
最近メッチャ悩んでた事があったけど考えが固まった
吸気温度センサーの移設について
今乗ってるS2000はAP1の120型
前期と呼ばれたり中期と呼ばれたり
まぁそんな事はどうでも良いんだけど、AP1は吸気温度センサーがサージの一番奥(写真赤丸の位置)に挿さってる
なので計測数値が上がる上がる
40℃を越えたあたりから点火時期や燃調に補正が入りエンジンを守ろうとする
結果、とんでもなくパワーダウンする
俺もついこの前初めてこれを体感した
とにかく走らない
本気でエンジン壊れたかと思った
「そんなの吸気温度じゃなくてインマニの温度だろーがコノ野郎!もういい、もっと入り口に近いとこに移設してやる!」
となるのは自然な流れで、AP1の吸気温度センサー移設は今や定番の改造メニュー
実際、後期型のAP2では取り付け場所がサクションホースに変更されてる
俺もやろうと思って延長用の配線を用意したけど、ちょっと思うことがあってやらずにいた
「例え入り口の吸気温度は低くとも、その吸気はインマニを通る
だからセンサー移設して入り口の温度を拾うようにしても、奥で温まることに変わりはなくね?」
センサー移設が間違いだとは思わない
ボックス付近の計測温度に合わせたマップを選ぶのか、インマニで計測した高めの温度用のマップを取るのか
それはもう本人の自由ですから
ただ、俺は故障やトラブルのリスクを回避して長く乗りたいから、高めの計測温度が出るノーマル位置で通す事にした
ノーマルを尊重し、それに沿ってより良い状態へ、より効率良く、これが俺の方針
前の車でいっぱい改造して懲りたんです
でも、それでは結局何もしてない事になる…
そこで俺が出した答え
「じゃあインマニごと冷やそうぜ(真顔」
アホだと思うでしょ、どうぞ笑ってやって下さい(笑)
吸気する空気の温度はどうしてもフレッシュエア以下にはならない
吸気口にエアコンダクトを増設したら…とかバカな事も想像した
吸気温度センサーへの影響、吸気した空気は少なからずインマニの熱によって温められている筈という俺の勝手な決め付け
考えるの面倒臭いだろ?もうインマニごと冷やそうぜと
でもどうやって冷やそう…
1. ドライアイスを巻く←アホ過ぎて却下
2. 常に水をかける←アホ過ぎて(ry
3. 断熱ガスケット←ATS@AP1さんの考えに全面同意。断熱ではなく冷したいので却下。
4. ダクト付きボンネット←S2000用どれも高すぎ。実験段階で投入出来る金額ではないので後回し。
5. ダクトを引き風を当てる←これ採用
よーし、ダクト引くぞー
Posted at 2013/07/23 21:48:28 | |
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