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神坂俊一郎のブログ一覧

2019年05月25日 イイね!

マイナーチェンジで別の車に

同じCクラスでグレードも同じでも、マイナーチェンジ前とは別の車。徹底的に洗練されてよくなっている。
Posted at 2019/05/26 11:03:25 | コメント(0) | メルセデスベンツ | クルマレビュー
2019年05月17日 イイね!

プリウスは悪くない

最近、子供が犠牲者になる痛ましい交通事故の報道が続いています。
気になるのは、その加害車で、何故かプリウスが多いんです。
私、プリウスは2世代にわたってレンタカーで愛用していましたから、断言できます。
「勝手に暴走する車ではない。」
つまり、ほぼ100%ドライバーの操作ミスだと思います。
ただ、愛車のメルセデスと比べて思うことならあります。
第一は、静かすぎること。
これ、車道を歩いている歩行者が避けてくれないという経験はしました。加速時もEVモード(電気走行)の時は、静かですから、加速に見合う音がしません。
第二は、運転している実感にとぼしいこと。
だから暴走するかというと話は別ですが、コンピューターゲーム的な運転感覚は、ハンドルやアクセルの操作に対する感覚に乏しいという欠があります。しかし、悪い面だけではなく、いい面としては、車の挙動を伝えにくい分疲れにくいという思わぬメリットはありました。栃木から京都まで走って、メルセデスとは違った疲れにくさを感じたものです。
第三は、細かい面になりますが、アクセルの初期の効きが大きいこと。
これは、暴走と間接的につながるのですが、間違えてわっと踏むと、わっと加速するのです。歴代のメルセデスが、2速発進やらアクセル開度の調整やらで、間違えてわっと踏んでも直ぐには加速しないようにしていたのと対照的です。そして、EVモードの電気モーター駆動は、最初から大きな駆動力を発揮するため、更にその加速は大きくなってしまいます。

つまり、暴走はしないが、ミスすれば暴走する車ではあるということです。
車に限らず、便利なものは全て危険性もあることを十分理解して操作することです。
そして、運転には向き不向きがあります。
私は、常に周囲に注意力を分散させていることができる一種の才能がありますし、二つ以上のことを同時に処理することも割と得意です。
ですから、先日もあったのですが、左折時に助手席の家内が「左OK。」と言ったが実際は左から自転車が走ってきていたことも、自分で確認できていて、事故になりませんでした。
また、これは母がそうなったから言えることなのですが、一度でも脳梗塞になった人は、運転は控えた方がいいと思います。
何故かと言えば、脳梗塞は、反射運動の働きを鈍らせることが多いのです。
反射運動の働きが鈍ると、普通の人なら無意識にできていることができなくなるのです。
ハンドルでもアクセルでもブレーキでも、いちいち確認しないと、まともに操作できなくなると思ってください。

私の43年の運転経験に基づく意見ですから、参考にして、安全運転をこころがけてください。




Posted at 2019/05/17 22:48:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2019年03月30日 イイね!

リッチな代車

リッチな代車愛車のC220d、何かとトラブル続きというか、同じトラブルの再発続きというか、困ったものではあるのですが、一つよいことは、いろんな代車に乗れたことです。
特に、今回の異音と白煙の点検の代車は、ヤナセのコーポレートカーになっていた、E220dステーションワゴン4マチックオールテレーンでした。
ぱっと見た目には、ステーションワゴンで同じ白だったせいか、同じCクラスのステーションワゴンを代車に持ってきたかと思ったのですが、並べてみると、大分大きさは違っていて、特に室内の広さの違いは歴然としていました。
そして、同じ2.2リットルのディーゼルエンジンに、大きなボディー、その上4駆ですから、動力性能には期待はしていなかったのですが、本当に同じエンジンかと疑いたくなるほど、よく走りました。
しかも、ディーゼルとは信じられないぐらいに静かにですから、遮音性の差だけでなく、エンジン自体の騒音対策にも大きな差があるのではないかと思いました。
加速感でいうと、愛車のC220d、下手なスポーツカーをぶち抜くぐらいに加速はよいのですが、後輪で豪快に駆動するラフな感じもあるところを、このオールテレーン、4マチックの良さなのでしょうが、4輪で、確実かつマイルドに加速してくれるのです。ですから、結果的には意外な俊敏さを発揮します。
乗り心地の差は、動力性能以上に歴然としていて、19インチで扁平率45%のバカでかいタイヤのくせして、エアマチックサスペンションの効果もあるのか、でこぼこだろうが砂利道だろうが、ウルトラスムーズに走破します。
また、デザインの妙というか、タイヤの大きさ、薄さも感じられないのです。
私、扁平タイヤは、高いし、乗り心地も悪くなるし、否定派なのですが、何も教えられずに乗ったら、普通のというか、65サイズぐらいのタイヤにしか感じられないと思いましたから、この車に関しては、デザイン的にも、マッチング的にも、否定できませんでした。
装備もフル装備ながら、不思議に感じたのは、インテリジェントLEDシステムの制御ロジックの差で、私の愛車の場合、照射角度がはっきりわかるように変化していくのですが、オールテレーンは、その変化が感じ取りにくかったのです。
オフになっているのではないかと、分厚い取扱説明書で確かめましたが、ちゃんとオンになっていました。
レーダーセーフティーというか、運転補助の機能については、明らかに進化しています。
笑えたのは、追い越し禁止と制限速度の標識まで読み取ってメーターパネルに表示してくれることで、田んぼの中の一本道で、追い越し禁止で制限速度40キロと表示されたときは、追い越し禁止はともかく、制限速度は誰も守っていないなと苦笑してしまいました。
また、狭い上に120度ぐらいの角度のある曲がり角を曲がろうかという時に、ご丁寧にその細い道側から、教習車が4台つながってやってきたことがありました。
こちらが広い道で優先なのですが、ギリギリですから、先に曲がってくれるとありがたいのですが、さすが教習車、動きませんから、ぎりぎりの間隔をゆっくり進んでいくと、けたたましい警告音がなって、「周囲に注意してください。」の文字とともに、360度カメラシステムによる画像の車の周りが真っ赤になる画像が表示されました。
これは、私の車にはない機能ですし、360度カメラシステムも、最初のころのものよりも大分改良されて見やすくなっていましたから、駐車時も便利でした。
と、いいことばかり書きましたが、一番のネックは価格で、約900万ですから、私の車よりも300万高いのです。
それだけのお金がかかっていることはよくわかりましたが、値段を聞いたら引くでしょうし、実際、全然売れないとヤナセの担当者がぼやいていました。
200万足せばSクラスが買えますから、普通の高級車ユーザーは、そちらに行くでしょうし、SUVなら、如何にも4駆のヘビーデューティーカーのGLEが同じ値段で買えます。
ただ、このオールテレーン、まずほとんどの悪路を走破できるぐらいのヘビーデューティーな車でありながら、ぱっと見は普通のEクラスステーションワゴンに見えますから、万能の車としての価値は高いと思いました。
逆に言えば、900万もする車には見えないので、目立たずに贅沢したい人に向いているとも言えますか。
メルセデスの万能SUVが欲しいという方には、太鼓判でお勧めします。
いやあ、いい経験させてもらいました。


Posted at 2019/03/30 15:36:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | メルセデスベンツ | クルマ
2019年03月28日 イイね!

万能かつ洗練されていて、エコでもあるが、値段がネック

万能かつ洗練されていて、エコでもあるが、値段がネックメルセデスのレンジローバー、高級かつヘビーデューティーなSUVが欲しい人にはお勧め。
Posted at 2019/03/28 21:04:24 | コメント(0) | 代車 | クルマレビュー
2018年12月06日 イイね!

愛車初の遠出

もう2週間たってしまいましたが、11月の3連休は、愛車のC220dステーションワゴン初の遠出となりました。
皮肉にも、メルセデスベンツのサービスプログラムで借りたV220dlの方が先になってしまったのですが、京丹波の家の片づけ第二弾でした。
今回は、前回が4泊5日だったのに対し、2泊3日だったため、京丹波では宿泊できず、行きは彦根、帰りは前回と同じ小松で泊まって中日1日で用を足した形になりました。
今回は、行きも帰りも高速利用で、一般道はほとんど走りませんでした。
23日に那須塩原の我が家を出発し、東北・北関東・関越・上信越・長野・中央・東名・名神と通って彦根で一泊したのですが、幸運にも行楽渋滞に全くひっかからずに済みました。
反対方向はと言えば、出発点の西那須野塩原インターで既に渋滞していて、関越も混雑、中央道にいたっては、事故と故障と工事が重なって、恵那山トンネルから土岐のあたりまで、長々と渋滞していました。
それで、すんなり彦根に着いたのですが、どこをどう間違ったのか、カーナビにホテルの電話番号を入力したら、目的地のホテルを横目で見ながら通り過ぎて、お城の近くの町の中に連れていかれる羽目に陥りました。
それで15分ぐらいのロスがありましたが、9時15分に我が家を出て、ホテルに16時30分ごろ着きましたから、休憩らしい休憩はしなかったとはいえ、582キロを6時間15分で走ったことになります。
ちなみに、燃費は20.85キロ/リットルでしたから、普段の通勤の13キロと比べるとよい数値でしたが、半分は同じコースを走ったV220dlが16.95キロ/リットルでしたから、大きさの差を考えると、いい勝負だと思いました。

夜はあいにく雨になったのですが、彦根の町中を歩き回って、孫にひこにゃんのお土産を買った後、ホテルでのんびり一夜を過ごすと、翌朝はよいお天気でした。

彦根から京丹波ですが、小浜舞鶴周りと、京都周りの二つのコースがあるのですが、今回は連休で京都は混みますから、小浜舞鶴周り、つまりは、北陸・舞鶴若狭・京都縦貫で行きました。
前回お世話になった京丹波の農家民宿荒牧家(おすすめです!)に立ち寄ったこともあって、彦根から京丹波の家までは191キロの行程となりました。
舞鶴若狭道は、対面通行70キロ制限の区間が多かったこともあって、2時間20分ぐらいかかりましたが、この区間は昨日と違って比較的マナーのいいドライバーが多かったせいか、割と楽ちんでした。
でも、燃費の方は、平均時速が約2割遅かったこの区間の方が、少し悪くなり、19.37キロ/リットルでしたから、我が愛車、100キロ平均で走った方が燃費は良いようです。
京丹波の家での用事が、予定より3時間遅くなり、終わったのは18時30分でしたから、那須の我が家よりも1時間日の入りが遅い京丹波でも既に暗くなっていました。
敦賀までは朝と同じ経路で、それから北陸道で小松まで行ったのですが、空いていてらくちんでした。
約230キロの道のりでしたが、約3時間かかり、小松駅近くのホテルに着いたのは、21時20分ごろでした。
このホテル、駐車場が狭く、しかも、斜めにスペースが並んでいたため、そこにと言われても駐車できず、私は無理せず大型車用のスペースに駐車しました。
私の後に来た車も、私の車程大きくはなかったのですが、やはりそのスペースには駐車することができず、私が駐車した更に奥の、真っ直ぐ駐車できるスペースに駐車していました。
車で行く際は、駐車場のことも考えるべきで、これで500円の駐車料金をとられたことを考えると、9月に利用したコンフォートホテルの方が、広くて楽で、しかも無料だし、よかったと思いました。
小松では給油しなかったので、この区間の燃費はよくわかりませんが、車載の燃費計では、21キロ/リッターぐらい走っていました。

25日は、連休最終日であることも考慮し、北陸道で新潟まで行き、磐越道郡山経由で帰ることにしました。
盲点なのですが、前回の上越から上信越、関越、北関東、東北経由のコースと、距離では何と4.1キロしか変わらないのです。途中磐越道の対面通行の区間は多いものの、車の絶対量が少なく、楽なコースです。
それで、小松を7時20分に出て、目一杯飛ばして帰ると、我が家に13時30分ごろ着きました。
約570キロを、6時間で走った勘定です。
で、京丹波から800キロの燃費は、20.08キロ/リットルで、往路の彦根までの燃費には及びませんでしたが、20キロ超えの好燃費でした。
前回の帰りのV220dlの燃費は、13.76キロ/リットルでしたから、差は行きよりも大きくなりました。

愛車とVクラスとの差ですが、どちらも装備している、車線をはみだすと、警告どころかブレーキをかけて方向の修正までしてくれるレーンキーピングアシストですが、働き方は、Vクラスの方がマイルドで、前回はほとんど働かなかったのに対し、今回の我が愛車、結構過敏に反応し、行きの北関東道では、何に反応したのかよくわからない状況で、かなりの急ブレーキがかかった上に進路を左方向に修正され、驚かされたケースがありました。
9月と11月の季節の差はありますが、どちらも、ほとんど晴れのよいお天気ですから、条件的には余り差はないと思うのですが、運転した感想としては、慣れないし大きなVクラスの方が、むしろ楽だったような気がしました。
しっかりしたファミリーカーが欲しいと言う方には、Vクラスをおすすめします。

それでも、車のハード面の差は少ないと思いましたが、9月が平日だったのに対し、11月は3連休だった差は大きく、連休はドライバーのマナーが悪くて、煽り運転をしたくなるような、追い越し車線をノロノロと、しかも延々と走り続ける車が多くて閉口しました。
煽り運転を避けるためにも、追い越し車線は、原則追い越すためだけの車線で、追い越したら速やかに走行車線に戻るべきものであることを、認識して欲しいものです。











Posted at 2018/12/06 22:18:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | メルセデスベンツ | クルマ

プロフィール

神坂俊一郎です。よろしくお願いします。 40年前に某メーカーのテストドライバーに誘われた経験があるほど運転感覚は鋭敏で、自分の感覚にもっとも優しかったメルセデ...
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