2013年07月10日
点検から帰ってきたE300、今のところは好調です。
しかし、困ったことができました。
何かというと、車に疎い妻にして、CLS350の方がいい車だと気付かせてしまったことです。
実際、敏感な私が彼女に言われるまでアイドリングストップが働いて自動的にエンジンがストップ再始動したことがわからなかったほどの静かでスムーズな車だったのです。
また、トランクの開け閉めでも、剛性感の差を感じました。
E300が安物に感じられるほど、CLSのトランクの方がしっかりしていたのです。
自動開閉機構については、最後に気付くまで手動で開閉していたのですが、それで逆にしっかり感の差がわかったのです。
また、運転していても、中身の濃い車を運転しているという感覚があったのです。
シートにしても、本革なのに、CLSの方がホールドが良かったのです。
妻は、吸いつくようなシートと呼んでいましたが、彼女が本革シートもいいものだと言ったのは初めてなのです。
上には上があることを知ることは素晴らしいことではありますが、お金がかかることでもあります。
幸せの国と言われたブータンの人々が、幸せでなくなりつつあるのも、同じ理由なのですが、資本主義における発展とはこのようなものかも知れません。
とりあえず車検を通して後2年は乗るとして、次は、何を買えばよいのでしょう。
Posted at 2013/07/10 13:11:35 | |
トラックバック(0) |
メルセデスベンツ | 日記
2013年07月03日
2週間前に点検に出して、結局何にもならなかったので淡々と文句をたれたところ、昨日また車を取りに来ました。
Eクラスの代車にマーチはあんまりだと妻がごねたせいか、当初はCクラスを持ってきてくれるはずだったのですが、なんとやってきたのはCLS350の今年マイナーチェンジしたばかりの車だったのです。
仕事場の東京から、「車どうなった。」とメールしたら、「なんだかわかんないけど、いい車が来た。」と言うので、CじゃなくてEが来たのかと思っていたら、那須塩原駅を降りたらCLSで迎えに来てくれていたので驚きました。
確か、私のE300、定価は730万ぐらいだったと思いますが、CLS350って、定価で945万の車ですし、スライディングルーフもついているし、1000万近い車なのです。
すぐ乗り替わって運転してみましたが、確かにいい車でした。
スムーズですし、静かですし、プラス500の排気量の差も歴然とわかるほど動力性能も十分ですし、悔しいことに、燃費もE300よりも良いのです。
LEDライトも、白い光で見えやすく、レーダーセーフティーパッケージも、役に立つのやら立たないのやらわかりませんでしたが、働いていることはわかりました。
十字路で、交差する道路から結構凄い勢いでこちらに曲がってくる車が居た時、ピッと警告音が鳴ったのです。
ただ、時速20キロ以下だと働かないのか、駅近くでごちゃごちゃの時に横から突っ込んできた車に対しては警告音がなりませんでした。
タイヤは、18インチホイールに、255/40サイズの扁平タイヤでしたが、私は意外に乗り心地がいいと感じたのに対し、妻は、でこぼこ道でのショックが大きいと否定的でした。
確かに、その点では、E300 の16インチの225/55タイヤの方が良いとは思いました。
ピラーレスでもドアーの剛性感はしっかりしていますし、ノーマル3.5リッターエンジンの余裕には食指が動きましたが、デザインのためか、ヘッドクリアランスが犠牲になっていますから、やはりEクラスの方がいいなと感じました。
1000万の値段にも、やはり考えてしまいますね。
運転できて幸せ、というところです。
しかしまあ、マーチの後にCLSが来るところが、ヤナセらしいのかな。
Posted at 2013/07/03 16:53:33 | |
トラックバック(0) |
メルセデスベンツ | 日記
2013年06月28日
悲しいお知らせです。
19日に修理に出して、翌日帰ってきた愛車のベンツE300でしたが、唯一治ったと思われたパワーウィンドウが1週間たった25日にまた動かなくなりました。
代車マーチに怒った妻が更に機嫌の悪くなったこと、今までこんなことはなかったから乗っていたが、次はレクサスのしようかと言い出しました。
ヤナセは平身低頭何とかしますとのことですから、来週本当に何とかなるのか見守りたいと思います。
Posted at 2013/06/28 16:54:43 | |
トラックバック(0) |
メルセデスベンツ | 日記
2013年06月24日
先日書いたとおり、19日に愛車E300を点検に出しました。
代車が古い(しかし、やけにきれいな)オレンジ色の日産マーチだったことには笑ってしまいましたが、1日かかって帰ってきたと思ったら、妻のキーはなんと認識しませんになり、その後開閉はできるようになったものの、1回では開かなくなる改悪。
オートウィンドウだけは、ちゃんと治り、これはまあ良かったと思います。
サーペンタインファンベルト付近からの異音は、外して点検し、調整しましたというから、良くなったのかなあと思っていると、2日後に、前よりもさらにひどくなって再発。
何のために点検に出したのやら、ぶーたれたところ、7月2日に、Cクラスの代車を用意して取りに行きますとのことになりました。
ここ数年ベンツしか運転したことのなかった妻が、「何この代車。」と言ったことの方が、先方には印象深かったのかもしれません。
マーチに乗っている人にはお気の毒ですが、妻が言うように、ドアーの開閉も、シートのできも、オーディオの音も、雲泥の差があったのです。(700万オーバーの車と比較する方が無理がありますが。)
私が運転して、バックで車庫入れしようとしたら、普段はRポジションに入れるだけでバックしてくれるわずかな傾斜なのに、なんと途中で前進したのですから、パワーの差も歴然たるところでした。
格下とは言え、Cクラスに限って、そのようなことはないと信じていますが。
Posted at 2013/06/24 13:17:24 | |
トラックバック(0) |
メルセデスベンツ | クルマ
2013年06月18日
25年間のベンツ乗りで最高と認める現在の愛車E300なのですが、ちょっとした不調はあります。
ベンツ共通かも知れませんが、時々パワーウィンドウが不調になります。
私の場合は、完全に動かなくなった経験はありませんが、オートモードが働かなくなることはしばしばあり、今も運転席助手席とも手動モードです。
後、インテリジェントキーも時々変な動きをすることがあり、ロックをリモコンで解除してさあ乗り込もうとしたら、勝手にロックされ、メーター部分に「乗り込んでからロックしてください」と余計なおせっかい文句が表示されたりします。
今、何故かファンベルト付近から異音がしています。
ベンツってサーペンタインベルトという奴で、くねくねといくつもの機器を1本のベルトで駆動しているのです。
サービスに電話して、キーキー言ってるらしいところに片っ端からグリース刺していいかと聞いたら、「やめてください。」とあわてて取りに来てくれることになりましたが。
この車の前に乗っていたCクラスのステーションワゴンは、後輪のブレーキ近辺からキーキー音がするし、微妙にブレーキをひきずっている感覚があると修理を依頼したことがありました。
すると、なんとブレーキダストが詰まってブレーキのひきずりが出ていたことがわかったのですが、ドイツ本国のメルセデスでは、ブレーキダストが詰まらないような改良を既に施しており、そのことはヤナセのサービスマンすら知らなかったことがわかりました。
おそらく、日本の会社ならリコールしたのではないでしょうか。
アメリカでトヨタが叩かれましたが、地元のGMやフォードは、少々の不具合はリコールしないのに、なぜトヨタだけ叩かれたのかも変なものです。
でも、私のCクラス、本当に最終のモデルで、おかげで大幅値引きしてもらったのですが、それでも改良しようとするメルセデスの根性は見習うべきでしょう。
Posted at 2013/06/18 11:55:46 | |
トラックバック(0) |
メルセデスベンツ | 日記