
ようやく、四国も晴れ間が広がる日々になってきました。
でも...暑いです!暑さを避けるため、映画館へ~!
日本沈没、観て来ました。
原作は、小松左京氏によるもので、1973年にも映画化されています。
深海調査艇わだつみ6500のパイロット小野寺(草薙剛)は、地球科学博士 田所(豊川悦司)の指揮の下、深海調査を行っていたが、調査の結果、驚愕の事実を知ることになります。太平洋のプレートの急速な沈降で、日本が1年以内に沈んでしまう!!
政府の大多数は、田所の警鐘に聞く耳を持ちませんが、北海道・九州を皮切りに、異変が発生!日本全土を地震が襲います。
小野寺は、ハイパーレスキュー隊の阿部(柴咲コウ)と、先の震災で出会い、お互い惹かれ合います。小野寺は、安部と共に日本を脱出しイギリスへ行こうとしますが、安部は今まで自分を育て、励ましてくれた人々を置いては行けないと言います。
その安部の姿を見て、小野寺は自分の成すべきことを理解します。日本の沈没を止めるため、小野寺は生還できない作戦に赴きます。
小野寺の覚悟を知った安部は、ヘリに乗り込む直前の小野寺と熱い抱擁を交わします。もう、2度と会えないであろう。でもお互いの成すべきことをする為に、お互い振り向かずに去っていきます...
日本映画としては、頑張っていると思います。でも、日本沈むの早すぎます!1年といわず、1ヶ月で沈みそうな勢いです。(笑)日本が沈むシーン等々、いろいろな場面が多すぎて、小野寺と安部との恋愛シーンなど、ちょっと中途半端になってしまったかもしれません。
でも、涙もろいボクは、小野寺と安部の今生の別れのシーンは、まばたきをしないよう、耐えていました。まばたきをすると、涙が落ちそうだったから。(笑)
原作とは、違った話のようですので、原作ファンにとっては微妙かもしれません。興味がありましたら、劇場へ足を運んでみて下さい~!
なんだか、映画ブログですね...
Posted at 2006/07/30 01:40:54 | |
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