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トミゴンのブログ一覧

2026年07月06日 イイね!

RE Club Japan Meeting 2026

RE Club Japan Meeting 20262026年7月5日
RE Club Japan Meeting 2026に参加しました。昨年立ち上がり、開催されたRE Club Japanの2回目のミーティングです。このミーティングはマツダR&Dセンター横浜で開催され、メーカーの方々と話ができる貴重な機会なので楽しみに来ました。


ロビーには黄色いSAが飾られてました。非常にきれいな前期型です。


会場にはFCのカブリオレとRX-8が飾られてます。


新型CX-5の主査の山口さんです。根っからのロータリーフリークで展示してあるFCカブリオレは山口さんの所有車だそうです。RX-8の開発に携わり、衝撃吸収のアルミボンネットのこだわりの開発話などを聞かせていただきました。現在も赤色のRX-8を所有しているそうです。もちろんCX-5も購入したそうです。


途中、RE車の現存数が発表されました。
それによるとSAは1,577台、FCは7,515台、FDは14,168台、SEが18,301台でした。
SAはFDの1/10、FCの1/5程度しか現存していません!
RX-7シリーズに比べRX-8の現存率の減り方が大きいことが話題となっていました。


RE Club Japan発起人の佐伯さんからMC-30主査の岡留さんへ嘆願書が渡されました。


嘆願書では来年60周年を迎えるロータリーエンジンを祝して故郷である広島三好テストコースでのイベント開催の申し入れがありました。
三好。嬉しいけど遠いなぁ。。。。


ミーティング後の時間でマツダのメーカーの方と話す機会を持っていただけました。私は、現役でロータリエンジンの開発に携わっているエンジニアの方と話しをさせていただき、根掘り葉掘り色々聞いてみました。
ロータリーエンジンはやはり駆動用として使用したいというと、「やっぱりそうですよね」と嬉しそうに回答していただけました。
社内ではテストとして、FCに8Cx2のロータリエンジンを積んで試験をしたりしているとの事です。うーん、期待しちゃいます。
私は以前からロータリーエンジンはハイブリッドに向いていると思っています。
なぜなら、構想的にロータリーの出力軸とモーターの出力軸は似た位置関係にあり、ハイブリッドにしてもコンパクト化が図れることに加え、低速トルクの弱いロータリーの弱点をモーターが補ってくれ、高回転が苦手なモーターをロータリーが補ってくれる関係性が成り立つのではないかと思っているからです。
そこで、スポーツモードではロータリ駆動で、燃費モードでは発電機として働く切り替えを提案しました。加えてトランスミッションもデュアルクラッチをベースにスポーツモードではマニュアルとして動作し、ノーマルモードではオートマとして動作する切り替えが出来れば、次世代のスポーツカーとしていいとこどりできるのではと思っています。
また、燃焼室形状の悪いロータリーにリーンバーンを組み合わせることはできないのか尋ねると、燃焼の問題を解決できる組み合わせとの回答をいただきました。
更に、雑食性の高いロータリーエンジンには合成燃料を使うとどうなるかを尋ねてみました。合成燃料はガソリンに合成油を混ぜていくことになるが、混ぜるようになると発火しずらくなるがロータリーエンジンはレシプロに比べ混ぜる量を多く出来るとの事でした。
色々、エンジニアの方にお聞きすることが出来、充実したミーティングとなりました。



マツダのエンジニアの方から昨年よりも一層熱い思いを伝えていただけたミーティングでした。


Posted at 2026/07/07 01:00:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月24日 イイね!

伊豆箱根大名ツーリング

伊豆箱根大名ツーリング2026年6月14日
伊豆箱根大名ツーリングに参加しました。
伊豆方面は交通状態が多いためいつもより早い時間の集合です。
ちょっと早めに西湘PAに到着したなぁとクルマを降りると皆さん既に到着してました。
直ぐに出発していいですか?と言われ、あれ?と思いスケジュール表を見ると集合時間を30分間違っており、出発10分前でした。
遅刻しなくて良かったと思いながら、早々に出発しました。

程なく箱根ターンパークに入ります。
最近ではMFゴーストのイメージです。


途中、クルマの走行インプレッション動画で撮影に良く使われるというパーキングに立ち寄りました。
言われてみると、確かに見覚えのある景色でした。
皆さんよくご存じです。


箱根ターンパークを上り切り大観山へ到着です。




駐車場には、ロードスターなど様々なクルマ達が集まっています。


この日は、生憎の曇り空で富士山は見えませんでしたが、眼下に芦ノ湖が見えました。


続いて伊豆スカイラインです。
まだ、早い時間なのでクルマも少なく、気持ちよく走れます。


伊豆スカイラインを下り、伊豆グランバル公園へ到着です。
ここで、しばし休憩です。




私はお土産にアジの干物ととろろ入りわさびふりかけをGETしました。
ここで、自由解散ということで、ここからは大観山へ向かうメンバーとのドライブです。
気が付けば、大観山メンバーは4台とも156でした。


大観山でランチをとり、渋滞を避けるために早めに岐路に着きました。
伊豆スカイラインは道幅も広く整備されているので、存分に高速ワインディングを楽しむことが出来ました。








Posted at 2026/06/24 22:51:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月15日 イイね!

SA22Cオイル交換

SA22Cオイル交換2026年6月6日
1年ぶりのSA22Cのエンジンオイル交換を行いました。
いつもお世話になっているERCさんに作業を依頼です。




ドレンボルトを外し、オイルが出てきます。
ロータリーエンジンはエンジンオイルの減りが気になるところですが、十分な寮出てきました。


オイルはいつもの逆輸入IDEMITSU ROTARY RACINGの10W30X2本と20W50X2本のミックスです。最近、一般のカーショップでは固めのオイルを置いていなくなり、あったとしても高価なオイルなので、専門店で良いオイルを入れても割高感が無くなってきてます。


オイル交換をしながらERCの私の担当の方との話は何故か最近の若い人は会社を直ぐに辞めてしまうという話になっていました。全く違う業界でも同じ悩みを持っているんだなぁと思うばかりです。


いつも思うのですが、いつもオイル交換をするとエンジンが滑らかになった気がします。
病は気からと同じようなもんなんでしょうか?
いや、私はクルマが喜んでいるからと思ってます。
Posted at 2026/06/15 21:46:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月07日 イイね!

富士トリコローレ2026

富士トリコローレ20262026年5月24日
富士トリコローレ2026に参加しました。
昨年の富士トリコローレは朝向かっている道中の道志峠で謎のエンジンストールの現象が発症し、何とかイベント会場にたどり着けましたが、帰り道でレッカーに運ばれている姿が鮮明にイメージできたので、入場はせず、見学だけして泣く泣くイベント開始前に岐路に着きました。結果は想定どおりでした。。。。
なので、私としては今回はリベンジです。昨年4回レッカーされた甲斐があり只今絶好調の156。何のトラブルもなく会場へ到着できました。既に多くのクルマが到着していました。それにしても、クルマを展示するには最高のロケーションです!

最前列に並ぶアルファスッド/GTV


C4もわんさか展示されてます。


珍しく複数台のGTも参加です。






大人カラーのジュニア。佇まいが素晴らしい。


大量のランチャデルタ。どれも個性的でスゴイ迫力!




デルタ程、迫力はありませんが、洗練されたデザインと軽快さを併せ持つもつランチャモンテカルロはいつ見ても最高です!


イタ車の楽しさを体現しているフィアットバルケッタ。


先祖にはこんな魅力的なクルマも!RRオープンカーのフィアット850です。


このイベントの主催がチンクエチェント博物館なので大量のチンクが参加してます。


中でもキャラメルカラーのチンクが最高にかわいかったです。


今見ると新鮮なマセラッティーギブリです。


シャマルのマッチョ感も健在です。






会場には、キッチンカーが出店してくれてます。


私は、ランチとしてホットサンドをいただきました。美味でした!


いつ見ても大迫力のフェンダーが魅力のルノーサンクターボ。


芝生が最高に似合うルノーキャトル。


レアなアルピーヌA310。いいですね!


エレガントなプジョー406。




TVRタスカンです。TVRの有機的なデザインはいつ見ても魅力的です。


最近、気になっているジャガーXK。Eタイプのようなボディーラインがたまりません。


激レアのオペル1900GT。オペルですが、どことなくイタ車っぽいのがいいです。




会場は、チンクエチェント博物館のアンバサダーの山本アナウンサーと元Tipo編集長の嶋田さんの絶妙のトークで盛り上げていただきました。

嶋田さんのオヤジトーク最高ですね。

ということで、華やかなイベントを1日楽しむことが出来ました。

Posted at 2026/06/07 21:39:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月30日 イイね!

Alfaromeo Day見学ツーリング

Alfaromeo Day見学ツーリング2026年5月17日
Alfaromeo Day見学を兼ねたツーリングに参加しました。
朝、中央道のサービスエリアに集合。まさに快晴でイベント日和です。後ろに見えるのは、八ヶ岳です。


Alfaromeo Day会場に到着です。


沢山のAlfaromeoが集結しています。


今回、ジュリアスパイダーがフィーチャーされていました。こんなに多くのジュリアスパイダーにお目にかかれることは滅多にありません。それにしても美しい。憧れますね。


YouTuberのYAMATOさんの愛車ジュニア1300も展示されました。トラブルなく到着したそうです。


2000GTVもいいですね。


アルフェッタです。珍しい!


そして75です。


75をベースとしたSZ/RZもこんなにたくさん展示されています。


SZの中に4シーターにしている個体がありました。まるで純正のようなフィット感です。


155です。今も人気です。


145&146。146は当時からレアです。


147です。最近めっきり皆sくなりました。ハッチバックではピカイチのデザインです。


156です。自分のより綺麗な個体が多く、自分の156も何とかしなければと思います。


GTVです。今見てもインパクトのあるデザインです。


159です。じうじあーるデザインは色褪せません。


ブレラです。ブレラ増えてますね。


スパイダーです。


ミトです。


ジュリエッタです。最近ちょっと気になります。


スーパースポーツのC4です。


そして、ジュリアです。


トナーレはマイチェン後の新型が展示されてました。精悍な顔つきになりました。


ということで歴代のアルファを見学し、楽しませていただきました。
ランチは、カゴメ野菜生活ファーム富士見でいただきました。


前菜です。たっぷり野菜生活ジュースがスペインのガスパチョのような味で最高に美味でした!


メインはアスパラソースのベーコンパスタをいただきました。


食後のツーリングに出発です。


柳沢峠の富士の見える展望台で休憩です。




記念撮影をして戻ると、なんとツーリング仲間のジュリアから白煙モクモクです。
結果としてオーバーヒートと判明し、あえなくドナドナとなってしまいました。


早く治るといいですね。
ということで、色々ありましたがクルマ三昧で1日楽しませていただきました。
Posted at 2026/05/30 09:38:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「RE Club Japan Meeting 2026 http://cvw.jp/b/1904595/49180540/
何シテル?   07/07 01:00
トミゴンです。 職業:サラリーマン 趣味:車(レストア&ドライブ)、旅行    最近、旧車にハマってます。 休日に車いじりをする事が何よりの楽しみです。...
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