2018年11月25日
私、那須に来て34年になりますから、地元は那須になるのでしょうが、21歳まで大阪で過ごしたせいか、いまだに栃木の運転は気になります。
一番気になるのは、横断歩道で止まらないことで、たまたまそんな場面に出会うのかなと思っていたら、全国調査で栃木は最低、止まるのは1%という恐ろしい結果が出ていました。
ひどいのは、通学のために集団で渡ろうとしているのに突っ切る車までいるのです。
また、自転車でも、降りて押しているのは歩行者ですから、止まってあげてください。
それから気になるのは、何が何でも直進が優先だと誤解しているドライバーが多いことです。
確かに同等の条件なら直進が優先ですが、黄色や赤信号で既に交差点に進入している右折車が居る場合は、右折車優先なのです。
これ、考えればわかる理屈で、右折車を交差点内に取り残すと、交通の妨げになるからです。
赤で突っ込んで右折車に衝突し、警察でもお前が悪いと言われたのに、半年間にわたって相手に文句を言い続け、ノイローゼにしたというひどいケースもありました。
その裏返しかもしれませんが、黄色や赤で直進する車が多い割には、右折はとろいんです。
この辺の感覚は関西人のままで、黄色になったらさっさと右折しないと邪魔になるのになあといつも思ってしまいます。
大阪は、速さが命のようなところで、青になったら、先頭から数台は同時にスタートします。
時としてフライングもしますが、周囲を見ながら同時に動く感覚は良いと思います。
これ、ニューヨークで運転した時、役に立ちました。
マンハッタンにしても、周辺のフリーウェイにしても、車の洪水なので一緒に行った人たちは、「君は、運転していて怖くないのか。」と聞きましたが、大阪流に、周囲との間隔を守って同時に動いていると、怖いことはありませんでした。
そのため、ニューヨークではほぼ私一人だけが運転していました。
栃木の運転には限りませんが、この3連休のような休日に高速道を運転していると、追い越し車線を延々と占有する車が気になります。
追い越し車線は走行車線ではなく、追い越すために一時的に走行する車線だというルールを知らないドライバー、特にサンデードライバーなのでしょうが、多いんです。
あおり運転が問題視されていますが、見ていると、あおられる方が悪いと思うケースのも多いと思います。
この2日間、明らかに走行車線が空いているのに、追い越し車線を走り続けているので、あおっても頑として譲らず、仕方なく走行車線から追い抜いて行ったケースを何度も見ました。
あれであおり運転と言われては、可哀想で、もしつかまったら、私の車のドライブレコーダーの記録を見せてあげたいと思いました。
先週、日塩紅葉ラインを走行した時、私が先頭で2台でつるんでゆっくり走ったのですが、後ろの車のに後続車が追いついたのを見ると、安全に追い抜ける余裕のある場所で停車して、先に行かせました。
後ろの車に乗っていた者に、「お前、後ろの車のさらに後ろまでよくわかったな。」と感心されましたが、常に周囲に気を配るのは、運転の鉄則です。
絶対に自分が優先、あるいは悪くないと思われるケースでも、事故起こして損するのは自分です。
わかっていてぶつかったら、危険を避けなかった分の過失も生じますし、栃木の新4号線で、分かっているのに避けずにぶつかって、相手を死傷させ、最高裁まで争って有罪になった事例もあります。
周囲に気を配って、とにかく事故を避けてください。
この3連休、片づけのために京都の家(無人の廃屋?)に来ていたのですが、今日は、これから那須に帰ります。
では、安全運転を。
Posted at 2018/11/25 06:10:23 | |
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交通全般 | 日記
2018年11月22日
11月16日の夜、買い物から帰って来て、バックで我が家のガレージに入れようとしたら、バックモニターの画面が白一色で何も見えないのです。ありゃっと思って振り向くと、マフラーから大量の白煙が出ていることがわかりました。
そのまま停車して確かめると、白煙は白煙なのですが、排気ガスの白煙でもなければ、水蒸気の白煙でもない、強いて言えばわずかに刺激臭がする白煙だったのです。
試しに一度エンジンを止めて再始動させると、また白煙が出ました。
とりあえずガレージに入れて、エンジンも再度停めて、この時間ではヤナセに電話するわけにもいきませんから、メルセデスケア24時間サポートに電話してみました。
相談された方も、大量に白煙が出た、では訳がわからないだろうなと思いつつ電話すると、案の定白煙でエンジン警告も出ず、異常振動もないなら水蒸気では、との回答だったので、水蒸気ではなさそうだし、今まで一度もこんなに白煙が出たことはないと答えて、とりあえず動くし、再始動もしたので様子を見ると答えて電話を切りました。
翌朝エンジンを再始動して見ると、何事もなかったように、白煙なぞ全く出ずにかかりました。
ヤナセに電話すると、何らかの拍子にエンジンオイルが燃えたのかも知れませんとの答えでしたが、オイルの臭さはなかったから、違うと思うが、今は正常だと説明し、今日明日は大学OB会の旅行で車を使う都合があるから、点検するとしたら来週だし、来週末は京都まで遠出するから、その後になるかもと付け加えました。
説明しつつも、オイルではないとすると、もしかしたら、触媒関係で、尿素噴射のアドブルーが燃えた可能性もありそうだなと考えつきました。
土日に約3百キロ走ったものの、全く異常がありませんでしたから、報告を兼ねてまたヤナセに電話すると、いろいろ調べてくれたらしく、白煙で無臭なら、私が考えたのと同じで、アドブルーが大量に噴射されて燃えたケースかも知れないとのことでした。
とりあえず、約1500キロの旅にでかけてきて、何かあったら電話して点検をお願いすることにしました。
Posted at 2018/11/22 22:37:54 | |
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メルセデスベンツ | 日記
2018年10月07日
愛車、C220dステーションワゴン、1年4か月で、走行距離1万キロを超えました。
年間走行距離としては7500キロになりますから、往復5キロの通勤が主としては走っているものと思います。
ちなみに、走行距離10,075キロに対して消費した軽油は740.42リットルですから、リッターあたりに13.61キロ走ったことになります。
カタログ燃費が20キロ弱ですから、一頃問題になった燃費偽装ではないかと言われそうですが、50キロぐらいの長距離を走れば楽にリッター20キロを超えますから、運転パターンが合っていないだけで、決して燃費の誇大表示ではありません。
まあ、街乗りでは、12キロ程度です。
この車に限っては、メルセデスにしては異例にトラブルが多かったのですが、新車時の異音トラブルと約1年経過した時のエンジン診断警告灯点灯のトラブル以降は、エアバッグ関係のリコールがあったものの、順調に走っています。
メルセデスの美点は、新車時よりも、1万~2万キロ走ってからの方が、燃費も、各部の調子も良くなることで、実際1万キロ前後の今の方が、エンジン音が静かになり、エンジン回転もスムーズになり、サスペンション系の動きもスムーズになりました。
我が家では以前、17年で7台、私のメルセデスと並行し、妻の車としてBMW3シリーズと2台所有していたのですが、BMWは、メルセデスと対照的な車でした。
つまり、新車時は素晴らしいいい車なのですが、1万キロぐらい走ると、こんなはずではなかったというところが出て来たものです。
私のメルセデスも運転していた妻は、最後はCクラスに鞍替えし、「最初から私もメルセデスに乗ったら良かった。」と感慨深げに言いましたから、私としても、メルセデスを推薦します。
一番の差は、運転した時の疲れが違います。
BMWは、運転して面白い車ではありますが、その分疲れます。
対するメルセデスは、長距離運転しても疲れません。
以前乗っていたEクラスのステーションワゴンでは、遠くは広島まで高速通らずに行ったこともありますし、姫路からほぼノンストップで帰って来たこともありましたが、疲れませんでした。
それに対して、BMWでは、金沢が限界でした。
その差は何かといえば、BMWは、車の挙動の伝え方がデリケートなので、敏感な人には伝わり過ぎるのです。
それに対してメルセデスは、ドライバーを疲れさせない適度なレベルで挙動を伝えてくれるのです。
ですから私は、平成になって以来の30年、計9台のメルセデスを乗り継いでいるのです。
Posted at 2018/10/07 20:27:11 | |
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メルセデスベンツ | 日記
2018年09月19日
ファミリーと仕事両立にお勧め。安全性、安定性、経済性に優れ、しかも荷物も大量に積める。
Posted at 2018/09/19 22:04:21 | |
メルセデスベンツ | クルマレビュー
2018年08月04日
先日、メルセデスベンツから、リコールのお知らせが来たので、予約して今日修理してもらいました。
書面によると「ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがあります。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがあります。よって、新たにアース用配線を追加装着します。また、全車両、異物防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着します。」とのこと。
要は、エアバッグ誤作動の恐れありというリコールなのですが、対応してくれたヤナセのサービスマンに聞いたところ、国内では誤作動の報告は受けていないとのことでしたから、グローバルなリコールです。
エアバッグと言えば、海外生産の部品の不良による大変気の毒なタカタの例がありましたから、メルセデスベンツも神経質に対応したのでしょう。
今日は土曜日だったので、フェアも開催していたのですが、フェアに訪れた客より、リコールで持ち込んだオーナーの方が多い状況でしたし、車種もCクラスだけでなくいろいろでしたから、同じモジュールを使用している車種は多かったのだと思われます。
ヤナセのサービス、リコール対応で大忙しだそうです。
まあ、きちんとしてくれるところが、ヤナセというか、メルセデスベンツのいいところの一つですが、大した問題でなければ、同じ車種でもマイナーチェンジを待たずに、イヤーモデル途中でも改良してくることがありますから、サービスも「聞いてないよー。」と時々驚くそうです。
お知らせ通り、作業は約1時間で終わったのですが、外は猛暑の中、居心地の良いショールームで、飲み物を2回おかわりしてのんびり過ごしました。
ヤナセは、こんなサービスも優れています。
Posted at 2018/08/04 21:56:59 | |
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メルセデスベンツ | 日記