2015年03月28日
最近の言い方だとupdate的な。
アレコレあった後、大幅なupdateを画策しており、
その試しということでこれまた久しぶりの袖ヶ浦に行ってきました。
一番の大きな変更はタイヤをRS-R⇒ZⅡ☆とフロントタイヤの235/40化。
これはもう1年以上前から画策しており(しかも一度挫折しているおまけつき)、
今度こそと腹をくくって実施しました。
アレコレはあまりにも大変過ぎて
このまま一生ウマから降ろさねんじゃねwくらいな勢いだったのである程度で見切りをつけて行ってまいりました。
というかS15のフロント235/40R17装着するのにこんなに苦労したのは世界で自分が一番、という自負があるくらい(無駄な、本当に無駄な涙)苦労しましたよ、はい。
狙いとしては
・進入からのコーナースピードうp
・出口でのフロント逃げを解消して立ち上がりスピードうp
という2点。
ともっともらしいこと言ってますがそもそもサーキットスピードでタイヤハウス内当たらない気がしないwという状況なのでアレコレ持ち込んでまずは「不安なく走れる」状態にするのが一番の目的でした。
猫まっしぐら状態でサーキットに到着するとまだ開門前。
でも先客がいるという。今日平日ですけどね。。
サクサク準備し1枠目走ったところでザーザーゆうとります(涙のでアレコレ画策。
タイヤの皮むきもアレだしブレーキのアタリつけもありそれなりのペースで周回。
エア圧は温感2.3で乗ってみましたがイマイチ。まあ皮むき途中だし…
2枠目前にリヤを冷間1.9、フロント2.0でセット
同様にそれなりペースで走行しほぼザーザーがなくなったかんじ。走行途中でチェックしエア圧はフロント2.2リア2.1にセット
ペースは全然なのですが、あれ?ZⅡ☆ってこんなもん?ま、まあ皮むきだしということで2本目終わり
3枠目まえにフロント車高を10mmうp
そしてエア圧は2枠目狙いでセット
これで走り出してタイヤハウス内の接触は(聞こえる範囲では)解消!何気に嬉しい!
そしてリスクを追わずにタイヤをコジらずきれい目に走って終了。
その3枠目の動画をうp
この2週は20秒18で同タイム。まあ狙って出したんですけどね(嘘
ノーリスク走行でそこそこのタイム出るかな?と(甘く)考えていましたが全然。。
そうですかリスク追わないダメですか。。
ただ、
思ったよりZ2☆が食わないのとブレーキフィーリングがイマイチなのが気になる木。
タイヤは皮むき完了でもっと荷重をかける、ブレーキは初期エア抜き後にと
どちらも改善見込みがあるので次回に保留で。
まあ今回は色々な意味で何が何でも無事帰ってくる必要があったので(謎
ぶつけず壊さずトラブルなしで帰ってこられたことが何よりの収穫。
そしてタイヤがザーザー言わなくなったことがその次の収穫。
次回は本気出しちゃうぞーミタイナ。
でもタイヤ食わなかったんだよなー(しつこい)
Posted at 2015/03/28 21:23:07 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年05月25日
5月24日に日光サーキットのライセンス走行に行ってきました。
ディレッツァチャレンジの予備予選的なやつが日光で行われるということで、それの練習的な意味と、実際どれくらいのタイムで走れるんだろうという確認が目的でした。
当日サクッとライセンス講習を済ませて走行準備。
普段通っていた袖ヶ浦と比べると良い意味でエグイ車が多い印象。というよりもディレチャレの練習組が多数いた模様です。ええ、皆さん速いです。。
まず1ヒート目。
コースに慣れると車に慣れるの2点を中心に走行。
ラインも分からずタイヤも余した感じで20分終了。
ただしウイング角度変更の大きく極端なオーバー傾向は抑えられた印象。
しかしこのコース譲るのが難しい。みなさん上手に譲ってくれますが、自分はかなり下手くそでご迷惑をかけている状況。申し訳ないです・・・
ベストは46.164
で2ヒート目。
タイヤエアを温間で2.4へ変更。
コースと車に慣れてきたことから、あと早そうな耐久仕様?のスターレットさんに金魚のフン走行である程度ラインをまねさせて頂き走ったところそこそこ走れるようになりました。このヒートは減衰F:3戻し、R:5戻しで走ったのですが非常に良い感じ。裏の高速セクションでいい感じのニュートラル感。ベストは45.198。
最後に3ヒート目。
エア圧を2.3まで落として、減衰をF:4戻しに変更。
とりあえずガシガシ走って本日ベストの44.561。まあ今日のところはこの辺で(ry
この日のベストタイムは出ましたが、車の動きとして2ヒート目のセットの方が乗りやすかった感じ。
動画はベスト
と3ヒート目のインアウトを除いた全ラップ。
ベストは裏でミスってるし、1コーナー進入からの一連と最終付近の処理は改善の余地ありで、裏ももっと踏んでいけるラインやらセッティングが見いだせれば、ライセンス走行の速い方クラス(43.5以下)までは何とかいけると思います。じゃあディレチャレ通過レベルの41秒前半が出るかというと・・・車も中の人ももう2レベルアップくらい必要な感じ。
ミニサーキットサイズながら高速コーナーあり、切り返しコーナーあり、拘束からの進入アリとコースとしては非常に面白かったです。それなりに遠いのであまり通うというのは無理ですが、もしディレチャレに出るならせめてもう一回走っておきたいと思っています。楽しいし。
ちなみにディレチャレエリアカップの件を確認したら「聞いてないけど昨年はライセンス走行に来てから申し込みするみたいだったよ」とのこと。謎は深まるばかりです。。。
Posted at 2014/05/25 11:03:23 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年05月19日
無傷で帰宅出来たのが奇跡なレベル
同枠走行の方々、大変ご迷惑をお掛けいたしました。。。
Posted at 2014/05/19 23:52:13 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年05月18日
乗り換える方から引き取る形で車を買いました、
シルビアも手放してないので所謂増車ですね。
そんな身分じゃねーだろwという突っ込みにはそうですねと全面同意しておきます、はい。
昨年色々走ってみて自分の運転技術の未熟さを痛感したため、今年は走り込みたいなと思いランニングコストの掛からない、それこそ軽やリッターカーなど(最初の一文通り)走り車でなくともよかったのですが、たまたまタイミングが合いこのようなことに。ボディ補強や足回り、ブレーキなど手が入っており、そのまま練習に使えるのでありがたい。(保護のためにオイルクーラーだけ追加しましたが)
というわけで早速走ってきたので以下。長いし退屈だと思うので時間のある時にどうぞ。
・・・
難しい!自分の運転のアラが多分に出てますね。
ごまかしがきかないというか。
これは練習になります。
ちなみに自分で見つけた課題
ブレーキの踏み方が荒い。もう少し制動力を出せるはずがフロントロックさせてしまっている。
⇒シルビアでも分かっていた課題。車が車なので顕著にでますね。踏み始めを丁寧にしないと。
進入でタイヤの縦から横への移動が一発で出来ていない。
⇒567コーナーや8コーナーが顕著ですかね。進入で無駄な操作とそれに伴う車の動きがあるから、結局2次旋回までに時間がかかっている感じ。
そもそもタイヤを使い切れていない。
⇒スキール音を聞けば一発で判明。これもシルビアからわかっていた課題。練習あるのみかな。というか広場練習すべき?
アクセルワーク荒い。
⇒これもシルビアから分かっていた課題。2次旋回での姿勢が不安定で結果脱出速度が上がらない。
ラインがめちゃくちゃ
⇒これは後でいいや。
ブレーキングポイントが一定でない。
⇒これも後で、、、良くないな・・・結局ブレーキに限らず「同じ操作」ができてない。毎周違うことしてるもんなあ。同じことできないと悪いところも直せないのでこれは意識することからかな。
ヒールアンドトゥーで回転が合って無い
⇒シフトが引っ掛かってタイミングが合わないのです。言い訳ですがこれはノーマルシフトリンケージに戻せば解消すると思っています。
シートボジションがイマイチ
⇒これは運転技術ではないですが、重要なので。どの車でも悩んできたのですが・・・
本来は凹むところなのですが、目的が目的なので、むしろ課題が見えてよかったです。
LSDが入れたいなぁとかハードトップ欲しいなとか欲はあるのですが、あくまで練習車。
原則このままひたすら練習していければと考えています。
Posted at 2014/05/18 14:16:01 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年05月10日
年度初からGW明けるまでの超が付くほどの多忙を乗りきり、ちょっと遅くなりましたが3月24日に55モータース代表取締役社長付き添いのもと袖ヶ浦FRWへと行ってきたのをアップします。
以前より納得いっていなかった車の動きが、パーツ追加・変更なしのセッティング変更のみでどこまで変わるのか、が主目的。もしかしたらあっさり理想形になっちゃうかもという下心もありつつみたいな。
ちなみに以下のセッティング内容はだいぶ割愛していますのでご了承を。
まず現状のまま1本走行。
直前でワイヤー露出が発覚し入れ替えたフロントタイヤのヨレなどもあり、以前にもまして気持ち悪い感じ。それでもグリグリ走って、とりあえずの基準確認。むしろ今までより酷いんですけど・・・
2本目に向けて。
フロントキャンバーを増加(3度強から4度弱くらいまで)
それに合わせてトー変更。
そして2本目走行。
・・・
多少は良くなりましたが、うーんという感じ。
タイヤのヨレも消えていないのでこの時間帯もグリグリいってタイヤ削り。
3本目に向けて。
フロント車高を10mm(!)ダウン実施。
で3本目走行。
・・・
変った!
フロントの手ごたえが増えて二次旋回時の嫌なアンダーが減少。
これは具合が良いのでサル走り。
4本目に向けて。
3本目の車高でキャンバー多め、トーアウト
で4本目。
現状ではベターと思える状態に
このセットが袖ヶ浦含むミニサーキットだとこのセットがいいかなあ。
で、そのベターセットの動画。
5本目はこれまでのおさらいをしてこの日は終了。
当初大した変化を感じられず、不安にもなりましたが結果としてはセッティング変更は十分な効果がある、判断しています。
セッティングはトレードオフであることも実感しました。
ベターと思えるセットもブレーキに難ありですし、雨の日はおそらく乗れません。
あとこの日は意識して丁寧に乗りましたので確認できませんでしたが、オーバーな動きに対しての挙動変化にも不安はあります。更に言うとアンダーが消えたのではなく、ある舵角域(舵角多めの領域)でアンダーが改善した、という表現が正しいかと思います。
根本的に見直せるならフロント中心の軽量化と特にフロントタイヤのサイズアップは実施したいなと改めて思いました。
まあ少なくとも引き出しは増えたのは間違い中と思っていますので、主目的は達成できたかと。
手間と暇を惜しまなければサーキット毎なり、路面状況なりでセットアップしていけばかなり幅は広がるといういことも実感できました。(外した時の代償もあるでしょうが・・・)
というわけで何より一番に実感したのが自分の技術不足。
もっと走り込みたいなあ、でもシルビア意外とランニングコスト掛かるんだよなあ
(次回への前振り)
Posted at 2014/05/10 16:03:13 | |
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サーキット走行 | クルマ