
ビトルボマセラティと言えば総革張りとアルカンターラの妖艶な内装、スクエアなガンディーニデザイン、凶暴なツインターボエンジン等で・・・
みたいな記事をよく雑誌やネット等で見かけます、それは決して間違いではありません。これらの情報だけだと何かすべてが魅力的な車という印象しかありません。
しかしいざ所有してみると自分の思いやイメージと、まわりの評価との間に少なからずギャップが???
今回 たまたまお盆で、おふくろを乗せる機会がありました、ちなみにこの車へのおふくろの 評価はひどいもんです。
シングルカムのかなりの振動を伴った独特なアイドリング
いつでも、どこでもうるさいANSAマフラーのサウンド
やけに低い視界
ガタガタした乗り心地
夏イマイチのエアコン
とダメ出ししたらまだまだ限りなく出てきます
多分トヨタの車とかが彼女の車の評価基準になってるのかな?妹のタントの方がずっと好印象らしい。
僕は古臭くて変な車に乗る 変な息子ってトコでしょうか。
ちなみに自分の身の回りだけに限りますが、まぁ他の女性達に関しても、この車に対する評価はほぼ似たようなもんです。
雑誌に載ってるような女性達の反応はまず聞いた事がありません。
ただ自分のまわりの女性達だけが魅力を理解出来ない人が集まっただけなんでしょうか?
僕は決してそんな事はないと思います、実際 一般的な世の女性達にこの車の魅力を理解してもらう事は難しいのではないかと思いますし、実際日本で乗るには決して誰もが魅力的で且つ快適で素敵な車だと感じるとは思えませんし、オススメも出来ません。
でも僕にとってはダメと言われるとこも含めて、大好きな車である事に間違いありません。なぜなら変態だから?
多分一生理解されない自信あります。
古臭くて変な車に乗る 変な息子のお盆のひとりごとでした。
Posted at 2016/07/14 00:19:24 | |
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