
2019年7月7日(日)
箱根セブンデイに参加しました。
昨年はクルマをレストアしていたため参加はかなわず今年こそはと思っていましたが、6月末が車検切れに合わせ車検に出していましたが、前週までに仕上がらず半分参加を諦めていましたが、ミラクルにも前日の7月6日にあがってきました。
もう一杯かなと思いながらも申し込んでみると、大丈夫ですよと回答をいただき何とか参加できました。
当日は生憎の雨模様でしたが、イベント開始時間には雨がやみ傘無しで記念写真撮影ができました。
このイベントの魅力的なところは当時のマツダの開発者をゲストに迎えお話を聴けるところです。今年も3名の開発者がいらっしゃってくれました。

RX-7(FD、FC)開発主査:小早川 隆治 氏(現モータージャーナリスト)

RX-7 (FC)実研部リーダー: 立花 啓毅 氏(現モータージャーナリスト)

RX-7(SA、FC)デザイナー:小野 隆 氏(現 TAAK DESIGN)

終始3名のゲストを囲んでのトークや質疑応答などが展開され、休憩時間などは直接お話することもできました!こんなチャンスは中々ない事ですし、オーナーにとっては嬉しい限りです。
雨模様にもかかわらず箱根ターンパークに集まってくれた車両はこんな感じです。

単一車種でならではの楽しさが詰め込まれたイベントでした。
往路・復路で箱根ターンパークが走れ、楽しさがプラスされた充実のイベントでした。
Posted at 2019/07/15 08:03:37 | |
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