俺が使ってる油圧ジャッキ
もうかれこれ10年以上使い続けてるんですが、最近はレバーを動かす度に「ギギギ・・・」と音が出るし、新品時のような軽さも無くなってきたように感じていました
昔の俺なら考えるより先にネットで注文してるんですが、今はこんなブログもやってるし、なにより捨てるのが勿体無いので整備してみることに
家庭用の油圧ジャッキなんて使い捨てだと思ってたんですが、パッキンの交換とかちゃんと整備出来るんですねw
早起きしてホームセンターに行きます
ジャッキ専用のオイルが要るんですけど、油脂類の棚を探しても見当たらないのでカー用品の工具棚へ
あったw
この後で別のホームセンターにも行ったけど、ジャッキオイルはやはりカー用品の工具棚に置いてありました
帰宅して取り掛かります
油圧シリンダーに蓋があるので、それを外して中のオイルを抜きます
で、新しいオイルを入れるんですが満タンまで入れないように気をつけましょう
蓋から約1cm下に油面が確認出来る程度でいいそうです
せっかくなのでバラし、摺動部は車輪に至るまで全てクリーニング&グリスアップ
なんか「分解しないで下さい」みたいな事が書いてあったけど分解します
終わったら元通りに組み上げてエア抜きです
・油圧シリンダー注油口の蓋を外す
・ロックしたりジャッキを下げたりする時のあのネジを、ロック状態から2〜3回転緩めておく
・その状態でレバーを6〜7回、早めに上下させる
これでエア抜き完了だそうです
(俺はしつこいので蓋をして上げ下げを繰り返し、また蓋を取ってエアを噴き出させてました)
整備後の使用感ですが
動きが軽いwそして嫌な音もしない
更に、動作1回あたりの上がり幅も回復したように思います
特別な工具も要らない上、シリンダーまでバラすわけではないので非常に簡単かつ安価に済みます
作業時間もジックリやって1時間くらいなんで、お疲れ気味のジャッキで我慢しながら作業している人には是非試してもらいたいです
車のメンテも大切ですが、それに使う工具のメンテも大切なんだな〜と感じました
そして次はこいつの出番
ゴムモール
先日カットしたリアバンパーの縁をドアモールを填めて処理しようとしたんですが
バンパーの板厚が厚くて上手く入らないし、すぐ外れるw
自動車用ではどうにもならないと思ったので片側1cm、板厚2mmはいけるであろう物を家具コーナーから調達してきました
俺は真っ直ぐ切るのが苦手なんで縁の処理をしないとラインがガタガタなんですよ(^_^;)
貼り付けは普通の両面テープ
ラジオを聴きながらのんびり作業して完了
いい感じ〜
やっと人に見せられる形になりましたw
リアバンパーにダクトを空けてから結構走ったんですが、これは効きますね
スピードが高ければ直線は勿論、コーナリング時でもハッキリと体感出来ました
ノーマルで乗ってるとなかなか気付かないもんですが、高めのスピードで旋回している時のボヤけた感じが無くなり、リアが空力によって失っていた安定感を取り戻した印象です
もっと早くやれば良かったわ・・・
明日はどこを触ろうかなー♪
Posted at 2016/05/02 17:53:49 | |
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