
寒くなる前に思い当たる部分のメンテです。
①ドレンボルトからのオイル漏れ
これは
先日オイル交換した際に銅ワッシャを付けるのを忘れたためです(ーー゛)
上抜きで抜いた後にドレンボルトを外し、新品の銅ワッシャを装着し解決!
驚いたのは、今回初めて上抜きをしたんですが、ドレンボルトを外しても一滴もオイルが出ませんでした。
②ヘッド、プラグ周辺からのオイルにじみ(写真なし)
ヘッドのナットを確認すると、少し緩んでました。しかし適正トルクが解らないので、手トルクで増し締め実施。
プラグは外して周辺の汚れをクリーニング。ついでにプラグ焼け具合ご確認したら程よく前回確認時に比べても多少ススは付いてますが、綺麗に焼けてます。
③フロントグリル修理
フロントグリルの左上の留めが割れてます。
早速ハンズ○ンに駆け込み駐車場で修理。

写真の金具をイイ感じで付けたのですがイマイチ・・・
再度店内で物色し、別の金具(180円くらい)をGET!装着したらバッチリ!(写真取り忘れ(>_<))車体にはタイラップで留めます。
ハンズ○ンの駐車場での修理はこれが出来るからやめられません(笑)
④本命のオーバークール対策
私の症状として・・・
・走行中:純正水温計で針は下がりっぱなし(左ベタベタ)。
・停止、渋滞:徐々に上昇。中からチョイ右まで。これ以上は上がらない。
・この時期、ヒーターが冷風(T_T)
・走行後のアッパーホースがかじかんだ手を温める飲みごろの缶コーヒー並み(*^_^*)
以上の事から、サーモスタットが開きっぱなしと勝手に判断(笑)
色々とみん友さんの情報を事前に入手し、あらかじめヤフオクで購入していたサーモスタット(早めの80度タイプ)とサーモスタットカバーを購入。
早速ホースをサーモカバー側で外すとラジエター側とサーモスタットからクーラントがドボドボと!
抜いたクーラントは13L容量の透明ケースに約半分まで溜まりました。(6.5Lくらいということです^_^;)
ここで元から付いてたサーモスタットを外してビックリ!!
なんとサーモスタットのOリングの装着順番が逆に取り付けられてました(@_@;)
Oリングが先に取り付けられているため、Oリングの厚み分隙間が開き、そこからクーラントが抜けていたと思われます。
A2GOLFさんの整備手帳の7枚目の写真を見て違いに気付き、理解できました。(Oリングがサーモの手前に付いてます。)おそらくこの写真が無く元通りに装着してたら迷路にハマっていたに違いありません!!
みん友さんに感謝です!
でも自分で触るのならやっぱり整備書が欲しいです。
装着後、もとに戻し、テスト走行・・・
・走行中:水温計は半分よりチョイ左。
・停止、渋滞:しばらくすると真ん中よりチョイ右。
・再び走行:直ぐに真ん中よりチョイ左で安定します。
国産のクルマより純正の水温計が敏感に反応するのには驚きました。
ヒーターも温かい風が出てくれてこれで冬が越せそうです(*^^)v
Posted at 2013/11/19 00:38:20 | |
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