
2026年2月1日
Tipo New Year Meeting 2026に参加しました。
Tipo愛読者としてはいつかはMeetingに参加したいと思っていましたが、サーキットイベントが多く参加する機会を待っていました。今回、念願かなっての参加となりました。
入場時間前に着くと、入場ゲート前にクルマの列が。。。
クルマは国ごとに並べられ、色とりどりでにぎやかな感じです。
こちらは、YouTuberのYAMATOさんのフィアットバルケッタです。本人も後ろにいます。ちょっと、お話をさせていただきました。
こんな、貴重なクルマも参加してました。フィアットアバルト1000です。この頃のアバルトは軽量アルミボディーに小排気量リアエンジンという組み合わせの個体がいくつも存在し、非常に魅力的でエンスー心をくすぐります。
中々、お目にかかれないレアなクルマも。フィアット128です。私も初めてお目にかかりました。
四角仲間でフィアット131アバルトラリーも参加してました。
レアと言えばこちら、トムスエンジェルもありました。甲殻昆虫が羽ばたく様に見えますね。
こちらは、Tipo編集者のナカジーさんのトヨタセリカXXではなくて、ロータスエクセルです。さすが、マニア度高ですね。
こんなスーパーカーも。マクラーレン765LTでしょうか?速さの次元が違いそうです。
40年以上前のスーパーカーもあります。ランボルギーニジャルパです。ウラッコ系列の8気筒ランボです。スパーカー世代には刺さります。
もう一台、フェラーリ208GT4です。レアな2リッターです。コンパクトな8気筒4座で、シャープなボディーラインが新鮮です。しばらく前から気になっている1台です。
他にも多くのイタフラ車が集合してます。
このイベントでは多くのコンテンツが用意され、楽しませてくれます。
レーザー鹿島さんの”FMドライバーズミーティング”の公開収録ではTipo佐藤編集長との対談が行われました。
Tipoスタッフトークステージでは、歴代のTipo編集者が大集合。当時のハチャメチャな出来事を面白おかしく聞かせていただきました。元編集長の嶋田さんを中心に仲の良い編集チームであったことが伝わってきました。
ランチは焼きそば・肉巻き棒・フランクを美味しくいただきました。
会場内は、トゥクトゥクが走り回りゆるさ全開です。
気になった部品がこちら。バイクのヨシムラとSYMPHONIC PARTSが共同開発したクルマ用FCRキャブレターだそうです。非常にピックアップが良く、良い音を響かせていました。しかも、気温や標高が変化しても調整の必要がないとの事です。もしかして旧車オーナーの救世主になるかも?!
とても良い雰囲気を出していたのは、こちらのAlfa1300Juniorです。色も良く何とも良い佇まいです。
そして、驚いたのは、フィアットパンダのシートが簡単に取外すことができ、ピクニックシートとしても利用できるということです。ライフスタイルが楽しくなる素晴らしい発想です。
2月とは思えない暖かい気温の中で晴天に恵まれ、とても楽しいイベントでした。おかげで、気分がすっかりレフレッシュされました。
Posted at 2026/02/08 21:37:30 | |
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