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Takuya!@フラミのブログ一覧

2018年04月02日 イイね!

2018フラミTシャツはこれだっっっ!!


遂にデザインも決まりファースト・ロットの受注〆切って、ほくりくミーティング販売予定分をプラスして本日発注完了しました。

結構な数になったなぁ。

新潟でブツを引き取りその足で、ほくりくミーティング会場に向かい現地渡し予約分や現地販売もするのだけど札幌分とかは持ち帰るのだけ出来ればあんまり持ち帰りたくない(苦笑)

そして本日よりセカンド・ロットの受注も開始します。

フラミグッズは来てくれた人たちが何かお土産あった方が喜んでくれるだろうなぁと言うところからスタートしているので赤字は困るけど儲けるつもりがないので右から左が基本であとはチャリティするかしないか。
全部チャリティになれば良いとは思うのだけど物によっては原価が高くてチャリティ入れたら買いにくいだろうなと言うものはそのまま右から左にしているのです。そこは基本がファンサービスなので。

原価を下げる為に色々と涙ぐましい工夫をしてはいるのだけどもう一つの基本である自分が納得できる物を納得できる価格でと言う部分があるのでクオリティには拘りたいのです。

例えばフラミタオルももっと安く作れるのはあるんだけど、この拘りの「おぼろ染」(乾いている時は淡い色合いだけど濡れるとクッキリと浮かび上がる)が気に入ったので仕方ない。それでも安く手にして欲しくって大量発注して単価を下げて貰った。
多すぎる在庫の保管と大きくなる支払いと全部捌き切るまで(利益取ってないから)ペイしないから大変なんだけど仕方ない。覚悟を決めてやるしかない。結局はやるかやらないかだから、やる事にした。
枡なんかもそうだし、フラミクッキーだってとにかく美味しいと思ったお店で作って貰ってる。

そして、そうやって取引先となってお付き合いが始まったところとは長く付き合いたいのよ。商品に惚れたと言うのもあるけど人間同士の付き合いも始まってる訳で、それを後から安い所が出てきたなんて理由で変えたくない。
だから最初に色々調べるし勉強もするし厳しい交渉もして決める。そういう生き方とか付き合いの方が気持ちが良いじゃない?

で、付き合いが始まるといっぱい売りたくなるの。
フラミの宣伝と言う大義名分もあるしペイさせる為に多く発注して辻褄合わせていると言うのもあるんだけど、商品や業者さんへの愛が深くなって、もっともっと多くの人にこれを知って手に取って欲しいって思うのですよ。

これって業者さんとの付き合いの中で絶対的に正しいと思うのです。
だから利益無しリスク大の中で僕は自分はまったくもって絶対的に人間として正しいと自信を持って進んで行けるのです。
利益取ってないから証人としては絶対的に正しくないけど(笑)

だから値引きはちょっと出来ないの。僕の個人資金から仕入れてて、僕は稼ぎもそんなに無いのにこんな事やってるから資金は豊富じゃないのよ。そのうちなんかで当てたいとこだけど、また当たってないからね値引きすると速攻赤字なの(苦笑)

イベント協賛なんて僕も本当はドーンと良い物出したぃんだけど厳しいのよ。カッコつけたいとこだけど厳しい。
なのでちょっとしょぼくてすいません。
でもね、チャリティ設定してあるものは商品代だけじゃなくチャリティ代も僕は払って協賛してるから、ちょっとカッコ良くない?
ちょっとでしかないけど(笑)

北海道でイベントやるのって大変な部分もあってイベントの数も少ないし業者さんも少ないから機材とかなんとか高めなところ多かったり、送料も倍とかとか良くあるし、参加者数も道内だけでは絶対数が少ないから津軽海峡を越えて来てもらわないとならなかったり、まぁ数え出したらキリが無い。ペイ・ラインの乗せれず赤字出すこともあるしね。

でも、やっぱりみんなの笑顔はシビレちゃうし、そんな中でも仲間は本当に頑張って助けてくれてるし、そこでお金に困って借金したり色々処分したり額に汗したり時には冷や汗や半べそかいたりしながらもいつかやってきた事が伝説みたいになったらカッコイイなって思うのですよ。

伝説までは程遠いからまだまだ頑張らなきゃなんだけど(笑)

でも、もう何回もできないかもしれないから急がないとと自分で自分のお尻を叩きながら走りまわってます(苦笑)

僕はカッコイイを大事に生きたいし、不格好かもしれないけどこれが僕にできる精一杯のカッコイイだと思うんです。



 おしまい。

 もうちょい濃い感じのブログ観たい方は僕の本ブログであるフラミことロードスターふらの北海道ミーティング公式サイト内のフラミ通信で若干写真大目でアップしてますので、もっと読みたいと言う奇特な方はそちらでもお楽しみ下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=Q6E4QkPrzU0


 毎週月曜日21時からやっている僕のラジオでもその内にこの体験を話そうと思っています。

 それと、仲間にはちょくちょく送っているROCK's通信を配信希望で届いていない方は連絡下さい。

 ロードスター仲間達との最高にHAPPYでピースフルなフラミ。今年はもっとパワーアップ。

Posted at 2018/04/02 16:39:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2018年03月24日 イイね!

みんなでBMWとルノーと日産に行ってみました

 このあいだは仲間とおでかけしたんだけど、とりあえず雪なので遠くまで遊びに行かず小樽辺りでフラフラしようか?
って事になってまずは僕らの定番のカフェでお茶とランチ!

 お話に花を咲かせている中で僕が近々試乗したいクルマがいくつかある事を話したら

 「じゃあ、行っちゃう?」

 って事になり札幌へ!(そうです。この時点で小樽に来た意味はここPRESS CAFEに来ただけになりました。でも美味しいから良いのです。ノープロブレム!)

 まずはBMW屋さんに来ました。お目当ては実は前にも乗りましたがi3です。

 ザックリと説明するとi3はBMWさんとこのわりとコンパクトなモーターで走るクルマで駆動方式はRRです。

 僕は最初にi3を見た時は正直あまり良いとは思わなかったんだけれどもBMWとメルセデスのデザインってコアな良さがあると思っている。この両者はグリルがちょっとエラそうなところが僕は好きではないのだけれどシルエットでみたり色々な部分の比率と言う視点でみると実に素晴らしかったりして感心するところしきり。
 例えばこの逆の例はフィアット・バルケッタでコアな部分では大したことないのだけど流石はイタリア人、魅せ方を判っているのか体型を上手くアクセサリーでカバーしているのであります。アルファロメオなんかはそれをもっと凄くして乗り味にまでそんな芸当をやっている。なのだが、ジュリアはとても残念に思う。アルファがFRと言うアルファロメオとして理想の素材を手に入れたのにあの個性的なイタリア伊達男の風情を失ってしまった。
 ドイツ車がイタリアンテイストを取り入れ伊達っぷりを上げてきたのに、イタリアの洒落者は世界のマーケットに食い込みたい一心でキザに見られると信用されなくなると恐れたのか急にドイツ人の質実剛健を取り入れようとしたのか?
 イタリアン・スーツのあの華やかさと馴れ感はデザインは当然だが縫製の緩さにも秘密がある。個人的に思うのは156辺りのデザインが最後でMiToなんかは別にアルファである必要性を感じないデザインだと思う。あのデザインは別にフィアットブランドでも良いんじゃないかな。ジュリアは乗ったらきっと良いのだろうけどあのデザインは僕の欲しいアルファの顔じゃないのです。

 脱線ついでにイタリアの服やアクセサリーで体型をカバーするやりかたと似たようでいて全く違うのは某メーカーのクルマであまり良くないものに趣味の悪い服やアクセサリーで、しかもオーバーデコレートして誤魔化している。味が濃ければ誤魔化される人達もいるけど美味しくない素材に味が濃いだけのソースをこれでもかと塗ったくっても舌が痺れるだけで美味しくはならない。

 そして本文に戻り結論を言うと僕は今やi3のデザインを良いと思い始めているのだ。

 エクステリアはこのクルマが電気で走り未来に向かおうとする決意を表している。カーデザインにおいてこのクルマがどんなクルマでどうありたいか、どんなメカニカルなのかを表現するのはとても大切だと思う。そういう意味で空冷のポルシェ911は素晴らしい。
 先端にブタの鼻と呼ばれるキドニー・グリルの付いた短い小さな鼻があるがその中身はちょっとばかりのラゲッジになっていてそれはラゲッジの為ではなく安全性を確保する為に付けられている。リア・ハッチを開くと本格的なラゲッジ・スペースがちゃんと用意されているし2ドアのように見えるが観音開きの4ドアで後席へのアクセスも良好だ。
 インテリア・デザインについては凄く良いと思う。凄く良い仕事をしている。エコロジーと新しさと暖かさを表現しつつ見た目だけじゃなくて普通のクルマとか少々勝手が違うのに使い勝手も悪くなくすぐに仲良くなれる。
 必要も無いのに勝手を変えて新しさを無理矢理に演出して不便で使い難いだけで美しさと必然から無縁の某ハイブリットとはえらい違いだ。デザインにかける予算が違うと言えばそれまでだがそれは「志」の高さの違いでもある。
 
 早速、走り出すとモーターはエンジン以上に右足に忠実に動力を路面に伝えて動き出す。レスポンスの良いエンジンは右足と燃焼室が直結しているようだけど、これは右足と路面が直結しているようだ。しかも思い切り踏み込めばのけぞるほどの加速感でスピードに乗りアクセルを緩めると非常に強い回生で減速するので馴れればワンペダルで走り出して停止できるし馴れるにもそれほどの時間を必要としない。プリウスもBモードに入れると回生ブレーキを強くできるがエンジンブレーキ程度の強さでこれとは次元が違う。i3は誰でも通常走行ならすぐにワンペダルで運転していられるのだ。
 
 低重心で後輪駆動でRRと言えどもかなり50:50に近い重量配分(トゥインゴもRRだが50:50に近い)とBMWの厳しい躾けでハンドリングはとても良くゴーカートのようにスイスイと痛快に走るとても楽しいクルマに仕上がっている。ただし、このゴーカート感はオモチャのゴーカートでありレーシング・カートと比べてはならない。あれは小さくともレーシングカーなのだ。
 同じ事が言えるのがi3はとても楽しく走れるがスポーツカーではない。重いバッテリーの搭載で重量は1.3tあり、簡易的なエンジン発電装置であるレンジ・エクステンダー搭載モデルでは更に120kg程重量が増える。なので走る楽しさと言う部分においては断然ロードスターなどのスポーツカーには敵うものではない。
 i3のトラクション制御は「有り」「半有り」「無し」の三段階から選べるのでRRの特性を生かした(と言っても50:50に近いが)ミューの低い路面でトラクションを駆けながら地面を蹴飛ばし軽くスライドし曲がりながら進む事が可能だろうし、それはとてもドライビング・プレジャーに満ちた瞬間になるだろうと思う。なぜ「思う」なのかと言うと生憎の雪はこの時には完全に溶けて跡形も無くなっていたのでそう言った走り方を試す機会が無かったのである。先日のトゥインゴは制御が切れないので良いクルマなのにこんな走り方が出来ないのが残念だった。GTになればもう少し制御は抑え目になるらしいのだが、はたして?僕はトゥインゴにそこまでの強烈なキャラクターを求めてなのでどうなのかと言うところだ。

 僕の思い描くi3との理想の生活はロードスターや他のクルマ達がいた上での近所用のゲタだ。走る喜びを満喫するなら断然スポーツカーだしそれを捨てたカーライフは僕にはありえない。そして遠くに行くならまたi3でもない気がする。
 僕はロードスターで日本一周をした事があるけれど、それはロードスターだからこそ楽しい旅だった。良いGTならもう少し楽だっただろうけど楽しさが少々犠牲になっただろうし、ロードスターよりとんがったスポーツカーなら(僕のロードスターは少しだけ手が入っているが)苦痛を感じるだろう。i3はどうかと言うと市街地やワインディングなど頻繁に前後左右にGをかけて走る時はスポーツカーには敵わないまでも痛快に走れるがハイウェイやローカルの単調な道で一定のアクセルで走る時はちょっと辛いと思う。エンジンにはあるべき物が無いからだ。
 非常に静かな部屋で椅子に座り身じろぎもせずに、でも眠らずに何かに集中して長い時間過ごすのは気持ちが良いだろうか?僕は正直それは嫌だ。それは苦痛でしかないのだと思う。
 そんな時に僕を救ってくれるのは心地よい振動を伴った音だ。ちなみに僕のロードスターのウェーバーキャブレターは実に心地の良いハミングをしてくれる。
 僕の考えるi3の良い所は痛快な走りとデザインと更にはスタンドには行かなくて良いと言うところだ。僕はパンク修理やタイヤ交換など大抵のメンテナンスは自分でやる事が多い。なので僕がi3を手に入れたら帰ってきたらプラグを挿して翌日出かけてを繰り返すだけで良い。スタンドには用が無くなる。これはとても楽だ。ただし、スタンドで給油以外に用があった人たちはそれを忘れないように注意しなくてはならなくなるだろう。メンテナンスや色々な交換時期についての提案などは自分でしなくてはならない。
 遠くには行く気がしないのでレンジエクステンダーも無し。その方が安いし優遇も上がるし何より120kgも軽くなる。120kgと言えば痩せてた頃の僕が二人分よりまだちょっと重いんだぜ?つまり毎日が僕と痩せてた僕二人の三人乗りになるんだ。

 そういうゲタ的な使い方が出来るならi3はサイズもちょうど良いし凄く良いなと思う。ただこのゲタは500万円を超えてしまうのだ。

 
 さて、次に向かったのはルノー屋さん。ルックスも走りもなかなか良かったトゥインゴの問題点がGTになると少しは良いらしいと言う事を確かめに向かう。確か御招待来てたはず。開封してないけど(笑)

 結論を言うとGTは入ったので売れると言うお知らせであって試乗車は入る予定が無かったのでありました。ただ今日は全カラー全ラインナップが入っているので見る事が出来ますよとの事なので折角だから見ておいた。
 GTはサンク・ターボを思わせる様な演出だが僕はかって本気でサンク・ターボに憧れ何度も実車を見ているのだが実車はバリヤバイ迫力やけん。このトゥインゴとGTの差はシティRとターボとブルドッグの中間くらいやけん。サンクのターボはんはもうシルエット・フォーミュラーみたいなもんやけんね。
 えせ博多弁はこれくらいにして僕は近年はサンク・ターボも良いがサンク自体に魅力を感じるようになっているのでトゥインゴはキャラクター的にはGTじゃない方が気分なのです。カワイイのが良いな。

 
 さて移動した先ではケンメリのスカイラインGT-Rがお出ましです。これはGTをベースにGT-Rルックに仕上げたものでした。詳細は教えて貰えなかったけど恐らくは心臓部はL28の3Lオーバーのフルチューンが入っている模様。HKSさんのステッカーもチラホラなのでカタツムリさんも棲んでいるかもしれません。たぶんオリジナルなGT-Rより速いです。


 日産さんが誇る電気自動車のリーフ。デザインは個性的だった先代に比べかなり普通になりました。カッコ良さ指数だけで言うと格段に判りやすいカッコ良さ上がっています。ただし、それはリーフ界において。
 このクルマがカッコイイのかと言うと僕は全くそうは思えない。個性はあれば良いと言うものではないけども個性って力を持っていると思うんです。先代は個性があったがカッコ良くなかった。現行は少しカッコ良くなったけど個性の力を失った。どっちが良いのか難しいけどね。どちらもとりたてて良いデザインとは思えないから。どちらも現行プリウスよりは好きかなと言うくらい。ここは日産さんももっと売りたいと思って良かれと思っての事なんだろうけど、もっとデザインを大事にした方が良いと思う。デザインはクルマの在り方を現すと思うしそうでないデザインには意味が無い。
 インテリアもかなり普通になった。少しだけ未来感を感じるけどもね。この点プリウスは乗った瞬間に未来を感じさせるトコはエライと思う。プリウスは例えるならクルマを運転しない人が未来っぽくデザインしたインテリアでリーフは運転はしたことあるけれどデザインがあまり良く判ってない人がデザインした未来っぽいインテリアに見える。i3はクルマも運転するのはもちろん良く知っててデザインもコンセプトも良く判っている人がデザインしている感じ。

 走り出しすとi3同様にワンペダルで走れる。なかなか気持ちが良い。ハンドリングも思っていよりもかなり良いので驚いた。近年のスカイライン以外の日産の中ではかなり良いのではないか?日産のステアリングをそれ程多く握っていないので何とも言えないけどもね。
 僕が今まで動かした乗り物の中で一番フィールに問題ありと思ったのは3年くらい前にレンタカーで乗ったノートだった。これはもう酷い。ステアリングもアクセルも足ももう僕を不快にさせる為に作ったのではないかと思える程酷かった。その前後に乗った日産もステアリングのフィールは好きになれなかった。それらと比べると雲泥の差なので非常に良く感じているのかもしれない。

 リーフ速いし良く曲がるけど重さをデバイスが制御してる感を感じるせいか手放しで痛快と言う程の気持ち良さではない。快楽への道は厳しいのだ。そしてもしかしたらクルマをあまり知らなくて運転にそれ程興味が無い人はプリウスの方がダルでインフォメーションに乏しい事で安心感を感じて良いと言うかもしれない。運転が好きな人はリーフだろう。i3は価格を気にしなければ3日程でどちらの人も納得させそうな気がする。
 ハンドリングはi3の圧勝なので比較しないがワンペダルの制御は良い線ではあるが一歩BMWが先を行っている。それはスピードレンジにおける回生ブレーキの利きの違いだ。
 運転のヘタな人ほどスピードの出ている時にブレーキのかけ具合が弱く制動の立ち上げが遅いのでスピードが落ちてからもブレーキが強いので止まる寸前でカックンとなる。面白い事にi3とリーフの差はそんな感じだ。
 後方カメラの画像をルーム・ミラーに映すインテリジェント・ミラーは箱のトラックではとても便利だがそれも搭載してのも頑張っているなと思う。ただし見難いので今後に期待と言ったところ。i3より100万円程安いが新車で欲しくなる魅力は僕には感じられなかったなぁ。良い所もあるんだけど魅力に乏しいのが残念なところかな。

 そんなこんなでこの後は夕食に出かけてROCK'sステッフ・ミーティングに行き僕らのあっという間の長い一日は幕を閉じたのでした。楽しかった!

 おしまい。

 もうちょい濃い感じのブログ観たい方は僕の本ブログであるフラミことロードスターふらの北海道ミーティング公式サイト内のフラミ通信で若干写真大目でアップしてますので、もっと読みたいと言う奇特な方はそちらでもお楽しみ下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=Q6E4QkPrzU0


 毎週月曜日21時からやっている僕のラジオでもその内にこの体験を話そうと思っています。

 それと、仲間にはちょくちょく送っているROCK's通信を配信希望で届いていない方は連絡下さい。

 ロードスター仲間達との最高にHAPPYでピースフルなフラミ。今年はもっとパワーアップ。


Posted at 2018/03/24 23:11:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月23日 イイね!

ガレージに住みたい!

 僕は学生の頃に漠然とそう思ったのでした。

 レンガや石造りの古い倉庫を手に入れて、それでクルマと一緒に生活したい!

 学業そっちのけでクルマとロックンロール・ミュージックにのめり込んでいたので(なんと成長の無い!)倉庫と言うのは理想の住まいに思えたのです。

 それで色々と調べた結果、倉庫を手に入れるより家を手に入れる方が簡単だと言う事になり…

 家を出て生活に余裕が出てきてアパートは念願のガレージ付にアップグレードを果たしました。

 これで天候を気にせずクルマいじりが出来る!

 それまで青空整備で重整備までやっていたので辛かったのです。

 サスペンションをばらした後に突然の雨とか実に辛かった(苦笑)

 ガレージがあるとどんなに良いか知っていただけに……。

 僕のオヤジはクルマのエンジニアで良く僕はオヤジに連れられてオヤジの勤務先に行っていました。とても大きな工場でリフトが何基も並び、クルマ用のエレベーターもあって入ると油と塗装の匂いがしていて僕はモノゴコロ着いた時には既に一端のカーマニアだったのでその場所に入るのが大好きでした。行くとオヤジの仲間が自動販売機から普段は骨が溶けるからと禁止されていた瓶コーラを飲ませてくれるのも楽しみだったし!

 間もなくオヤジは親戚のおじさんと近所おじさんとの共同の確か6台以上は軽く入る大きなガレージを建てました。そうして休日になるとガレージに籠り色々な人のクルマを整備していました。色々な年齢の人の色々なクルマがそのガレージに来てオヤジが次々に整備してカレージの設備もどんどん充実して工場みたいになって行きました。
 あまり遊びに連れて行ってくれず朝から晩までガレージにいるオヤジが嫌でしたが、小学校高学年に近づくと小遣いを貰いながら洗車や整備をするようになりました。

 大学の途中くらいまでそのガレージはあって使えたのでそのガレージが無くなった後は不便でした。
道具は色々あるけど青空ですからね。

 で、ガレージに住みたいってなったんだと思います(笑)。

 そうして僕はロードスターを手に入れてサラリーマンを辞めて自分で商売を始め、縁あって実家に近い場所の会社の仕事も手伝う様になる辺りで衝動買いしてしまった犬とクルマ二台の置き場所の為にガレージ付の家を手に入れます。
 手伝いから本格的にその会社の仕事をするようになって何か所かある工場の管理をやるようになり人脈が広がったのと色々な工場に出入りする中で影響を受けコンプレッサーやエアツールも揃えだしました。ついでにコカコーラの自販機も入れたり(笑)。

 まぁ、一番大きな影響を僕に与えたのはオヤジなわけです(苦笑)

 月日は流れて飼っていたペットたちと悲しい別れがあり、その家は色々あって処分。

 今の僕はと言うと……。


 倉庫に住みたい!

 結局、振出しに想いは戻りました(笑)。

 一軒家は部屋数は僕には多い。それよりも何台かのクルマたちと一緒に同じ空間で生活したい。

 理想は倉庫に断熱と蓄熱改造を施して自分で設計した暖房システムで室温を保ち、アイランドキッチンとアウトドア用のテーブルや椅子を利用して倉庫全体をリビング&キッチン&ガレージ&スタジオにしてロフトを組んでスーパーハウスやユニットバスや廃バスを利用した浴室やトイレ、ベッドルームを設置、フラミやイベントに使う資材はパレットやパルティナ積して整理したい。

 石造りだと最高なんだけど目指すべきルックスは外観はあくまでも古くてポロイ倉庫や工場が良いのです。必要とあらば汚しも入れたい。中は小綺麗で清潔が良いけどね。

 それにもう住宅地にはあんまり住みたくないのよ。

 昔、住んでいた家の近所の爺さんが昔は良い人だったんだけど歳とってから性格変わって(支離滅裂な事を口走ってたから痴呆とか老人性の精神障害だと思われる。)まぁー面倒臭い人になってしまった。

 勝手に人の家の庭に入って来て家の中覗き込もうとして来たり、来客に意味不明な支離滅裂な事をしつこく話しかけてきたり。うちの庭の果物を勝手に採って食べる人も(なかなか見事な巨峰と苺がなっていたのです)いたし(苦笑)

 ご近所さんだからあまり強くも言えなくて我慢してたらエスカレートして、どうにも我慢出来なくてバトルになったり大変だった。ご近所さんは選べなかったりするし、仮に選べても後から人が変わったりもあるからと言う事を思い知ったので(友達の会社兼自宅の近所にも問題のある人が住んでいて、まぁ面倒な感じだった。)うんざりなのです。

 工場や倉庫のある辺りだと御近所は法人の可能性が高いので少しは危険回避できるし、こちらもあくまで法人として町内会的なコミュミティーには属さず一般の問題ある方と後に問題が発生したらドライに対処したいなと。
 以前の町内会の人々は良い人たちも多く親身になって慰めてくれるけど「辛いのはわかるけど我慢して」と言うスタンスで理解できるがどうしようもない(それも判るがこちらも我慢にも限度がある)と理解してしまったのです(苦笑)

 これから益々老人が増えるからこんな事は珍しくなくなると思うのですよ。

 老人と言えば僕のオヤジは数年前に呼ばれて実家に行ったら青空で軽トラックの箱をお袋を手伝いに入れ替えようとしていた。赤帽とかの平ボディのトラックに載せてる箱じゃなくて工場出荷時から組み上がっているパネルトラックの箱をバラシてた(苦笑)。

 急遽、当時一緒にいた彼女にも手を借りて四人で載せ替え!

 凄いなぁと呆れるやら感心するやら(笑)

 そんな訳で今は時々インターネットで物件探しを楽しんでます。

 戸建ての家もたまに見るんだけど、どんな家も倉庫や工場程に僕をワクワクさせてくれないのです。

 ただ、最初に書いたように家買ったり借りるよりハードル高いので現状は無理なんで憧れレベルです。

 もう、しばらく夢のベストプレイスは先になりそうです。

 物色している時が一番楽しいのかもしれないから、それはそれで良いのだ!

 おしまい。

 もうちょい濃い感じのブログ観たい方は僕の本ブログであるフラミことロードスターふらの北海道ミーティング公式サイト内のフラミ通信で若干写真大目でアップしてますので、もっと読みたいと言う奇特な方はそちらでもお楽しみ下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=Q6E4QkPrzU0




 毎週月曜日21時からやっている僕のラジオでもその内にこの体験を話そうと思っています。

 それと、仲間にはちょくちょく送っているROCK's通信を配信希望で届いていない方は連絡下さい。

 ロードスター仲間達との最高にHAPPYでピースフルなフラミ。今年はもっとパワーアップ。
Posted at 2018/02/23 12:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月19日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【フィリップスLEDヘッドライト】

Q1. 希望モニター製品のタイプ(H4,H11,HB3/4)をいずれかよりお答えください
回答:H4

Q2. モニター実施予定の車種・年式・型式をお答えください
回答:ダイハツ・ハイゼット・デッキバン H12年式 GD-S210W

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【フィリップスLEDヘッドライト】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募無効となる可能性があります。
Posted at 2018/02/19 20:41:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2018年02月12日 イイね!

すっごい今更ですがサソリとRFってどうなのよ?

結構、古いネタですがしまっておいてもアレなんで御蔵出しです。

まぁ、つまりアレです。お蔵入りしてたネタでございます。

なので当時の感想なので現在と当てはまるかどうかは無責任ですが判りませんがハジマリハジマリィ。

まずはアバルト124スパイダー。蠍座のクルマです。

言わずと知れたNDロードスターをベースにかっての名車フィアット124を現代に蘇らせたかのようなデザインのエクステリアとフィアット製1.4Lマルチエア・ターボ・エンジンをチューンして170馬力にして(NDの1.5Lは131馬力)搭載。
インテリアはほぼNDと共通しているがメーターやステアリング等でアバルトである事を主張している。

エクステリアは前後のオーバーハングが延長されトランク容量が拡大されているがNDと124を比較すると124の方がデザインの黄金比に近いので良く見える人も多いかもしれない。
NDは走りの為にオーバーハングをストイックなまでに切り詰め黄金比から詰まってしまっているのをデザインの力によって魅せている言わば「攻めたデザイン」になっている。この辺りは人により好みが判れると思う。

僕の個人的な感想を言うと実は昔オリジナルの124を買っちゃおうかなと(当時はとても安かったのだ)思い何台か物色した事があるのだが、アバルト124は非常に頑張ったデザインで良い仕事をしているなとは思うのだがオリジナルはやはり数段良いので、そうなると魅力的には見えないのです。それに対してNDは攻めてるのが僕はエライと思ってしまうのです。
インテリアはアバルトはNDにくらべ色使いが良い。
僕はNDのインテリアが好きで歴代では一番モダンでスタイリッシュだと思う。他のメーカーのクルマたちと比べても本当に良い。
それで色使いが更に良いなんて素敵過ぎる。アバルトのエンブレムもグイグイくるし誇らしげだ。
ただし、メーターはイマイチ。
配色は良いのだけどプラスチックなカバーを填めただけのような質感が安っぽくて頂けない。
この部分はもっとやりようがあると思うだけに残念。

走りはNDは必要にして充分と言ったLWSらしい控えめさであるが、アバルトはパワーも足の固さもサソリの毒が入っていてパワフルでワイルド!エキサイティングなものに仕上げられている。
これにオプションのレコルト・モンツァのマフラーなんぞ入れたらもう一丁上がり!で好き者は幸せになれるだろう。
ATで乗りたいならパワフルな断然このエンジンの方が良いと思う。MTなら細やかなシフトチェンジをパワーを絞り出す楽しみがNDにはある。
仕上げられたアバルトと素直な素材感のND。これも好みが判れるところだろう。
アバルトは一種のコンプリート・カーなのでそういった性格のクルマが好きならアバルトだし、素材感が好きだったりチューニングするのが好きなら断然NDだと思う。
コンプリート・カーをチューニングするのもオーナーの自由だけど僕はそれってなんか遠回りと言うかあんまり意義を感じない。
腕自慢のシェフが腕を揮い出来上がった料理に後から味を足すくらいなら美味しい素材と自分のセンスを使って腕を揮い本当に自分が美味いと思える料理を作りたいと僕は思う質なのだ。
そして僕は過給機によってパワーと引き換えに回りが重くなったエンジンよりパワーが劣っても軽く何処までも吹け上がるエンジンの方が好きだし、サスペンションのセッティングも僕の方が僕の好みを知っているし探る作業もホビーの一つだと知っている。
軽さのアドバンテージも欲しいところだ。

ただ軽さはスポーツカーにおいて素晴らしい資産ではあるが、それは常に万能な訳ではない。
ばね下重量やグリップ、トレッド、ホイールベース、振動周波数等との兼ね合いで軽さが直進性や乗り心地に悪影響を及ぼす事もある。なにかあった場合に軽い方が収束も速やかであるが。

なのでこの程度の重量差であれば好みの部分も大いに出てくると思う。


さて、今度はNDのRFだ。
タルガ・トップが好きか嫌いか。

解放感は幌の方が断然ある。閉めた時の静粛性はかなりなものでクーペボディのトヨタ86より静かなくらいあるので幌とは比べ物にならないだろう。
この部分はなかなかに悩ましい。どちらもそれぞれ良いと思うから。

走りはエンジンは2Lで若干トルキーでパワフルに走る。セッティングと剛性と重量増で乗り心地も良くなりハンドリングも大人っぽい雰囲気がある。
なんだか、「良いクルマに乗ってる感」があるのだ。

僕の答えはロードスターを一台しか持てないなら幌のSを買っていじり倒して走り倒して幸せになる。
あの素材感と良い意味でガチャガチャしたところがロードスターらしいと思うし僕はロードスターのそんなところが好きなんだと思う。

ただし、もし複数台持てるならばスペシャルなNAと軽くオシャレしたRFの二台ロードスター体制を敷きたい。

かってキャブとジャングルジムとかキャブとノーマルとかキャブとターボとかの複数台ロードスター体制を敷いた事があったが、RFを含めたロードスター複数台体制は今までで一番幸せになれる気がする。

ロト7でも買いに行こうか?(笑)


おしまい。

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Posted at 2018/02/12 03:50:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「飲んだー!

広島から来た仲間と美味しいものとお酒と大騒ぎ!

なんで(株)Mの人はみんな気持ちの良い人多いのかな。
とっても楽しい夜でした!

なんかお魚が喋ってるみたい(笑)」
何シテル?   05/25 01:45
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