2014年02月04日
2週連続大阪レンタカーの旅、というと聞こえは良いのですが、先週は仕事のついででしたが、今回は娘の引っ越し荷物運びのためだけに栃木の那須からはるばる出かけて、レンタカー借りて、運転手になる羽目に陥りました。
前回はニコニコレンタカーだったのですが、カーナビ借りたら意外に高くなりましたから、今回は日産レンタカーでニューの4代目マーチを借りてみました。
基本料金4500円、免責補償1260円、充実補償525円で、締めて6,285円でしたから、12年前のイストを借りることとの差額は1,660円でした。
当然カーナビ、ETCは標準装備ですし、新しい車でしたから、何時もの勝手知ったる田舎道行きならともかく、市内を走り回る都合上、むしろ賢明な選択だったでしょう。
借りてみると、2年落ちながら何と71,500キロも走っていたのですが、全くへたりやガタはなく、トヨタ同様日産の車も、造りは良心的だと思いました。
ただ、装着されていたカーナビ、組み込みながら先週のポータブルゴリラとほぼ同じ操作系のパナソニック製で、7インチになった分見やすかったのですが、案内のタイミングが微妙に遅く、しかも市内の細かい道路は無視するためか、最初に梅田をスタートして堺筋本町まで行くのに、何故か難波まで行って帰ってくることになりました。
また、阪神高速にまっすぐ乗った方が近い地点でも、大回りしてみたり、高速で直進した方がよさそうなところをぐるっと遠回りしたり、少し不可解な案内もありました。
慣れたので、案内を無視して近道して修正してやれば、リカバリーで順当なルートを示してくれましたから、まずまずでした。
前回は、1往復だけだったのですが、意外に荷物が多かったこともあり、今回は2往復プラスアルファ走ることになりました。
1.2リッターエンジンのマーチですが、動力性能はまずまずで、普通に走っている分にはちょっぴり非力かな、ぐらいの感じでした。
ただ、新世代エクストロニックCVTなる妙な変速機、思い切り踏んでも思ったように加速しませんでしたから、従来のCVTとそれほど変わった感じはしませんでした。
足回りは、流石に改良されており、ベンツの代車で来た3代目のマーチとはだいぶしっかり感に差がありましたし、阪神高速のカーブでも不安感はありませんでした。
静粛性でも、妻がラジオも聞けやしないとぶーたれた先代とは大きな差がありましたから、モデルチェンジによる進歩は大きいと実感しました。
中でも感心したのはアイドリングストップで、見事にスムーズにストップ再始動してくれました。
流石にメルセデスのアイドリングストップと違って、再始動時の騒音は如何にもエンジンかかりました的で、大きなものがありましたが、渋滞のゴーストップでギクシャクすることがなかったことは評価できます。
その恩恵を最も受けたと思われるのは燃費で、条件的には、前回よりも高速に乗っていた割合がやや高く、渋滞の距離は少なかったとは思いますが、イストが77キロ走ってリッター9.9キロだったのに対し、マーチは、176キロ走ってリッター16.79キロと、那須塩原付近をちょこちょこ走った時のプリウス、田舎道を快調に走った時のデミオ、フィット(いずれも10年落ちですが)に匹敵する数値を叩き出したのは、秀逸です。
総括すると、いいファミリーカーだと思います。
3月に京丹波に行く機会がありそうですから、ヴィッツになるかもしれませんが、また新しい車を借りてみて、田舎道を快調に走った場合には古い車とどれぐらいの差が出るか、試してみることにします。
Posted at 2014/02/04 16:39:18 | |
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レンタカー | クルマ
2014年01月31日
日曜日に、大阪で愛用のニコニコレンタカーで、トヨタ・イストを借りました。
何時もは京丹波の実家行きですから、カーナビなど必要がないのですが、今回は行き先が河内長野であり、大阪出身の私にしても土地勘のない場所のため、カーナビをオプションで借りました。
ニコニコレンタカーの車、買うこともできるという中古車なのですが、10年落ちで通常値段もつかない古い車ばかりなのです。
しかし、毎度のことながら、12年前の車とは思えぬきれいな外観であり、整備も行き届いているようです。
まず車ですが、外観同様古い車とは思えないほど好調で、その点では、以前に借りたホンダ・フィットや、マツダ・デミオよりもしっかりしていました。
オートマもスムーズで、足回りもしっかりしていましたから、トヨタの車が最も良心的と言わざるを得ません。
車については、特筆すべきことはありませんでしたから、カーナビについて触れておきます。
ニコニコレンタカー、ETCは標準なのですが、カーナビはオプションで、何と1,050円も取られるんです。
レンタカー料金が12時間2,525円で、免責補償料が1,050円、カーナビ料も1,050円という設定は、どうも割り切れないものがありました。
しかし、この、何故かゴリラという名のポータブルカーナビ、流石パナソニックで、性能面では大変優れていました。
ただ、問題は画面が5インチと小さすぎたことで、小さくて見づらいことに加え、ナビモードにすると、ただでさえ小さい画面の半分を交差点情報等で占有されてしまうため、案内自体は大変正確なのに、進行方向がわかりづらくて間違えたことが1回ありました。
それでも、直ぐにリカバリーしてくれましたから、その面の性能も優れていたことが確認できました。
タッチパネル操作をするにしても、小さすぎるため、指先では隣のセンサーにかかって反応せず、爪の先でチョンチョンと押さざるを得ない有様であり、最低限7インチは欲しいところでした。
往路は7割方有料道路を使ったのですが、ここで1回変なできごとがありました。
ETCが1回だけ反応しなかったのです。
指示通り20キロ以下でしたからよかったのですが、バーが上がらなかったんです。
後続車にはぶーたれられましたが、私の責任ではなく、読み取り側の不調だったらしく、係員が慌てて飛んできてETCカードを持って行って精算し、済みませんと謝ってくれました。
初めての経験でしたが、そんなこともあることがわかりましたから、ETCの料金所、バーは上がるものと思い込まず、指示通り20キロ以下の何時でも止まれるスピードで通過しましょう。
帰りは、カーナビの設定ミスで、全て一般道、半分以上渋滞の状況だったため、燃費は9.9キロと10キロを割り込みました。
感覚的には、私の3リッターベンツで全く同じコースを走ったら8キロぐらいでしょうから、排気量が半分以下の1.3リッターであることを考えると悪い数値ですが、12年前の車ですし、調子自体は良かったのですから、こんなものなのかも知れません。
都合により、2週連続同じ場所に行くことになりましたから、1,100円プラスして、今度は日産レンタカーでニューのマーチを借りる手配をしました。
その報告は、来週したいと思います。
Posted at 2014/01/31 14:22:09 | |
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レンタカー | クルマ
2013年12月06日
もう2週間前ですが、大阪に行った時に、京丹波の家に行くときに、平成16年モデルの旧型デミオを借りました。
私、ニコニコレンタカーを愛用していて、免責補償込3,575円で借りられるのです。
車は、大変程度の良い中古車で、面白いので、その店に用意されている車を片っ端から借りてみています。
で、今回はデミオにしてみたわけです。
デザインは、余りぱっとしませんし、年式相応の異音はありましたが、特に文句のない車でした。
9年前の車ですから、普通の4速オートマなのですが、できの悪い無段変速と違ってダイレクト感があって、扱いやすいものでした。
1.3リットルエンジンも、回すとうるさいけど、必要十分のパワーはありました。
また、コーナリングについても、大変素直で、好感が持てました。
シートも、同年代のホンダ・フィットよりは座り心地はよく、まずまずでした。
ホンダのシート、見栄えは悪くありませんが、きちっと座って腰を固定することを考えているのか、疑問です。
で、帰りの国道9号線、27号線、新御堂筋で渋滞したりしましたから、決して燃費は良くないだろうと思っていたところ、往復168キロ走って、9.15リットル、リッター18.4キロですから、優秀でしょう。
でも、同じコースを3月に平成13年モデルのカローラで走った時は、平日で渋滞が無く、条件的に少しよいものがありましたが、リッター18.6キロ、デミオよりも図体の大きな車ですから、更に優秀でした。
カローラ、トヨタの主力車種で、企業需要の高い車だけあって、優等生です。
来月にまた大阪に行く予定で、今度は、その店に用意されているフィット3台のうち、今まで乗ったことのない車を借りてみようかなと考えています。
Posted at 2013/12/06 13:31:02 | |
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レンタカー | クルマ
2013年09月11日
近年ニコニコレンタカーを愛用しています。
車は大分年季の行った中古車が多いのですが、12時間までなら免責補償含めて3,525円で借りられます。
それに、中古とは言え、それだけの年月生き残ってきただけあって、当たりの車で、程度がよいものです。
今回のフィット、タイヤは新しくなっていましたし、最初は10年もたった車とは思いませんでした。
私、各地でいろいろな車種を借りてみるのですが、経験的に言うと、ホンダの車は当たり外れが大きいんです。
同じフィットでも、北海道で借りると四駆なのですが、正直言って、四駆はバランス悪いと思います。
最初に借りたフィットがその四駆だったもので、同じ四駆のトヨタ・ヴィッツやマツダ・デミオに比べてフィットのイメージは悪かったんです。
ところが、大阪で同じフィットを借りてみると、随分感じが違うので驚きました。
四駆のせいだとすると、たとえ北海道でも、燃費的にも大分優れているFFをお勧めします。(下手するとリッター3~4キロ違うかも知れません。)
余談はさておき、10年落ちのフィット、80キロまでなら大変よく走ります。
ただ、中間加速には問題ありです。
亀岡近くの山道で、45キロぐらいのスピードでノロノロ走っているバイクが居たので追い越そうと思いっきりアクセル踏み込んだのですが、エンジン音は勇ましいのですが、加速が伴わず、追い越しをあきらめたほどです。
以前の出来の悪いCVTのイメージと言いますか、エンジン回転は上がるが、速度がついていかない感じです。
普通に走っている時との落差が大きくて驚いたものです。
また、80キロまではと断ったように、高速になるとフワフワと浮いたような感じになって、安定性が悪化するのです。
私なら、100キロ以上は出しません。
室内は、ヴィッツよりも広くて快適なのですが、シートの座り心地は良くありません。
日本の車のシート、腰をぎっちりと固定してくれず、腰が丸まったような姿勢になりやすいので、長距離運転には向きません。
この点は、デミオの方が良かったと思います。
とまあ文句ばかり書きましたが、10年落ち8万キロオーバーの中古であることを考えれば上々で、燃費もリッター16キロ走りましたから、まずまずでしょう。
しかし、同じコースを猛暑エアコン全開、渋滞含むの悪い条件で7月末に走ったニュー・プリウスは、倍のリッター32キロ走りましたから、10年前のガソリン車にしては、と言うべきでしょうか。
Posted at 2013/09/11 13:15:27 | |
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