Ⅴ.フリップダウンモニタ(モニタ取付編)
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モニタ取付①
1列目のファスナーのある天井の梁(ハリ)にネジ穴を発見!ムフフッ。。。
ネジ穴はM6用で左右2箇所の間隔は約20cm。
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モニタ取付②
2列目のファスナーのある天井の梁(ハリ)にもネジ穴2箇所を発見!ムッフッフッフッ。。。
ネジ穴はM6用で左右2箇所の間隔は約26cm。
1列目と2列目のネジ穴の前後間隔は約40cm。
真中のファスナー台座(青い四角囲みはインテリキーアンテナ。その後ろにあるのがファスナー台座)はジャマになりそうですが溶接なので外れません。
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モニタ取付③
ここまできたら後には引けません!
さきほど発見したネジ穴4箇所を利用して木製ジグを製作しました。材料は正方形の板1枚と角材2本と取付ネジ8本です。
左の画像が下側、右の画像が上側となります。それから正方形の板に四角い穴が開いてますでしょ。この穴で2列目のファスナー台座を逃がしてやろうと考えました。
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モニタ取付④
製作した木製ジグをM6ネジで取り付けてみました!
天井を戻した後、正方形の板のところにフリップダウンモニタの取り付け金具がネジ止めされる予定です。
【注意】
天井の梁(ハリ)に取り付けるM6ネジが長すぎるとルーフの鉄板に突き当たりますので長すぎないものを選定します。
インテリキーアンテナやコネクタと干渉してないか、配線を挟んでいないか、など注意が必要です。
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モニタ取付⑤
製作した木製ジグの簡単な図面です(現物とは少し形が違いますが。)。
【注意】
記載した寸法はアバウトです。ほとんど現物あわせで何度か調整しながら製作しておりますので図面に書いている値は保障できませんのであしからず。それから、四角い板の前後位置や四角い穴の位置は実際に取り付けるモニタの取付金具にあわせて決めることになります。
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モニタ取付⑥
【重要な注意】
天井裏に上半身を潜りこませて作業に夢中になってると大変なことになってました。手抜きして天井の前半分だけ降ろして作業していたところ何とスライドドアの上辺りで天井に折れ目が入りかかってました。気づいてからは天井裏の隙間は少なめにするよう作業しつつ、車から離れても隙間が無くなる様に(折れ目を出さないように)前半分の数箇所をゴムひもで吊っておりました。
P.S.現状、復元状態では折れ目は気になりません。
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モニタ取付⑦
正規の状態となるように天井を押し上げておき、表側(室内側)から針を刺して木製ジグの位置を確かめます。そして、フリップダウンモニタ取付金具をネジ止めします。
また、勇気をもって天井に穴を開け、フリップダウンモニタの電源と映像ケーブルを通し、天井裏からフロントピラーを通ってナビまで持って行きました。
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モニタ取付⑧
フリップダウンモニタ完成です。
【注意】
モニタを開けたときの位置が前すぎると運転手の顔の真横に来てしまいますので前後位置の決定は慎重にしないといけません。それと大きなモニタはバックミラーのジャマになりますので注意が必要かと。
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