ウインチオーバーホールもいよいよ終盤
配線作ったけど、納得がいかないので改めて引き直しが確定
時間が出来たので母の車のリフレッシュをする。

使うのはこれ↑ヘッドライトリムーバーというもの。
現セカンドカーのジムニーは複数回に渡りウレタンクリアで塗装していた。
耐久性は約4〜5年と言ったところ。
再施工する際はウレタンクリアをクリア層まで研磨して再施工が必要との事で、DIYではコスト的面倒を見るのは大変。
そこで今回は新兵器を導入して、耐久性をメンテナンス性そして再施工のコストを考えてみる。
↓施工前
まずは施工前の状態
全体的にくすんでおり、ハロゲン球の為古臭く感じる。(mh23sの為古いが我が家の中では比較的高年式)
↓施工中
ヘッドライトを外すのが1番綺麗に研磨出来るが、今後の再施工をいかに楽に継続的に維持出来るかを考えるとやはりマスキングが1番早い。
という事で実験も兼ねてマスキングをし研磨開始。
最初はダブルアクションで行ったが、「周囲に気を使う事」、「ダブルアクションの目が気になる」
「塗膜の削りカスが固まり処理が大変」である事が判明した為手磨きにシフト。
耐水ペーパーは下記の順番で番手を上げていき、シリコンオフを吹いて目立つ傷やくすみが消えれば磨きは終了。
#320→#400→600→#800→#1000→#1200
↓リムーバーとご対面
これが噂のリムーバー
思っていた通り全体的にC国感がある。
右の液体を左の容器に入れ、電源を入れ加熱。
その蒸気を研磨したヘッドライトに当てるとピカピカになるとの事。
そしてこの蒸気はすこぶる有害らしい。
密閉空間での施工は危険との事、そして注意書きに屋内での施工を推奨と記載されている。
難しい、、、笑
3Mの有機溶剤用のマスクを購入して着用の上施工する。
↓施工開始
容器に溶剤を入れて約5分程度で柔らかな湯気が発生。
恐る恐るヘッドライトに当てて行くと当たった瞬間にクリアになっていく‼️
屋外施工のため風が吹くと蒸気が当たらず変化なし。
風が止み再度ゆっくり当てての繰り返しで全面施工完了。
ついでにヘッドライト球をハロゲンからHID屋のLEDに交換。
これで夜道も安全に走れるとだろう。
溶剤の使用量は恐らく10%程。
一台当たり1000円程度と考えるとウレタンクリア施工より安いかと思う。
あとは耐久性ですね。
余談
ちなみにヘッドライトのウレタンクリア缶スプレー塗装は得意としている。
#800で綺麗に磨きウレタンクリアを垂れるか垂れないかの厚塗りをすればこの仕上がりになる。
使い切り缶スプレーが高く中々気軽に出来ない点、ヘッドライトリムーバーは手軽で良いかも。
↓ウインチについて
ハーネスを作ったが、22sqでは心元なさそうであり、せっかく搭載するなら不安点を無くしたい。
そう思い全撤去して各部品は注文中です。
WCTの38sqを注文したので次はそれで作ります。
空いた時間でボンネット内のオーディオ線やフォグ線等を綺麗に整線して夏休み前半は終わってしまった。
Posted at 2026/07/20 01:07:41 | |
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