【DIY】フットランプ改!ドア連動+残照機能付き!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
以前に取り付けしていたフットランプ(大)と、純正フットランプをLED化した物(小)です(^^)
純正は暗~いですがドア連動&残照機能付きです(^^)
後付けフットランプは明るいですが、スモール連動のみです(^^)
では、それぞれの良いトコを合体させて、明るい&スモール連動&ドア連動&残照機能付きにしちゃいましょう(b^^)
2
構想当初の案です。
それぞれの+に整流ダイオードを入れて、+電源を制御すれば…と思いましたが、爆ちゃんに聞くと、ホンダはマイナス制御だそうで、これではダメです(^^;)
ちなみに、マイナス制御とは…
ルームランプ(この場合はフットランプ)に常時電源が来ており
ドアスイッチのON/OFFでアースを繋ぐ・繋がないの動作をさせて点灯・消灯させているパターンです(b^^)
ですので、この回路図ですとドアを開けようが閉めようが、常時+と常時-が通電してしまうので、結果、点きっぱなしになるという事です(b^^)
3
みんカラ徘徊してみると5極リレーが結構使われていますが、リレー無しでなんとか出来るんじゃ?と思っていました(^^;)
やっぱり簡単にはいきませんね(^^;)
そこで、エーモン製の5極リレーの導入です(^^)
4
こちらが配線図になります(^^)
配線色は、実際のリレーに合わせてます。
この配線の説明をしますと…
①スモール非点灯時
常時電源はB(+)からフットランプを通り、A(-)へ流れます。
ですので、ドアを開けた時のみアースが落ちてフットランプが点灯し、閉めると残照回路が働きフェードアウトします。
※残照コントロールもA(-)側で行っています(b^^)
②スモール点灯時
C(+)からD(-)へ通電(スモール点灯)するとコイル上部の接点が下(E)へ切り替わります。
これにより、B(+)から入ってきた常時電源がEを経由してD(常時-)に流れ、フットランプが点灯します。
自分の場合、スモール点灯時はフットランプを点灯させっぱなしですのでこの配線ですが
スモール点灯時でもフットランプのON/OFFをしたい場合はC(+)の途中(D(-)でも可?)にON/OFFスイッチを入れてリレーを働かなくすれば、接点がA(-)に戻るので、ドア連動のみ機能します(b^^)
ちょっと説明が下手くそで分かりにくいかな?(^^;)
ちなみに、会社で配線図を書き終わった頃に、トラックを修理するために電装屋がタイミング良く登場!
念のために配線図をチェックしてもらうと、これでOKとの事です(^^)v
参考にしてみて下さい(^^)
5
今回は純正フットランプを取り外しての配線組み換えですので、作業手順は無しです(^^;)
配線時の注意は、4の図でA、Bを間違わない事です(b^^)
ドアを開けた状態で純正フットランプ線の極性を調べてください。
ドアを閉めたまま検電すると、2本ともプラスになっています(b^^)
ドアを開ける事により、片側がマイナスに変わります(理屈は分かりません…爆)
配線完了後のMAX点灯です(スモール点灯またはドアオープン)
6
ドアを閉めて残照中の画像です(^^)
5の画像より暗くなってるのが分かるかな?
7
今回純正フットランプから取り外したLED×2個と
以前に高輝度タイプに変更したキーリング部LED1個、シガーソケット照明LED×1個
計4個のLEDが余りました(^^)
お♪こんなトコロにファンシーライト付き蛍光灯ルームランプが…( ̄∀ ̄)
8
…って事でリサイクル♪リサイクル♪( ̄∀ ̄)
カバーを外してウェッジ球との差し替えだけですので楽チンです(^^)
この明るいフットランプに残照機能を持たせると、残照具合がハッキリ分かって良いですね(^^)
結果的にはドア連動専用のフットランプを追加作製した方が、リレーを導入するより安かったんですが…(^^;)
でも1個のフットランプに機能を追加する方がスマートでしょ?(^^)
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