
昨夏に体験したCVT油温からクーラーの設置を検討しておりましたが、クリアすべきことが結構あったのでメーカーの選定で止まっておりました。
そんな時に
ぜつとさんのクーラー設置記事に刺激を受けて発注から取り付けまで一気に実行に移しました。
(いつもよい刺激をありがとうございます!!)
選定した機種はHPI製のサイドタンクミッションオイルクーラーキット+マルチテンプコントローラーです。
ポンプの設置場所が最初の難関でした。バンパー裏の左側はエアインテークのダクトを設置しているのでNGです。右側にはウインドウォッシャータンクがありますが取り外してスペースを作りました。
車体にブラインドナットを施工してブラケットを取り付けポンプを設置しています。
配管するとこんな感じになります。
ウインドウォッシャーが無いのも不便なのでカンガルーバック式を無理やり押し込んで設置しました。
クラーコアの本体はバンパーレインホースにブラケットを付けて取り付けています。
私のインタークーラーは純正互換タイプなのでラジエター前にスペースがあります。さらにレインホースが横置きインクラ設置用スぺーサーで前に60ミリくらい出ているのでこのタイプのコアが設置可能です。
N-Tec製オイルパン周りはこのような配置です。テンプコントロール用センサーはドレンボルト部に設置しています。

設置後の全体はこんな感じです。
テンプコントローラーは調整頻度が低いのでここに設置しました。作動確認はインジケーターランプをデフィメーターの脇に設置する予定です。
設定温度で自動運転が始まります。冷却効果はこれから検証していく予定です。
Posted at 2017/05/30 00:50:20 | |
トラックバック(0) | クルマ