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カーライダーのブログ一覧

2015年08月13日 イイね!

良いデータが取れました。

NAとターボモデルをどちらにしようか???と検討する際、市街地や買い物目的にと考えるならNAでも十分な動力性能を持ち合わせております。

しかしながら、山坂道の多い地域や下り勾配のキツい地域ではあえてターボモデルを選択した方が良いでしょう。現段階では、NAモデルに於ける100%有効なエンジンブレーキの使用が非常に難しいからである。

もし、改良されてNAモデルにもパドルシフトやDsレンジが追加されれば無理に高価なターボモデルの選択は慎重になった方が良いでしょう。


総合的にみれば、NAモデルは某雑誌に書かれるほど悪くないと言う点ですね。
Posted at 2015/08/13 22:50:23 | コメント(0) | クルマレビュー
2015年07月24日 イイね!

またややこしいことを・・・。

お久しぶりです。


私は今、とあるレンタカーショップにて取得した免許を生かしてアルバイトをしております。


私が勤務する営業所に於いて申すなら、第一種中型免許で乗れないクルマは存在せずマイクロバスを除けば8トン限定免許で十分な規模レベルであります。


裏を書くなら、いわゆる”新免”と言われる現行の普通免許だとほぼ”戦力外”を意味する。


だから、営業所の人たちは大変らしい・・・。改正から8年経った今、新免人口が増えるに従って、トラックを借りに来るお客さんがそれだと「規格に対応しているか否か」を確認しなければならず、時間を要すのだと言う。


そんな中、「前から噂になってたアレ」が決まったようですね・・・。



              

                ”準中型免許”なんて中途半端な・・・(汗)






概要はこうだ。高齢化が著しいトラック業界にほぼほぼトラックに乗れる人が居ない→世代交代がしたい→求人募集をかけてみた→高卒上がりや20代等若い人が2~3トンクラスを乗ることが出来ない・・・。→国に「何とかしてくれ!!」とこういう感じである。



・・・・・・免許制度よりももっと”それ以前”の問題はありそうなモノだが割愛いたします。



話は逸れてしまったが、この改正は平成29年6月迄に行う事が決まった。つまり、再来年だ!!






面白いことに、この免許は普通免許飛ばして”いきなりチャレンジ”できるらしい・・・。



考えてみてください。軽自動車ですら運転経験のない者にいきなりトラック乗せちゃうか!?と言う話である。



まぁ、確かに普通車よりも運転がしやすく運転自体は慣れでカバーできるとよく言ったものですが横に乗ってる指導員は怖くて仕方ないだろう・・・。



そんな訳で乗れるクルマも、3.5トン積載かつ総重量7.5トン迄のトラックを運転可能とするモノらしい。




そのクラスだと、コンビニの配送等で使われている2トン~3トンP/G付車がギリギリな線になってくるだろう。・・・割とデカい




これで新々普通免許は2トン積載かつ総重量3.5トンのクルマしか乗れなり、ほぼトラックの運転はアウトとなる・・・とは言え、その方が良いのかも知れませんね。なぜなら、生涯自家用車位しか運転した事のない人はたくさん居る訳ですから。




ここからは完全な予想になってしまうのだが・・・試験車両は恐らく2トンワイドロングか3トン平ボディ車になるか、と思います。




平ボディはまだ運転が簡単である。・・・というのも、配送系はほぼ箱車である。箱車は平ボディよりも見える範囲がかなり限定され、死角が多い故により慎重な運転が要求されるクルマである。




その代わり雨風を完全にブロック出来、食材等は新鮮さを保ったまま陸送が可能と言うメリットも存在する。



ネットショッピングが発達し、家に居ながら買い物が出来る・・・なんて世の中になった訳ですから、運送屋に対するカスタマーニーズがより一層要求される今日に於いて、試験車両が平ボディと言うのはいかがなものか・・・と私は疑問に感じます。



特に、”時代を考慮した”と言う内容の改正なら尚更である。




時代は箱車である。試験車両の新しく導入を検討する際に是非とも「運送屋はどんなトラックを用いているのか???」を見て欲しいものですね。



そうでなければ、運送屋に未来は無いのかも知れませんね・・・。
Posted at 2015/07/25 00:01:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月16日 イイね!

クルマが好きになったきっかけとなった名車

今から20年前の話なんですが、当時オヤジはスバルのレックスに乗っていたんですよ。



世界初のCVTであるE-CVTを持っていたと言うのは後に分かったんですが、当時田舎へと行った際に向かいの家に停まってたレックスに随分と惹かれました。


「オヤジが乗ってるレックスと同じ車種であるのは間違いないけど、何だ??あのカッコいいクルマは!?」と思ったのが最初でした。


それからと言うものの、主にスバルのクルマがどうしようもなく好きになり、当時真新しかったサンバーディアスやドミンゴと言った車両に加えて強烈に覚えているのはプレオでしたね。



プリズムイエローと言われた強烈な黄色にシルバー系が加わったあの色にまた、心をやられましたねー(笑)


なので、「スバルが軽四の製造を止める」と聞いた時はショックでしたね・・・。


それから随分と自分の中での熱と言いましょうか・・・クルマに対する関心は確実に薄くなりましたね(・・;)



製造中止発表からそれから4年以上経ったある日。何気に中古車を検索してると、小さい頃口を開けばよく言ってたスバルのレックスと再会しました。


小さい頃に見た車種と外観、色に加えてグレードまで全く一緒でした。


妙に懐かしく感じましたね。まだ残ってたのか‼と言う驚きも去ることながら、今でも斬新なデザインにまた惹かれました。


よくスバルの軽はマニアしか乗らんと耳にした時期もありましたが、私はより好きになり欲しいと本気で思いました。


そして、言った人達に今ならこう言えます。「マニアで何が悪い‼」と。








Posted at 2015/02/16 14:35:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年02月09日 イイね!

バイクの部品交換後から約1ヶ月。

年末辺りにバイクの異変に気づき、バイク屋に持ち込むと恐らく駆動系がやられてるとの事でして年始早々に修理を決意。


主な症状として、発進時の異様なもたつきに始まり交差点発進時のベルトの滑りに発展し、停車寸前に起きるエンスト寸前まで回転数が落ち込んだ・・・と思ったらアイドル時の妙な回転数の高さ・・・と数えたらキリがありません(^_^;)


修理に出すとやはり、駆動系が大分消耗していた模様で(^_^;)クラッチやベルトをはじめとした部品からウエイトローラーやウエイトローラー・・・合計14種17点交換と言う内容になりました。


トータルで3万ちょっとになりました・・・。


それでも、購入~昨年の6月迄ロクに慣らし運転もせず片道30キロオーバーの距離をほぼ毎日県跨いで酷使してたモンですからまぁ、安い方ではないだろうか???

修理から帰ってきて、エンジンスタートさせると・・・まぁ!!エンジン音が静かだこと(^_^;)ある程度走って交差点等で止まるとエンジン音が静かで「こんなに静かだったっけ???」と思うほど。


そんな駆動系まるまる交換した物ですから、今度は入念にならし運転を行い発進時や加速に注意し最高速を60km/h~70km/hまでとし最大限無理な動きをせずに来ております(^_^;)


今で大体400キロ走ったところでしょうか???次のオイル交換まであと300キロ程ありますがそこまでは80km/h巡航&交差点ダッシュは自粛ですね。



まだ県外脱出はしておりません・・・と言うよりまだ無理です!!(笑)
Posted at 2015/02/09 22:51:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年11月07日 イイね!

今までが大きすぎた・・・

こんばんは。


今回、取り上げるのは運転免許制度について、です。


ずいぶん前は、普通免許と大型免許の2つしか無かったのが、2007年6月~中型免許が新設されました。


これにより、元々普通免許を持っていた人は総重量8トン限定中型免許となり、それ以降に取得した人は総重量5トン未満の免許となった。それぞれ5トンと3トンの積載量までのトラックを運転することが出来る訳だ。


この免許改正の背景には、事故の抑止に繋げようというものである。


4トン積載車となると、相当大きなトラックになってくる。これは、世界的な観点から言うと「異常」だそうだ。


確かにそうだ。普通のクルマしか乗ったことの無い人がいきなり大きなトラックに乗れるはずがないからだ。視界や運転感覚・・・全てが違うからだ。


そりゃ、事故は起こるさ。



そうした背景で、中型免許は新設された。



ところが、この改正がやはり・・・と言うかある程度予測できた事態が起きたのだ。




それは、「運送業界の担い手不足」と「車両の大型化に伴う運転範囲の限定」である。




これは、いわゆる「2トン車の大型化」に直接関係してくるのだ・・・。




近年の車両は、2トン車といえどバリエーションは非常に多くなっている。いわば、汎用性が非常に高い事を示している結果に繋がる。


その同じ2トン車でも、今の普通免許で運転で出来る車両と出来ない車両が出てきたのだ。




一般的な箱車と言われる、特殊機能が付いていない車両は総重量面では基準にクリアしているが、そこへ冷蔵車やパワーゲート等を装備すると、簡単に基準である車両総重量5トンを超えてしまうそうだ。



そうした様に、「積載量はOKだが、総重量がアウト」の車両が多く存在する中で、「高卒での求人採用が難しい」として、再三にわたり免許制度の基準緩和をトラック協会が求めていたのだ。



確かに、中型免許を取ろうと考えても最低でも2年は時間が必要である。これでは、運送業界も堪らんだろう。



そこで、来年の通常国会で道路交通法の改正案が提出が決まった。



内容はこうだ。今の普通免許の車両総重量を3.5トンとし、新たに3.5トン~7.5トン迄の運転免許を新設しよう、という物だ。


つまり、改正後の普通免許は1.5トン~2トン前後の積載量のトラックしか運転できなくなり、文字通り「普通車の免許」となる。


一方の新設免許は3トン~4トン前後の積載量の免許になると予想する。


この新設免許は、普通免許さえ持っていれば年齢等の制限なしで取得出来る様になるらしい。もちろん、試験車両はトラックを用いてだが・・・。


まとめてみると、こうなるだろうと私は予想する。↓

普通免許:最大積載量1.5トン~2トン 車両総重量3.5トン

新設免許:最大積載量2トン~4トン前後 車両総重量3.5トン~7.5トン

中型免許:最大積載量4トン前後~6.5トン 車両総重量7.5トン~11トン

大型免許:それ以上 

になるのでは???と勝手に予想しております。



ちなみに、旧普通免許は最大積載量5トン未満 車両総重量8トン未満と、一際飛び抜けているのがお分かりいただけよう・・・。


これは私の勝手な見解ですが、最初からこうすべきだったのでは???と思います。


これまで、乗れた車両の範囲が余りにも広すぎた・・・。また、それに対する対応も余りにも遅すぎた。


ニュース等で見てみると、トラックによる事故は非常に多い。ドライバー自身の知識の浅さが原因だと一般的には言われているが、結果としてドライバー自身に無理を強いたり荷物の過積載等が原因になるのだろうと思う。


そういう風にトラック業界というと、「キツい」というイメージしかない中、今後、免許制度の改正を機に労働の在り方とかをどう改善を推し進めていけるか?が今後のトラック業界の存続に大きく関わってくるだろう。









Posted at 2014/11/07 21:08:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「今時の軽自動車は高い!!・・・そりゃ、そうだわな。 http://cvw.jp/b/1906403/39690700/
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