわけです。
窓締め切ってラジオを聴きながら運転していてもわかったというぐらいですから、確かにひどい音でした。
ひどいと言うよりも、ベンツに似つかわしくない安っぽい異音という方が当たっているでしょう。
あーあ、と思いながら、今朝またヤナセに連絡し、サービス期間は過ぎているが、車検前に、妻が異音とオートウィンドーのことを持ち出して、また再発したら、対応してくれるんでしょうね、と当時のサービス課長に詰め寄って認めさせた経緯もありましたから、課長は交代していましたが、先日の修理の際の不手際もありましたからか、代車を用意して対応しますとのこと。
さて、今回はどうなりますやら。
それから、どんな代車が来るのやら、それはちょっぴり楽しみです。
Posted at 2013/12/25 14:00:36 | |
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2013年12月16日
既報のとおり、ヤナセの手違いもあって、3週間、自分の車から離れてレンタカーのプリウスを運転する経験をできました。
愛車が帰ってきてまず思ったのは、車全体のしっかり感の差です。
妻は、プリウスのドアーを開け閉めする度に、べこんっていう感じで安っぽいと言っていましたが、私はドアーよりも車全体の差を感じました。
とは言っても、プリウスが決して悪い車というわけではありません。
値段が違いますから比較するのは可哀想ですが、フィットよりはしっかりしていますし、視界もそこそこいいんです。
レンタカーや乗せてもらった経験から言うと、フィット(最新型は乗っていませんからわかりませんが、前モデルまで)やインサイトって、割とボディーがやわですし、ヴィッツやプリウスに比べると視界が悪いんです。
その点、トヨタの車はしっかりしていて、視界も必要最低限はしっかり確保していますから、良心を感じます。
燃費だって、寒さに弱くていくら悪くなってもリッター15キロ台でしたから、E300の9キロには勝ちますし、条件が良ければリッター30キロ以上走ります。
その代り、エンジンかかりっぱなしの高速走行は、普通の1.8リットルエンジンのガソリン車になってしまいますから、燃費が悪くなります。
もし140キロ以上の速度で走ることがあれば、高速の方が燃費が良く、リッター13キロは走るE300が勝つかも知れません。
大阪から京丹波を往復して思ったのですが、プリウスは、時速60キロぐらいの中速域での加減速のある走行に強く、今回多かった駅との往復10キロをゆっくりと走るパターンは、一番ダメなようですし、他の車なら燃費が良くなる定速走行もだめです。
静粛性ですが、プリウス、確かに電気モーターのみの走行時は静かです。
エンジンがかからなければ加速しても妙に静かで、歩行者が気付いてくれなくて危険なのですが、60キロを超えると、E300の方が静かになります。
この辺は、遮音材や造りの差もものを言うのでしょう。
小回りは、後輪駆動のベンツが圧倒的に有利です。
スーパーの駐車場での取り回しや、左折の際に、ぎょっとするほどの差を感じました。
妻がぶーたれた原因の一つは、操作系統の違いで、ベンツ(に限らず、日本国内の日本車以外)は、ウィンカーが左にあること、プリウスは、ウィンカーレバーが右である上に、ライトスイッチがウィンカーレバーを捩じる方式(ベンツは、ダッシュボード右側の専用ダイヤルをねじる方式)であること、ワイパーが左でベンツのウィンカーレバーと同じ操作であること(ベンツは、左にあるウィンカーレバーを捩じる方式)、オートマの切り替えが、プリウスはセンターコンソールのレバーであるに対し、ベンツは、日本車のウィンカーレバーと同じ位置にあるレバーを操作する方式で、右折時のように下に下げればドライブ、左折時のように上にあげればニュートラル、更にあげればリバース(バック)、レバーの先端を押し込めばパーキングというロジックなのです。
最初にライトのつけ方とワイパーの動かし方がわからないと騒いでいましたが、3週間たってベンツが戻って来たら、それはそれでまた戸惑っていました。
でも、プリウスで、ウィンカーと間違えてワイパーを動かしたのは、レンタカーで日本車にもよく乗っている私の方でした。
最後に、修理代について触れておきます。
50万オーバーまではいきませんでしたが、後ろのバンパーの部品代が〆て15万ちょい、工賃が8万弱、レンタカーが14万弱で、合計37万弱でした。
バンパーにぶつけただけでこれですから、くれぐれもベンツにはぶつけないようにしましょう。
そして、任意保険、特に車両保険にも入っておくようにしましょう。
Posted at 2013/12/16 16:57:31 | |
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2013年12月11日
愛車E300、ようやく修理から戻って来ました。
車を持っていくまでに27日、持って行ってから3週間ですから、計48日間もかかったわけで、妻が担当サービスマンではらちが開かないので、サービス課長にかみついたところ、とんでもない真相が明らかになりました。
事故は10月24日の夜、26日にヤナセに持ち込んで確認してもらって、その場で相手方の保険会社にも連絡を取ってもらったため、相手方の保険会社からヤナセには、10月28日には修理依頼確認の報告が入っていたと言うのです。
それがこちらから11月14日に連絡するまで18日間も放置された理由ですが、信じられないことに、担当のサービスマンが、忘れて放置していたとのことでした。
代車のレンタカーのプリウスを置いて持って行った後も、10日ぐらいかかりますとの話だったのですが、2週間たっても音沙汰なしのため、12月4日にこちらから確認すると、何とこれも途中忘れて放置されていたとのことで、保険会社の確認が済んだのが12月2日だったのです。
2日なら、3日連絡をすればよいのに、4日にこちらから連絡するまで報告がないこともおかしいのですが、サービス課長によると、まともに連絡していれば3~4日で済んだはずのものでしたと、丁重に謝罪してくれたのですが、本人、昨日持ってくるまで、一言も謝らなかったのです。
これも、課長は妻に、最近の若い者は謝ることも嫌いで済みませんと謝ったとのことですが、正直、仕事をする上での常識以前の問題です。
教育を徹底するように致しますと課長には謝られましたし、昨日納車の時には、当人に初めて謝罪されましたが、信じられないような顛末でした。
妻は、今度は本当にレクサスにしようかしら、と言っています。
車自体がいくら良くても、人の関係も大切ですから、買い替える際は、候補に加えることにします。
Posted at 2013/12/11 12:21:03 | |
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2013年12月04日
愛車のベンツE300、2週間たったのにまだ帰って来ません。
バンパーの補修だけで、そんなにかかるのか、不思議です。
以前妻がぶっつけてフェンダーの板金をしたときですら、10日程度だったのですが。
仕方なくプリウスをずっと使っていますが、段々悪いところがはっきりしてきました。
宇都宮から持ってきてから1週間は、その往路50キロの好燃費が効いていて、リッター28キロ走っていましたが、その後、スーパーや駅との往復で3~5キロ刻みの走行パターンになると、リッター16.9キロとこれでもハイブリッドかという燃費です。
下手するとスモールカーの方が燃費いいかも。
それから、驚きは小回りの悪さ、後輪駆動のベンツが特別いいのですが、狭い場所での取り回しは、図体のでかいE300よりも明らかに劣ります。
横道から左折で出る時など、ベンツは楽勝に曲がれるのに、プリウスは、対向車線にはみ出さないと曲がりきれない。
この差は小さくありません。
10日ぐらいとの話だったにもかかわらず、14日たっても連絡が来ないので、しびれを切らして今日電話したら、留守電に入っていた回答が「保険会社が見に来ました。後でまた電話します。」との変な内容。
そういえば、受け取りに来る時も、レンタカー会社と連絡がついてから電話しようと思っていましたとの変な言い訳で、約束の日に連絡をよこしませんでしたし、今時の若者は、こんなものなのでしょうか。
で、留守電の後、自宅に電話をかけたサービスマン、妻にぼろくそに怒られたらしく、恐縮してはいましたが、詳細な内容を聞いて、更に呆れました。
車を持って行ったのが先月の20日、保険会社の査定員が来たのはなんと一昨日だと言うのです。
ヤナセも保険会社も、13日間も放置しておくものなのでしょうか。
この間のレンタカー代だけでも10万円は下らないと思いますから、保険料の無駄遣いだと突っ込みたくなります。
それで、査定の結果、100%向こうが悪いから、バンパーを交換しても良いとのこととなったらしいのですが、その連絡が私に入ったのは、今日ですから2日後、しかも、こちらから問い合わせての返答なのですから、常識を疑います。
頭に来ましたから、一体何時までかかるんですかと聞いたら、来週の火曜日に納車しますとの返答でした。
〆て3週間、レンタカー代金と修理代、合わせれば恐らく50万超えます。
くれぐれもベンツにはぶつけないようにしましょう。
ヤナセの社員、700万の車を扱っているのですから、それなりの気遣いはあってしかるべきだと思いますし、今までは、その配慮があったのですが、こんな調子なら、次回は本当にレクサスを考えるかも知れません。
Posted at 2013/12/04 14:12:58 | |
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