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小次郎2501のブログ一覧

2017年05月07日 イイね!

ニスモ(CVT)のインテーク変更

ニスモ(CVT)のインテーク変更CVTのニスモにはN-Tecさんのインテークが付きません。エンジン形式がSと違うためクリーナーボックスの変更ができず、バッテリーも大きく(アイドリングストップ仕様のため)CVTのコントロールユニットもあるのでインテークを納めるスペースが全くありません。それでも どうしてもインテークを変えたい
(効果が無くても弄りたい)ので自作しました。


レゾネーターを削除して


ファンネルを取り付け、レゾネーターの開口部を塞ぎました。



塩ビ板とアルミ板をビスとリベットで接合してダクトを作成。断面はエアクリ側の開口部面積と形状係数を考慮して取り付けできる寸法に設定しました。



断熱材とクッションゴムを取り付けました。




ボンネットの開閉レバーやラジエター、ボンネットと車体のすきまを考慮して取り付け。





エアクリーナー下をラジエターからの熱風が通るので断熱材を張り付けています。
外気の取り込みはラジエターの仕切り板(正式名称がわかりません)に穴を開けて対処しています。




車体との干渉は在りません。ダクトとエアクリをつないでいるゴムダクトはワゴンRのインタークーラー用の部品です。サイズ、曲がり、上下の偏心量がぴったりです。




ダクトを車体側に固定しましたが、このゴムダクトがエンジンの振動を吸収しますので不具合は在りません。

エンジンルーム内部が高温になってもダクト部は外気温に保たれています。
高回転域の伸びが良くなりましたが、下が若干トルクダウンした様に思われます。
様子を見て、ECUの再書き換えをN-Tecさんに依頼する予定です。



Posted at 2017/05/07 18:01:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月19日 イイね!

プチオフ

プチオフ17日(金)に会社をサボって聖地へジョーカーRSのスプリング交換に行ってきました・・・・が

メインはぜつとさんとのプチオフ会になりました。



ボンネットにエンジンルーム内を効率よく冷却できるダクトを取り付けている希少なジュークのオフ会となりました(笑)

ブログから感じていた車に対する熱い思いを持った方で、お会いしたのは初めてですが旧知の様に会話させていただきました。
オフ会が他のしすぎてスプリング交換の写真を撮り忘れました。

ぜつとさんと似通った写真ですが!!









N-Tecさんのスーパーマーチも映っています。試乗させていただきましたが、普段マニュアル車に乗っていないので(いいわけです)上手く運転できませんでした。2回ほどアイドリングストップをかけてしまいました(笑)。そんな運転状態でも速さは堪能できます。恐ろしく速くて、良く回る車です!!聖地へ来られた方は是非とも試乗してみてください、マーチのイメージが変わります。

Posted at 2017/02/19 22:59:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2017年02月07日 イイね!

乗り換えました

乗り換えましたデイズからマーチニスモに乗り換えました。

デイズは聖地でECUを書き換えてからはエンジン出力が普通の軽になり、動力性能的には大きな不満が無くなりました。しかしながらボディ!!とかその他不満が蓄積してきて乗り換えとなりました。
かみさんの車なので残念ながらCVT仕様です。弄ると怒られるので改造は納車前に全て行う必要があり、Dラー様には大変お世話になりました。

改造個所は

1)サスペンションを全てSの純正品に交換。(フロントスタビを取り付けるための改造。マーチはニスモS以外にスタビの設定がなく、ご丁寧にストラットにスタビリンクを取り付けるブラケットまで省略されているため)
2)ニスモSのボディ補強部品の取り付け(Sのボディ補強品は全てボルトと特殊ナットで取り付けられており、完全移植が可能)
3)中間マフラーをS純正品、リアの柿本改に変更。
4)PIVOTのタコメーターを取り付け。(ニスモCVTにはなんとタコメーターが在りません)
5)コムテックのレーダー探知機ZERO602の取り付け(私も乗るので)
6)ECUの書き換え。N-Tec 12SPEC3(かみさん車なのでハイオクはNG)






結果として足回りとボディ補強がS仕様のニスモCVTとなり、ホイールとタイヤ(RE11)は共通なのでエンジン(N-Tecマジックでノーマルよりはハイパワーですが)に対してボディと足回りがかなりオーバースペックな車となりました。ゴーカートの様に思いっきり振りまわせるのでフルスペックのジュークで味わう緊張感がなく、りラックした楽しい運転ができます。
ブレーキがちょっと不安なので一カ月点検が終わったらパッドを交換する予定です。


Posted at 2017/02/08 00:53:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月05日 イイね!

エアインテーク 変更

エアインテーク 変更2日と3日は名古屋方面に出張していました。
出張場所が聖地に近く、3日の午前中に2時間ほど空き時間が出来たので徒歩で訪問してきました。
タコ足付けたマーチのデモカーに試乗し(品のあるレーシングサウンドと加速力に感動しました)
デイズのインテークやノートニスモのオリジナルサクションを見せていただいたりしておりました。
ノートニスモのオリジナルサクションを見ながら良からぬ想像しておりましたが、

工場の傍らに中古のこれがあったので売っていただきました。



取り付けできるか確証は在りませんでしたが、なんとなると思い込んで紙袋に入れて電車で持ち帰りました。

ノートとジュークではサクションパイプの曲がりが反対ですし、ジュークの取り付けスペースが狭いので途中で切断して(N-Tecさんのブログに以前掲載された図面を参照にして、断面が直径70ミリの円で曲がる直前で切断)シリコンホースの90度エルボとアルミパイプで組みあげました。





取り付け場所の下にはヒューズボックスなどありますが高さでかわせそうです。



一番邪魔なのは赤枠の大気圧センサーとそのブラケットです。



大気圧センサーは既設ブラケットを切断して撤去し、アルミ板を加工して新しいブラケットを作成して設置位置を変更しました。



90度エルボを中心に各部品の取り付け位置を調整して取り付けました。



先端部がボディー側に若干干渉していますが、ほかは隙間が取れています。





先端の固定は既存の穴を利用して固定しています。



高回転域の伸びが良くなり、吸気音は大きくなりました。
Posted at 2016/11/05 21:21:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月30日 イイね!

温度測定

温度測定メインの追加メーターはDefiのZDを使用しています。リセットするまで各測定アイテムのMax値を記憶してくれるので便利です。



油圧、油温、エンジン回転数(数値とインジケーター)、水温をCVTの油温として使用しています。
エンジン回転数のインジケーターは5000RPMからLEDが点灯する設定としていますので、視界の下隅に見えるこれでマニュアルシフトをしています。

外気温度35度でエンジンに高負荷を10分程度かけると、水温98度、油温118度で、制限値は超えませんでした。CVT油温はN-Tec製のアルミオイルパンのおかげでMax106度でセーフティー温度まで上がる事はありませんでした。

エンジンルームの熱対策(ナサダクト、インタークーラー部のバンパー開口など)の成果を見るために温度計を設置しています。

KOSO製のデュアル温度計のセンサー入力線に切り替えスイッチを付けてセンサー数を2か所から4か所に増加して使用しています。



カシムラ製のデュアル温度計も使用して6か所を計測しています。





A : タービン上方 (KOSO) Max.120度



B : インタークーラー出側 (KOSO) Max.120度
C : インタークーラー入側 (KOSO) Max.120度
B,Cのセンサーは設置場所がアルミパイプで取り付け穴加工ができないので、銅ブロックをパイプ外形に合わせて削り、パイプに密着させています。外側の熱を拾わないように断熱材で覆っています。


D : エアクリーナーボックス (KOSO)  Max.120度
エアクリーナーボックス外面に断熱材を張り付けています。


F、E はカシムラの温度計(Max.60度)で、Eはエアインテーク入口、Fはエンジンルーム内を測定しています。

走行条件によって変わりますが、夏場でも50キロ以上で走行すればE,Dはほぼ外気温になります。同じ条件で外気温に対してFはプラス5~10度、Aはプラス10~15度程度しか上昇しません。
100キロ以上の速度で走行すればF、A共にプラス5度程度に収まります。ナサダクトを塞ぐと開口時より15~20度上昇します。
低速走行時では外気温に対してAはプラス40度、Fはプラス20度程度に上昇します。同条件でE,Dはプラス10度程度上昇します。
夏季に停車すると約2分でFは60度を超え、Aは90度に達します。Eは6分で60度に達しますが、断熱したDは50度程度に収まります。この状態から50キロ以上の速度で10分程度走れば元の状態に復帰します。Aに関してはナサダクトをあけていれば5分で元の状態に戻りますが、塞いでいると15分程度かかります。ナサダクトは冷却に効果があります。

Cの温度は過給圧によって変化します。外気温に対してプラス10~70度程度上昇します。これに対してBは10~20度程度に収まります。インタークーラーへのウオータースプレーも効果(マイナス3~7度程度)が在りますが水量が150CC以上(15秒の連続稼働)必要なので現状のシステム(リヤウォッシャー流用)を変更する必要があります。

今夏は熱中症対策が成功して冬季に対するパワーダウンを最小にすることができました。外気温が20度程度になり、思わずアクセルを緩めてしまう加速がよみがえりつつありますが、今夏の熱対策がどのように影響してくるかが楽しみです。













Posted at 2016/10/31 00:07:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

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何シテル?   08/11 23:35
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