Generation3 ユーロテール取り付け(後編)
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さぁ、ではいよいよラスト作業、テールランプ交換です。
まず、テールゲートを開けましょう。
そしたら画像の部分が両脇にあります。
ここは手で簡単に取れるので、両脇とも取っちゃいましょう!
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取るとこんな感じになります。
そうしたら、○が付いている部分にナットがあるのですが、これを片側4個、合計8個を外します。
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次にリアバンパーを外すことで取りやすくなったテールランプ下部のネジを外します。片側2個、合計4個あります。
※ 画像は取り外し後ですが、○のとこにネジがあります。
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※ ここから先は作業に夢中になってしまい、作業風景を撮るのを忘れました(汗)なので、文章のみ、または、補足画像のみとなってしまいます。ごめんなさい(TдT)
分からない部分はジャンジャンお聞き下さいね~♪
次はテールランプのバルブを外します。バルブは左だったか右だったかにひねると抜けるようになるので、ブレーキランプ、バックランプ、ウィンカーランプのバルブを外します。
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次にユーロテールを付けましょう!
パッキンも忘れずに!
≪結構重要なお知らせ≫
実はGeneration3のユーロテールに始めから付いているナットをはめる部分は長さが純正よりも短くて上側2つはナットをはめることが出来ません!!
そこで、私がやった方法です。
①上側2つのナットをはめる部分を取ります。
②ホームセンターなどに行き、外したものよりもちょっと長め&同じ間隔の模様(画像○部分))のネジを4本買います
③トランク側からユーロテールの上側2つに対してネジをはめます。
この方法の方がしっかり固定できるのでオススメです。
下側2つは純正に付いていたナットをはめる事が出来るはずなので(私は付けることが出来ました。出来ない場合は上側同様ネジにて付けるしかないと思われます)はめて固定します。
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次に外したバルブを付けましょう!
ブレーキランプ、バックランプは純正のバルブのままで問題ないですが、ウィンカーランプはレンズがクリアになっている為、純正のバルブをそのまま付けてもアンバー色に光りません。
なので、別途アンバー色に光るバルブを取り付ける必要があります。
取り付け後は一度、点灯テストしてみて、きちんと光るかどうかを確認しましょう。
(誰かに運転席に座ってもらってバックギアに入れてもらったり、ブレーキを踏んでもらうと確認しやすいですよ~)
※ パーツレビューにウィンカーランプのバルブについてUPしてあるので、よければ覗いてみて下さいね~^^
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さぁ、いよいよ作業もラストになりました!!
まず、剥がした内装(テールランプのナットとかを外す為に剥がした個所)を元に戻します。
そして、リアバンパーを付けましょう!
ここでもボディなどに傷を付けないように慎重に。
その後は付けるべきネジ類を全て元に位置に付けます。
※1 テールランプ下側の4つのネジは付ける必要がない(付けられない)ので大事に取っておきましょう。
※2 地面に白い樹脂のようなものは落ちてませんか?
白い樹脂のようなものは、画像の○部分のネジを止める大事なものです。
ネジを止める際、画像の○部分の裏側に白い樹脂のものを持って手を伸ばし、そしてネジを付けて固定させましょう!
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完成ですっ!!
お疲れ様でした。
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