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k_noi3のブログ一覧

2026年07月20日 イイね!

ヘッドライトリムーバー+色々


ウインチオーバーホールもいよいよ終盤
配線作ったけど、納得がいかないので改めて引き直しが確定


時間が出来たので母の車のリフレッシュをする。


使うのはこれ↑ヘッドライトリムーバーというもの。

現セカンドカーのジムニーは複数回に渡りウレタンクリアで塗装していた。
耐久性は約4〜5年と言ったところ。

再施工する際はウレタンクリアをクリア層まで研磨して再施工が必要との事で、DIYではコスト的面倒を見るのは大変。

そこで今回は新兵器を導入して、耐久性をメンテナンス性そして再施工のコストを考えてみる。

↓施工前
まずは施工前の状態
全体的にくすんでおり、ハロゲン球の為古臭く感じる。(mh23sの為古いが我が家の中では比較的高年式)



↓施工中
ヘッドライトを外すのが1番綺麗に研磨出来るが、今後の再施工をいかに楽に継続的に維持出来るかを考えるとやはりマスキングが1番早い。
という事で実験も兼ねてマスキングをし研磨開始。

最初はダブルアクションで行ったが、「周囲に気を使う事」、「ダブルアクションの目が気になる」
「塗膜の削りカスが固まり処理が大変」である事が判明した為手磨きにシフト。

耐水ペーパーは下記の順番で番手を上げていき、シリコンオフを吹いて目立つ傷やくすみが消えれば磨きは終了。

#320→#400→600→#800→#1000→#1200




↓リムーバーとご対面
これが噂のリムーバー
思っていた通り全体的にC国感がある。
右の液体を左の容器に入れ、電源を入れ加熱。
その蒸気を研磨したヘッドライトに当てるとピカピカになるとの事。

そしてこの蒸気はすこぶる有害らしい。
密閉空間での施工は危険との事、そして注意書きに屋内での施工を推奨と記載されている。
難しい、、、笑

3Mの有機溶剤用のマスクを購入して着用の上施工する。




↓施工開始
容器に溶剤を入れて約5分程度で柔らかな湯気が発生。

恐る恐るヘッドライトに当てて行くと当たった瞬間にクリアになっていく‼️
屋外施工のため風が吹くと蒸気が当たらず変化なし。
風が止み再度ゆっくり当てての繰り返しで全面施工完了。


ついでにヘッドライト球をハロゲンからHID屋のLEDに交換。
これで夜道も安全に走れるとだろう。

溶剤の使用量は恐らく10%程。
一台当たり1000円程度と考えるとウレタンクリア施工より安いかと思う。

あとは耐久性ですね。

余談
ちなみにヘッドライトのウレタンクリア缶スプレー塗装は得意としている。
#800で綺麗に磨きウレタンクリアを垂れるか垂れないかの厚塗りをすればこの仕上がりになる。
使い切り缶スプレーが高く中々気軽に出来ない点、ヘッドライトリムーバーは手軽で良いかも。




↓ウインチについて
ハーネスを作ったが、22sqでは心元なさそうであり、せっかく搭載するなら不安点を無くしたい。
そう思い全撤去して各部品は注文中です。
WCTの38sqを注文したので次はそれで作ります。
空いた時間でボンネット内のオーディオ線やフォグ線等を綺麗に整線して夏休み前半は終わってしまった。














Posted at 2026/07/20 01:07:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月05日 イイね!

WARN ウインチオーバーホール ②


前回の続き

余ったカラーはモータ側に取付
フリーにした時に少し重かった為グリスを拭き取り組み上げ


無事に動作する事を確認して作業再開



右下のリレーの導通が無かったので分解
しかし接点が清掃出来るまで分解出来なかったので、円盤接点を回転させたところ導通復活

揉んだリベットはビス止めにして戻して完了。
他3つは問題がない事、リベットを揉む際にリレーケースが壊れる事を考慮して分解せず組み付け

銅バーは磨いておきました。


いざ実車へインストール
スーパーシンデレラフィット、無加工かつバンバー外さず取り付ける事が出来ました!!
そしてフェアリーども寸分の狂いもなくセット完了。

以前作成した自作バンパー、CADにて書いた図面が全て正しかった事が証明された瞬間でした笑










そして翌日
疲れたので部屋で内職
カッティングマシンにてそれっぽいものを作成


配線関係は本日夜に届いたので、配線は来週からスタートですかね

ロープって何メートルの買えば良いのかな、、

Posted at 2026/07/05 21:52:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月28日 イイね!

WARN M8000 ウインチ オーバーホール①

WARN M8000 ウインチを譲り受けました


点検も兼ねて動作確認
正回転は出来るものの、逆回転が出来ず
リレーを入れ替えると症状が逆になる為モータはOK。
各リレーに12v掛けるとカチカチ動作はするけど、恐らく主接点の接触不良かな??

全体的にヤレて居るので清掃がてら、とりあえずメカ側の清掃からスタート



モータの命となるカーボンを点検
多少の摩耗は見えるものの、割れなど致命的な不具合は無さそうだったので良かった。(warnはモータ内の部品は出ないらしく、最悪assy交換)


モータ内部の清掃。コイルも外したかったが、ネジロックで固定されているのか、外れず断念



絶縁シート(フィッシュペーパー)を貼り付けて、塗装してモータ側は完了




ちなみにモータカバーのベアリングは交換済み。(NSK 6203VV)





次はギア側
分解してメタルクリーン+熱湯漬け
これが1番大変でした笑




浸け置き中にギアケース類の塗装
ペーパーで下地を慣らして、最終的にウレタンクリア仕上げしました。




塗装乾燥中にボルト類を調達しに近所の最強のネジ屋さんへ
ギアケースのボルトは¥900/本で10本必要であった為購入を断念笑
他タイロッドが錆で折れてしまった為、図面引いて作って頂きました。(¥3200/本)





ギアは清掃後は水分を除去して組み付け
サビはあるものも、固着はない為このまま組み付けます。
使用したグリスは極圧モリブデングリス




グリス充填しながら組み付け。
ガスケットは本国から輸入すると2枚で¥7000もする為、コピーして対応




組み付けて完了
フリーにした時少し重いかな、、、
来週もう一回分解してグリス拭き取ろうかなと思います。





終わりかと思ったら何故かカラーが余りました笑
モータ側も分解しないと、、、涙





ブログって書くの難しいですね。


Posted at 2026/06/28 21:47:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年07月13日 イイね!

esp32でメーター自作

最近esp32と言うマイコンに触れる機会があり、車にも何か搭載出来ないかと思い「電圧計」と「傾斜計」を自作することに

まずは実験と言うことで数日間チャットGPTと会話してようやく形になりました笑





画像が「チラつく」「電圧が不安定」なバグが継続中ですが、第一歩と言うことで記念にブログを書いてみました。

上手くいけば、ケースを自作して車載出来るかな〜

Posted at 2025/07/13 21:20:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年08月30日 イイね!

漢のノーサス

バネカットからノーサスにしました!!

かっこいいですねw
Posted at 2014/08/30 01:31:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

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はじめまして。 カスタムパーツが無い車に乗って楽しんでます。 【車歴】 ホンダ バモス→スズキ ジムニー→スズキ ジムニー→トヨタ ハイラックス 【バイク...
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2017/10/16 00:18:45

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