
これまで運転で失敗したことといえば、郵便局の駐車場で左後ろのウインカーを柱にぶつけて壊したこと位で、事故なく無事に愛車と生活しています。
これはけっこう最近の事ですが、これは危ない!と思った出来事があります。
四月のある日、天気が良かったのでいつものガソリンスタンドでセルフ洗車をして、3キロ先のスーパーへ買い物に向かう途中のことでした。
向かう道の途中には教習所でいうクランク状の場所が数箇所あります。
長めの直線を走っていると、前方の自転車が車道を同じ方向に走っているのに気付きました。その先にはクランク状の曲がり角があります。
運転を始めた頃は前を走る原付や自転車を追い越すのが怖くて大変でしたが、今は慣れているので対向車がないことを確認して、加速しながら反対車線に膨らみ自転車となるべく離れて追い抜きました。
私は慣れているという過信から、追い抜いた自転車をバックミラーで一瞬確認してしまいました。それは本当に慣れている方々の「一瞬」の何倍も長い時間眺めていたんだと思います。
目線を前方に戻すと、車はすでにクランクの入り口にありました。減速してないのに!
急ブレーキ!左に急ハンドル!車は曲がりたいタイミングより手前で急に横を向き、「ザーッ」と音をたててさらに横に滑ります。
次は右に曲がらないと!無意識に右にハンドル切ったあと、車はまた急に向きを変えて揺れましたが行きたい方向に向いて止まりかけたので、そのままその場所を走り去りました。冷や汗ダラダラです。
その後この出来事を「迷探偵コマム」(フォトギャラリー6/6参照)に報告、彼の推理によると原因は洗車した時のタイヤワックスだといいます。
そもそも私の運転の距離感と目視ミスなのですが、タイヤワックス塗り立てはとにかく滑りやすくなり、特に強い力がかかると変形しやすいジーノの厚めのタイヤ(パーツレビュー6/6参照)だと急の付く運転の度に変形し、ワックスを塗った側面が地面に触るため滑るのだそうです。
私の使用している製品の注意書きには、ハンドルやレバーに使用すると滑るので危険だとありますが、タイヤそのものが滑りやすくなるとは書いてません。
スプレーするだけで簡単にピカピカになるのでけっこう乱用してますが、安全走行の面では強い副作用があると意識して運転しないといけないなぁーと思いました。
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2013/06/07 22:29:28