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神坂俊一郎のブログ一覧

2017年12月13日 イイね!

先を見て運転しましょう

私、前の車だけでなく、極力遠方の交通状況を見て運転します。

ですから、一度も信号にひっかかることなく、自宅の那須塩原から新潟県や福島県まで行ったこともありますし、その分燃費も良くなるのです。

同様の予測により、最近の安全システムを使わなくとも、自分で速度を調整し、車間を保ったまま走り続けることもできているのです。

その私の片道2.5キロの通勤経路には、一か所だけ信号があります。
行きは150メートルぐらい手前から信号を見通せる直線になりますし、帰りは信号の直前でカーブになっているのですが、生えている木の枝の間から信号が見えますから、200メートルぐらい手前で視認できるのです。
それで、信号の色に応じて速度を調整し、青で通過できるようにしているのですが、行きも帰りも、信号見ずに猛然と追っかけてきて追突せんばかりに迫ってあおったり、ゆっくり走っている私に気付かず急ブレーキを踏む車が散見されます。
私の車を追い越して、信号で急ブレーキを踏むアホもいます。

ガソリン節約だけでなく、安全のために、前の車だけでなく、もっと先を見て運転しましょう。
Posted at 2017/12/13 14:28:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 交通全般 | クルマ
2017年11月27日 イイね!

インテリジェントLEDヘッドライトシステム

現在の愛車、C220dステーションワゴンアバンギャルドに買い替えて、良かったなあと思うことの一つが、このヘッドライトシステムです。
前のE300にも同種のシステムが装備されていたのですが、更に賢くなっている上に、LEDに変わって明るくかつ消費電力も少なくなっているのですから、言うことはありません。

どんなシステムかですが、一言で言えば、必要なところに光を重点的に配分するものです。
というと、更にわからなくなったかもしれませんが、ハイビームの切り替えなしに、その時の交通状況に応じて、自動的に切り替えて必要と思われるところを重点的に照らしてくれるのです。
対向車がいなければ、自動的にハイビームになって遠くを照らしますし、ステアリングの切れ角に応じて、進行方向をより広く照らしてもくれるのです。
また、対向車があれば、歩行者や横から来る車を照らすように、路肩方向に明るさの重点が変わります。
しかも、以前のものは道路の左の路肩だけでしたが、これは、右の路肩も照らしてくれますし、対向車が現れると瞬時に切り替わって、対向車のドライバーが眩しくないように配慮しますから、本当に至れり尽くせりです。
最近、事故防止のためのハイビーム使用を呼び掛けているようですが、時々そのままにするドライバーが居て、迷惑しています。
その点、このシステムは自動的に切り替わりますから、対向車のドライバーに迷惑かけることなく、危険なところを重点的に照らしてくれるのです。

ただ、同じシステムでも違いがあり、Cクラスのものは、重点部分を四角くくっきりと照らし、その明るい部分が切り替わりで上下左右に動いていくことがはっきりとわかります。
ここを重点的に照らしていますよとアピールしているかのようですが、最新のCLAのシステムは、切り替わりがシームレスな感じで、ここを照らしていますよ、ではなく、意識しないでも必要なところをスムーズに照らしていきますよという感覚に変わっています。
とにかく、役に立つ優れものです。
Posted at 2017/11/27 21:22:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | メルセデスベンツ | クルマ
2017年09月18日 イイね!

高齢者の運転について

近頃、高齢者の運転ミスによる事故のニュースがしばしば報道されますが、痛ましいものも多く、何とかならないかなあと思っていました。

しかし、4月から毎日車で通勤するようになると、危険を実感するようになりました。
大体、高齢者の場合二つのパターンがあるように思います。
一つは、とにかくゆっくり走るパターンで、信号が青になってもワンテンポもツーテンポも遅れて発進するは、要は反応が鈍くなっているものと思われます。
まあ、これも迷惑ではありますが、実害は少ない方です。

もう一つが問題で、現状認識がうまく行かない、言ってみれば軽い認知症状態になっているものです。
これ、まさかこの間隔で曲がってきたり、突っ込んで来たりはしないだろうなと思っていたら突っ込んで来たり、交差点で右折しようと待っていると、赤信号でも直進して来たり(ちなみに、信号が黄色になったら先に交差点に進入している右折車が優先で、直進優先ではありません。そのことも知らない人が多いので驚きますが。)、こちらで予測して避けるから事故にならずに済んでいますが、本当にそのようなケースが多くなってきました。
それで、なんだこりゃ、と思って見ると、大抵紅葉マークなのか枯葉マークなのか四つ葉マークなのかがついていますから、ああ、やっぱりなあと思います。

栃木の田舎では、車なしには生活していけないことも確かなのですが、高齢者の運転には本当に注意が必要な状況になりつつあるのです。
警察は、高齢者に免許返納を呼び掛けています。
亡き母は、76で事故って返納しましたし、義兄は、元警官の弟に、「もう危ないから免許を返した方がいいぞ。」と言われて返納しましたが、「俺に限って大丈夫。」「私は安全運転。」と言って返納しようとしない人も多いので、警察も苦慮しているようです。

免許更新時に認知症の検査をしようとか、高齢者は特別な講習を受けさせようとか、いろいろな案が出ていますが、決め手に欠くのが実情でしょう。

私としては、高齢者運転標識は、今の紅葉マークみたいな生易しいものではなく、誰でも一目でわかるような巨大な赤い!のマークにでもして、努力規定ではなく、70歳と言わず65歳ぐらいから義務化してもらいたいと考えています。

私自身は60歳ですが、常に危険を察知して避けることを考えて運転していますから、今度の愛車に装備された折角のレーダーセーフティーパッケージは、役立ったことがありません。

Posted at 2017/09/18 21:07:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 交通全般 | クルマ
2017年08月30日 イイね!

愛車の近況と福島の現状

愛車の近況と福島の現状愛車のC220dステーションワゴンも、もう直ぐ3か月、走行距離も2千キロになりました。
日曜日には初の遠出で、福島県内の親戚巡りをしてきました。
高速は結構ハイペースで走ったこともあってか、宇都宮往復の時のようにリッター22キロは走らず、17~18キロ台でしたが、80キロ超での加速の良いこと、ディーゼルのトルクには感心しました。

ただ、サンデードライバーなのか、追い越し車線をのろのろと走り続けるドライバーには困りました。
レーダーセーフティーパッケージ、車間距離が詰まるとメーターに警告灯が点きます。
また、後方左右の死角部分に車が居ると、サイドミラーに△マークの警告灯が点きます。
かなり危なくなってくると、ピコーンと警告音もなりますから、親切です。

福島、妻の実家のある原発の避難指定が解除された地域を巡ってきましたが、現地で話を聞いてあきれたのは除染の方法でした。
元は肥沃な田畑だったのに、大した線量でもないのに土をはぎ取って、代わりに、どこから持ってきたのかわかりませんが、作物が育ちそうもないような痩せた土を少量かぶせただけだと言うのです。
しかも、大量に出た汚染土、大きなバッグに詰めて使われていない田畑に積み上げていますから、異様な光景でした。
除染するなら各地の鉱害で行った単純な天地返しをしてやれば、8年もたてば線量も低下して影響がなくなったところを、表土だけはぎ取って集めたのですから、却って線量の高い部分を作っただけになっています。
それでも大した線量ではなく、我が家の那須塩原よりむしろ低いぐらいなのですから、除染どころかそもそも避難自体必要だったのか、疑問です。
事実、今回の原発事故、被爆して死んだ人は一人もいませんが、避難させたことによって亡くなった方は、老人を中心に何百人にもなっているのです。
一旦避難したら指定が解除されて帰還した住民は2割にも満たないと言いますから、憤りを感じました。

賠償金も誤解と嫉妬、ひいては憎しみの元になっています。
確かに何千万ももらった人も多いのですが、それだけの財産を失くし、何年にもわたる避難を余儀なくされたことに対する代償であることも理解してもらいたいのです。

まあ、私としても、帰還した数少ない住民が住み慣れていたであろう家を取り壊して新築し、新しいトラクターを買って農業を再開している様子は少し奇異に感じましたが、それだけの補助金を出して家を取り壊させ、農機具を買い替えさせたのですから、それは行政側の責任でしょう。

被災地に早く以前の生活が戻ることを祈ります。

画像は、我が家の車庫。キウイに覆われて夏でも快適です。

Posted at 2017/08/30 21:58:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月07日 イイね!

PHVだが、PHVとして使えない。

PHVだが、PHVとして使えない。C220dの修理の時に代車で来た車で、Cクラスとは思えない車格の確かにいい車だが、200万の価格差を考えると疑問。
また、PHVとして使うには家の車庫に充電設備を設置しなくてはならず、それだけで20万ぐらいかかるから、更に疑問。(その後案内が来て、買ってもらえるなら、充電設備と工事代11万円を補助しますとのことだが。)実際買った人のほとんどは、PHVではなく単なるHVとして使っているとのこと。
Posted at 2017/08/07 09:53:09 | コメント(0) | 代車 | クルマレビュー

プロフィール

神坂俊一郎です。よろしくお願いします。 40年前に某メーカーのテストドライバーに誘われた経験があるほど運転感覚は鋭敏で、自分の感覚にもっとも優しかったメルセデ...
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