
以前から密かに計画していたものの放置していた案件です。 まずはブロワーモーターの配線を確認。 3段階の風量は電流制限抵抗で変えている様です。 それならば「H」端子をPWM制御すれば無段階で制御できそうです。
「ヒーター」の温水調整は機械式なので手を付けるつもりはありません。 暖房時にはベースとなる温水は手で調整して風量で室温を制御します。 冷房時には温水を「冷」に固定し、サーモスタット任せで固定だった目標室温をマイコンで制御、また室温と目標室温の差に応じて風量を制御します。
配線図を見ての通り「IG電源をモーターに流し込んでやる」制御となるため、インジェクタの様にGNDに落とす制御ではありません。 GNDに落とすパワーMOS FETは在庫がありますが、+電源を流し込むタイプは在庫がありません。 さて、考察・・・
自作ユニットをモーターに対するソケットに割り込ませれば、スイッチの状態を知ることも出来るしモーターの制御をマイナスコントロールに変えることも出来る。 いざとなればソケットを外して直結すればオリジナル回路にも戻せる。 決まりですね。
Posted at 2010/10/25 03:50:17 | |
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ランタボ | 日記