七里川温泉
房総半島の硫黄泉、不思議なタイムスリップ
2008年11月11日
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晩秋の晴れた朝、ふと思い立ち東京湾アクアラインを走りぬけ千葉へ。出発前にふらっと探してPCから車のナビへ送っておいたのはやはり硫黄泉。
房総半島の中ほどにある七里川温泉。
紅葉狩りの車が詰め掛ける亀山湖を通り過ぎ、アクアラインの川崎入口からは約1時間。
(途中は結構狭いので注意)
着いたのは10時過ぎ。情報だと11時から営業とのことだがすでに駐車場はほぼ満車状態、建物の中もにぎやかそうなので入っていって見るといくつかあるテーブルでは焼き網の焼き魚が美味しそうな匂いをふりまいていた。
受付風なカウンターで650円を支払い奥の通路から2階へ。
(脱衣かご式なので貴重品は階段下のロッカーへ)
日替わりで露天付の浴場と無い方と分かれているようで今日は男性が露天付。
内湯は緑かかった透明で硫黄の香りがほのかに香る掛け流し。
流量はチョロチョロですべすべ感は少ないがちょっと熱め(42~43℃に加温)できりっとした感じの良い湯でした。4~5人入ると一杯になる浴槽だが広々とした窓から注ぐ日差しもとても心地よかった。
露天風呂は一度脱衣場に戻り、内湯とは反対側のドアから外に出てサンダルを履いてちょっと歩いたところにある。
脱衣場には露天の案内もないので少々見逃しそう。
後ろの山を利用した自然一杯の露天の広さは内湯よりも少々広めで露天のほうが硫黄の香りがやや強く感じこれまたくつろぎ感は大きい。
この温泉は常連さんが多いようで休憩所でおにぎりや魚を焼いたりカラオケをしたりといろいろ楽しんでいるようだ。
でもスーパー銭湯や都会の施設に慣れた者にとっては施設内の案内板がなかったり、従業員なんだか客なんだか解らなかったりどうやって注文すればいいのかも判らなかったりする。
これって最初はとまどう、、。
でも考えてみれば簡単だ。聞けば良い。
「ハイハイ、ホッケの開きね、、」
食べていたのは従業員だった(笑)
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現在は入浴料800円になっています
また、露天風呂は2つになり男女ともに露天が楽しめるようになりました
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