
先日、猟銃の射撃教習を受けてきた。
ここまで来るのには、それはそれは大変な苦労があったそうな…
兎に角、書類多すぎ…
鉄砲撃ちたい → 最寄の警察に行き、猟銃等講習会受講申込(ついでに事情徴収あり) → 猟銃等取扱読本と、講習会の日程表を頂戴する → ももたの場合、県警本部にて1日講習 & テスト(兎に角眠かった…) → 合格 → (鉄砲撃つ為の)教習資格認定申請 → 健康診断書取得(ものの1分で終了。 料金3,000円也) → 住民票 & 戸籍抄本の写し取得 → 教習資格認定申請書・健康診断書・住民票 & 戸籍抄本の写しをまとめて提出 → 認定証交付 → 猟銃用火薬類等譲受許可申請書提出 → 猟銃用火薬類等譲受許可交付(4,5分で済みそうなものに30分とか掛けるんじゃない!) → 指定期日に現場へ → 1時間ほどのテキスト講習 → 実射練習(80発くらいだったかな?) → 実射試験(25発中、2発当たれば良し) → 合格(5発当たったw) → 教習終了証明書交付(36,600円也… 高っ!) → 所持許可申請 … … …
ココまで何度か挫けそうになったよ…
さて、余計な事はいいや。
射撃教習は、朝9時からだ。
朝7時半に家を出発。
約1時間で現場に着く。
が、何故かゲートが閉まっている。
「ありゃ? ココじゃなかったっけ? それとも時間を間違えたか?」
あわてて書類に目を通す。
「やっぱりココでイイんだ。 時間もあってるし、でも誰もいない…」
不安になり、知り合いに電話する。
「もう出たそうだから、もうちょっと待ってて」
そう言われて、一服しながらゲート前で待っていると、1台の車が来た。
試験官である。
ゲートをくぐり、事務所前に車を止めた。
試験官が「中に入って」と言うので中に入る。
誰もいない…
「今日はももたさん1人だけだから」
マンツーマンでテキスト講習だw
1時間ほどで終わり。
その間、銃の分解・組立を教わる。
「おお 結構重いもんだな」
「以外に簡単だな」
早く撃ちたくなってきたw
と、試験官が
「ももたさんの利き目はどっちですか?」
「あ いや 右目ですかね?」
実際に測ってみることになった。
試験官 「あのホワイトボードの赤い○を、両目開けたまま指差してください」
素直に従う。
試験官 「では、左目を閉じて下さい。 どうですか?」
ももた 「思い切り左側にずれました」
試験官 「ええっ! ずれて見えた!?」
ももた 「はあ…(ええっ! とか不安にさせるんじゃない!)」
試験官 「では、今度は右目だけ閉じてやってみてください」
ももた 「ずれません ピッタリです(少しホッとする)」
試験官 「ん~ じゃ今日は左目を閉じて撃って下さい」
ももた 「はい…」
試験官 「では行きましょうか」
撃つ直前でコレである。
どうなるものやら…
続く。
気をつけよう…
Posted at 2007/08/07 01:34:54 | |
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