2014年10月16日
12か月点検に出したら、リアのブレーキパッドが交換必要とのことで、交換したが、リア左のブレーキキャリパーが固着していた、清掃にて対応とあった。
ブレーキキャリパーが固着するとどうなるの?と聞いたのだが、メカのフロントの回答は分かりにくい。
制動には関係ないというが、それなら、別に固着してもいいではないか?
あとから、UTUBEなどで、ブレーキOHのビデオ画像などを見ると、どうやら、片側ピストンのディスクブレーキの場合、一般的には、片側だけだろうと思うが、キャリパーがスライドピンにそって、スムーズに動いて、パッドが両側からディスクを締め付ける構造になっているらしい。
だとすると、キャリパーが固着したら、ブレーキが効かなくなるではないか。
前回の点検でも同じ個所の固着が指摘されていた。
ブレーキの清掃では治らないのではないだろうか?
経年劣化によるものなら、部品交換が必要なのではないだろうか?
どうも、今の三菱のフロントの人は、説明が下手で分かりにくい。
どのような症状で、どのようなリスクがあり、したがって、どこまで修理、交換するべきかを的確にアドバイスすることができないようだ。
三菱のディーラーは数が減ってしまったので、セカンドオピニオンを聞くにも、他の整備工場が近くにはないしなぁ。
キャリパー交換、リア、左右で、8万円、前もやると2倍で、16万円。
ブレーキホースは今年交換した。
どうしてその時に、ブレーキシステム全体として、状況を把握して説明してくれないのかなぁ。
また、UTUBEを見ていると、キャリパー全体のアセンブリーー交換ではなく、スライドピンやゴム部品の交換を行えば、動きがスムーズになるらしい。
ディーラーは、丸ごと交換させた方が、儲かるし、簡単だから、交換を勧めるのだろう。
そろそろ、潮時なんだろうなぁ。
98年式 V45
初年度 98年9月登録 だから、今年の9月で、16歳になったんだなぁ。
どうしたもんだろうか。
別れがつらいというよりも、買い換えたくなるようなクルマがまるで見当たらないんだ。
新車だろうが中古だろうが、見に行っても、振り返ってみれば、そこには、はるかに魅力的なやつが待っている。
これじゃあ、買い替えなんてできやしないんだ。
こんなことを考えながらも、修理代が数十万円。
さて、どうしたもんだろうか。
GDIという治らない病気、というか、もとからおかしなエンジンが載っていることを考えれば、潮時なんてとっくに過ぎているんだけど。
Posted at 2014/10/16 13:59:24 | |
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2014年04月30日
本来、ここに書くべきなのかなぁ。
1998年式 パジェロ ロング ジオマスター 3.5L GDI
20世紀のクルマですよ。
もともとパジェロには、アメリカに赴任中に1994年型 モンテロ LS 3.0L SOHCを1年リースして、そのあと、1995年型 モンテロ 3.5L DOHCを3年リース。
アメリカでの暮らしを支えてくれました。
東海岸、ワシントンDCのそばに住んでいたのですが、冬にはブリザードが来て、1メートルくらいの雪が平気で積もります。
しかし、仕事も買い物もクルマが無いとどうにもならないアメリカ。
どうして、スタッドレスが流行らずに、オールシーズンで走っているのか不思議でした。
FRの巨大なアメリカ風セダンも人気ですしねえ。どうやって運転するんだろう?
日本へ帰ってほどなく、なんと、パジェロは、モノコックへ。
びっくりした。
乗り味が全然違う。
独立懸架のサスペンションとモノコックボディ。
重心が落ちて、いわゆるダートの走行性能、高速性能は上がったんでしょうねえ。
でも、乗り味が違い過ぎて、どうも、ダメだった。
DIONを買って、数年経った頃、道端に三菱車が何台か停まっている。
何だろう、あれと思ったら、なんと、クリーンカー。都内って、場所が無いんだねえ…
その中に、もう、びっくりするくらい綺麗なブルーとシルバーの2トーンのパジェロを発見。
走行距離、僅か、38000キロ。
8年物で4万キロ未満。
GDIの噂は知っていましたが、自分のDIONのGDI、特段おかしなところも出てこなかったから、まあ、大丈夫だろうと、買ってしまいました。
一台増車ってことになったんですが、なんだか、パジェロがいるだけでうれしい。
家の駐車場は1台分しかないので、近くに借りたんですが、その前を通って、おはようって声をかけてしまう。
V6 3500は、アメリカで乗っていた普通のインジェクターのモデルに比べて、吹き上がりがいまいち。振動も、V6 3000のおそろしくシルキーなまわり方に比べてがさついている。
やはり、GDIのせいかもなぁ、と思いつつも、6万キロくらいまでは、それほど問題は出てこなかった。
しかし、やはり、ダメでしたね。
吹き上がりが悪く、かつ、アイドリングの振動が高いので、ヘッド周りをばらしてもらうと、やはり、プラグが全部ダメ。
シリンダー2本、失火していたとのこと。
そりゃ、4気筒じゃ、ダメだよw。
インジェクターも相当にカーボンで汚れていて、プラグの穴から清掃したそうですが、それでも、数千キロ走ると、また、同じ症状に。
三菱自工に電話して、これっておかしくないか、リコール対象じゃないのかと問いただす。
ディーラー経由で回答しますというが、ディーラーからは案の定、リコールではないので、有償修理ですとの、まあ、思った通りの回答。
理由を問いただしても、何も言わない。
まあ、体質は変わってないね。三菱は...
驚くべきことに、インジェクター一式と燃料ポンプ等の交換が部品代込で50万円。
さすがに、50万円で直しても、どうせ、また、他がいかれるのが目に見えているGDI.
だましだまし乗っていくことにしました。
まあ、慣れてしまえば?ディーゼルだと思って乗れないことはない?w
しかし、ディーゼルの割には燃費が悪いw。
ハイオク リッター5kmは、満タンにすると万札が消える。
年間のガソリン代が30万円を超えているし、もう、、買い換えたほうが安いかもなぁと思いつつ、三菱に限らず、欲しいと思わせてくれる車が無い。
まあ、エンストしたり、始動しなかったりするわけでもないし。
アイドリング以外は、実に快調に走ります。
ただ、昔アメリカで乗っていたやつと比べると高速安定が悪い。
モンテロSRは、160km/hで走っても実に安定していたが、今の奴は、高速で80km/hが限界。
足回りが劣化しているのかもしれない。
ダンパーを新品に交換してみたけど、大して変化なし。
タイミングベルト、オルタネーターの交換と、去年は出費がかさんだなぁ。
すでに、修理、整備のコストは、中古車購入代金に迫っているかもしれない。
さて、車検は来年9月まであるし、それまでは、動かなくなるような故障でもない限りは、乗り続けます。
欲しいクルマが無いんだから、買い換えようがないんです。
Posted at 2014/04/30 16:21:01 | |
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2013年06月14日
こんにちは
ここは、初めて登録しました。
平成10年式、1998年式、のV45, ブリスターフェンダーのパジェロに乗っています。
2台目は、3.0 SOHC, 3.5 DOHC、に新車で乗っていたのですが、その後、諸般の事情でミニバンに乗り換えていたのですが、偶然、8年落ちのクルマを見つけて、衝動買い。早いもので、すでに、それから7年。
8年もたったクルマを買うなんて初めてでしたし、まして、それから7年も乗るとは思いもよらなかったのですが、本当に、手放せないクルマです。
クルマ、というよりも、パジェロ、と呼ぶべきかなぁ。
ラダーフレームのパジェロにこだわってしまうので、どうも、そのあとの、モノコックのパジェロになじめません。
といっても、なにしろ、最終モデルがGDI.
どうしても、カーボンの影響が出てきますね。
アイドリングの振動が激しくなってきました。まるで、ディーゼルですw。
さて、次はどうしようか。
9月の車検を前に、少々、悩む今日この頃…
Posted at 2013/06/14 04:43:51 | |
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