
2025年11月22日
なんと3ヶ月連続でレッカー移動という偉業を達成した私のAlfa156。そろそろ表彰でも送ろうかと思いますが、それより、表彰させていただきたいのが、いつも親切で紳士的な対応をしていただけるALFA DEPOTさん。
不具合の原因はイグニッションコイルでした。ECUの不具合の際にイグニッションコイルからノイズの音が出ているからそろそろ交換時期が近付いていると指摘されていたのが、正にその通りでした。
ヘッドカバーとサージタンクを外し、イグニッションコイルを取り出した時の模様です。
取り出したイグニッションコイルの状態と言えば、ご覧の通り、広い範囲にクラックが発生しています。この状況ならば電流が逃げてしまい、正常にスパークしないのも納得の状況です。6気筒のうち2気筒が死んだ状態だったそうです。
イグニッションコイルがこの状態なのでプラグも取り外していただきました。
唖然とする程、一目でわかるヒドイ状態です。プラグの端子がかなり減っていることに加え、錆で腐食しています。サビているのはリア側のプラグだそうで、湿気でこうなってしまうことがあるそうです。
NGKのプラグが付いていましたが、BOSHのプラグに交換していただきました。ピカピカです。
そして、イグニッションコイルも純正互換品へと交換しました。
イグニッションコイルとプラグの交換が終わったブッソV6。
修理後のエンジンは、すこぶる調子よく、振動が減りスムーズに吹け上り、トルク感も格段に増しました。
それにしても、イグニッションコイルが激しくひび割れるとは、国産車では考えられません。どうやら、日本の高温多湿の環境に耐えられず発生しているのだとの事でした。
とにかく、暫くは、レッカーのお世話にならずにドライブが楽しめることを祈るばかりです!
Posted at 2025/11/29 21:53:11 | |
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