• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

merry☆sevenのブログ一覧

2015年12月01日 イイね!

古い車の話ですみません、、JA22Wのシミー修理の記録(だらだら書いた長文です)

古い車の話ですみません、、JA22Wのシミー修理の記録(だらだら書いた長文です)

相当さぼってました(^^;

突然、久々のアップです(笑)

というよりも、

最近物忘れが多いので

将来の自分のための

記録かもしれません(笑)

しかも、

今回はアウトバックではなく、

もう一方の『S』、

平成10年式

スズキ・ジムニーJA22Wの話題です。

この車、約2年前に

ネットであちこち探して

隣県の業者から購入したのですが

納車後、1年ぐらいたったころから、

ある特定の道路の段差を通過すると、

小刻みにハンドルが振動する

シミー現象が発生し、

数秒後にはボディ全体も共振、

走行が困難になる症状に

悩まされておりました。

この症状は”ジムニー”の

悪癖として知る人ぞ知るですが(^^;

以前所有していたJA71でも経験済みでした。

当時エスティマでお世話になっていた

トヨタのディーラーに

修理可能かどうか聞いてみたところ

『うちでは専用の治具が

    無いのでちょっと、、、』

という返事だったので、

チョイ乗り程度ならこのままでもと

我慢しておりました。

不思議なことに

『スタッドレスタイヤ+鉄ホイル』だと

いっさい症状が出なかったため、

以来、夏も突然の雪に備えることに(笑)

しかし、長男が免許を取得したこともあり

思い切って修理をすることにしました。

最初はスズキのディーラーに

修理をお願いしようかと、

訪ねてみましたが、タイミングが悪く

入庫が1か月以上先になることや

見積もりが予想以上だったため

不安ながらも直せるところまでは

自分でやってみるかと

ネットで下調べをしてみました。

すると、さすが車弄り派の多い

ジムニーオーナー

みんからをはじめ

参考になるブログや画像、

動画などが豊富にあり、

これならいけそうだと

少しほっとしました。

(諸先輩方、ありがとうございます。)

さて、シミー現象の原因ですが、

ネット上の情報や

その症状と走行距離11万キロということから

① 『キングピンベアリング』のガタ

② ナックル部各種シール等の摩耗

③ タイロッドエンドのヘタリ

ではないかと推測し、

③のタイロッドエンド関連は後にして

まず、①と②のフロントアクスルの

ナックル部まわりの点検をしながら

交換可能なものは

すべて交換してみることにしました。

平成10年と年式も古いため、

パーツが手に入るかどうか不安でしたが

社外品、純正品とも、

ほぼネットで揃えられました。

 

パーツ代は

ステアリングナックルのオイルシールや

パッド、カバー1式、グリス、

液状ガスケット、パーツクリーナーなど

約14000円

 

キングピンベアリングは

社外品もちょっと高価だったため

同等品が500円程度(4T-30302)と

お得だった〇〇タロウさんで

購入しました。(4個で約2000円)

その他、専用工具の購入が

想定外で痛かったですが。。。

フロントホイールソケット約7000円


 

スナップリングプライヤー約2000円

  

こちらは大蔵大臣に

車の修理に絶対に必要だと訴えて

なんとか購入可の決裁(笑)

しかし、女性にとって工具類は

『もやし』より価値がない

意味不明なものにしか

見えないようです(^^;

結局、部品と工具合わせて25000円

これでも、修理見積もりよりは

かなりお得でした。

1週間ほどで

必要なものが次々に到着。

そして、いよいよ修理。

ネットで予習した通りに

ジャッキアップし、

ウマで車体を固定し、タイヤを外し
 


とりあえずキャリパーは

パットが閉じないように

ダンボールを挟んで

ひっかけて置き

ハブ(カバー)を取り外します。

 

スナップリングを外して、

ワッシャーを外し

専用ソケットで

フロントホイールベアリングロックを

外します。

 

ディスクローターを外し
 
  

キングピン上下も外します。

  

ドライブシャフトを引き抜き

ナックル部内側等の古いグリスに

パーツクリーナーを吹きかけ

ウエスで綺麗に拭き取り

古いベアリングスリーブも

ソケット(26)などを使って上下とも

取付部を傷つけないように

スリーブ部だけを叩いて抜き取ります。

 

ちなみに外したベアリングと

新品の比較です。



右側の古い方は変形し

指を入れて回しても

引っ掛かって回らない状態・・(^^;

これを見つけた時には

バラシて良かったと感じました。

そして、箱から出した
 
新しいスリーブを慎重に打ち込み

ベアリングの内部やナックル部内側にも

グリスをたっぷりと塗り付けます。

キングピン部は指定箇所に

液状ガスケットを丁寧に塗布し、

外した順番と逆の手順で

取付しました。

(所要時間は片側1時間程度?)
 
そして、緊張の試走。。。

車がほとんど走っていない夜に

近所のシミー発生スポットを試走(^^;

緊張の中、

確実に発生する時速40キロで走行。

『ゴト、ゴト』と発生ポイントを通過。
 
なんと発生なし!!

初期のブレが少なくなり
 
シミー現象も発生しませんでした。

一応、成功した模様です(笑)

しかし、弱いながらも、

まだ通過時にブレ感があるため

後日、タイロッドエンドの交換も

行ってみました。

注意点としては、運転席側が

逆ネジ仕様となっているため

左右のパーツが違うということでしょうか。

価格は1個2500円、

両方で約5000円でした。

  


しかも、ここでも新たに工具を購入(笑)

事実、これがないと

かなり大変だと思いました。
 
  
タイロッドエンドセパレーター

(約3000円)

こうして、外したタイロッドエンドを、
 
新品と比べると『首』が

グニャグニャした感じで

その堅さが全く違っていました。
 


また、タイロッドの交換を行う場合、

トーイン調整が必要となりますが

ネットの情報を参考に

100均素材で簡易計測器を自作しました。



※精度も100均相当ということで(笑) 

実は、このトーイン調整について

いまいち不安だったのですが

実際にやってみてわかったことは

結局のところ、首をロッドにねじり込む

回数で両方の距離が決まるため

(左右のボルトの中心点間の距離)

交換前に長さを正確に図っておいて

同じ長さで組んでから取り付けたほうが

作業がスムーズ。。。 
 
そんな適当な感じで交換が終了。

そして、

試走ポイントを走ってみると。。。。

これが大当たりでした。
 
何度も繰り返し走りましたが

ほぼ、完璧に症状がなくなりました。

これだけ劇的に改善するとは。。

自分自身に納得です(笑)

今回の作業は久々に

スカッとする内容で終了いたしました。

車の寿命が延びた感じです。

相当な長文にもかかわらず

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

※旧車イジメの増税には

 決して負けません(笑)
    
   
  =END=
 

Posted at 2015/12/15 18:15:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー | 日記
2015年06月14日 イイね!

3か月待ちのコーナーセンサーがやっとついた!のでシリーズ ④の壱(ラゲッジルームランプ増設編)

3か月待ちのコーナーセンサーがやっとついた!のでシリーズ ④の壱(ラゲッジルームランプ増設編)

いかがお過ごしでしょうか?

じんわりと暑くなってきましたね。

汗っかきの私にとっては

つらい時期の始まりです。。(^^;

他人からは、

働きっぷりが良いねとか

食べっぷりが良いねと言われ、

決して中身と比例しないダクダクの汗が、

かなり恥ずかしい(笑)

いつもながら、

横道にそれてますが、

汗をかかないうちに始めます(^^;

さて、今回は、

ユーザーからあまり良い評判を得られていない、

ラゲッジルームの明るさの

改善に挑戦しました。

そう言えば、前車のエスティマも

ラゲッジルームがかなり暗かったなぁ~、

どこのメーカーさんも、

あまり重要視してないのかも。。

私の場合、船釣りが趣味なので

まだ夜が明けない出船前に

現地でロッドにラインを通したり

リールのチェックをしたり、

持ち込むものを最終確認したりと

とにかく明るくないと話しになりません。

そこで、解決策として、

LEDランプの数箇所に

増設することにしました。

パーツとしては、

ランプごとにON/OFFスイッチが

付いているところが気に入り

ちょっと良いお値段でしたが、

エーモンさんのラゲッジルーム用LEDを

購入しました。



増設予定位置は



リヤゲートトリムに2個(黄色〇印)

ラゲッジルームに2個(水色〇印)の

計4つです。

残念なことに、今回は十分な

作業時間が取れないため、

リヤゲート部の作業のみを行いました。

今日の大きな作業としては、

① リヤゲート上部&サイドピラー部の

トリム外し

②ルームランプ付近からの配線


の二つです。

まず、トリム外しから、

①のあたりにプラスティックの

ヘラを差し込み

トリムカバーを

こじるようにして少し外します。

隙間ができたら、

②黄色〇印にツメがあるので

順番に外します。

ツメは図中の黄色マル内のような

形状です。



続いてサイドピラー部を外します。

〇印の位置にツメがあります。



リヤゲート下部とツメで

つながっているため



赤矢印部分(外側)をヘラで

こじって外します。

これで上部と片側のピラー部の

カバーが外れます。


反対側はパワーゲートが絡んでくるため

今回は手を付けませんでした。

続いてルームランプを外します。

面倒なので、本体ごと外します(笑)



マニュアルの配線図を参考に

狙いを定めます(笑)

配線図と現物では

+12v線の位置関係が

変わっているようです。

ヒューズを飛ばさないように

ターミナルを外しておくか

26番ヒューズを外しておいた方が

無難です。

※実は、うっかり外し忘れて、

やってしまいました、、

やはり素人は基本ができていなくて

ダメですね。。

反省してます。。。(^^;



ドアに連動させたかったので

中央の橙色線にプラス(&ヒューズ)を

右側の黄色線にマイナスを結線しました。



続いてリヤゲートまでの配線をします。



配線は、擦れて短絡したら怖いので

細目のチューブでカバーし、

異音防止の効果も狙って

配線テープで一部を覆いました。



結束バンドでところどころ固定して

LEDまでの配線終了です。

※注意点

配線カバーチューブは

太いとトリムカバーと干渉するので

一番細いもの(3㍉?)を使用しました。



ここでとりあえずLEDを

テープで仮止めし、

恒例の運試し?

いいえ、動作テスト(笑)



うまい具合につきました。

この瞬間は、ほんと緊張しますね(^^;

ちょうど日が暮れたので

夜間の照度テストも。


ほぼ真っ暗の状態で点灯しています。

(※撮影時にフラッシュは使用していません)



全体の感じはこんな感じです。

跳ね上がったリアゲート部に

装着しているため

照明の範囲も広く十分な明るさでした。

そして、比較画像。

上が標準仕様、下が設置後です。


今回はここまでです。

LEDはバルブ交換用のフタに

装着しようと考えてますが、

仮止めで様子を見ます。

※フタに配線の穴を開けるかどうかもあるので(^^;

まだ、ラゲッジルーム内への

設置も残ってますが

予想以上に明るくなりそうです。

次回は、ラゲッジルーム内の

設置に挑戦してみます。

いつもながら

最後までご覧いただき

ありがとうございました。


続く。。。。。







Posted at 2015/06/15 18:13:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウトバック | 日記
2015年06月12日 イイね!

3か月待ちのコーナーセンサーがやっとついた!のでシリーズ③(車速感応ドアロック&フットランプ編)

3か月待ちのコーナーセンサーがやっとついた!のでシリーズ③(車速感応ドアロック&フットランプ編)

誰にも頼まれもしないのに続編です(笑)

今回は装着予定リストのうち

前回取り付けたアンサーバックと同じ

パーソナルCARパーツさんの

車速感応自動ドアロック、

 

エーモンさんのフットランプ、
 
 

の取り付けに挑戦しました。

とはいっても、前回の作業で

コネクタ等の位置関係、

必要な配線箇所については

目星がついているので

だいぶ落ち着いて作業できました(^^)


まずは配線先の割り出しから。

車速感応自動ドアロックは

OPコネクター以外の必要線として

ロック時、アンロック時に

それぞれ一瞬 ”0v”となる配線先と

ロック時に一瞬”12v”となる

計3つを探さなければけません。

配線図で調べた結果、

前回アンサーバックで分岐させた

D83コネクタ内の

37番線(G:緑 ロック時0v)、

43番線(SB:空色 アンロック時0v)

4番線(R/L:赤/青アンロック時12v)

ということが判明し、

テスターで確認しました。

  
 ↓前回分岐させたコネクタと同じです。

  該当部分に〇印をつけました。
   


※ご注意
 2日前のことなのに、すでにうろ覚え(^^;
 なので皆さんが実際に作業する際は
 ご自身で必ずテスター等で確認してくださいね。
 お役にたてず、すみません・・・・・


次に配線整理と下ごしらえ。

各配線は収まりも考慮し、

必要な長さ+αにカットし、

下図のようにそれぞれの配線に

ギボシ端子の圧着加工しました。

 


使用しない配線は

テープでまとめました。、

 

共用するオプションコネクターも

分岐加工しました。

 

前回、ワンタッチコネクターで

分岐した部分が

今回の再分岐で

さらにゴテゴテになってしまうため、

収まりを良くするために

ギボシ端子に変更しました。

 

しかし、この作業をしていると、

夜が時間があっというまに

過ぎて行く感じです(笑)

 

フットランプの配線先は

OPコネクターからの分岐だけなので

手抜きで簡単に。。(^^;

ちなみに、

フットランプセットに同梱されてきた

配線済みのOPコネクター用カプラーは

すでに他で購入したコネクターが

ついているため

使用せずギボシ端子で装着しました。

説明書通りにほとんど考えることもなく

端子を接続していきます。

そんな感じで、

難しい局面もなく配線の接続が終了~♪

でも、OPコネクタ周りは

なんかワサワサして

葡萄みたいですが.....(^^;


そして、いよいよ装着パーツの

動作チェック。

まず、車速感知自動ドアロックから、

実際に自宅周辺を周回しながら

・15キロ到達時のロック

・いったん停止後、

ドアオープン後の再ロック

・ドアロック解除後の再ロック

・パーキングブレーキ作動時のロック解除

・アンサーバックなどとの干渉が無いか?

をチェックし、

いずれも動作することを確認しました。

(結構、動くかどうか緊張しますね~)


次にフットランプについては

とりあえず運転席側LEDだけ装着し、

こちらも、設定通り、動作しました。


それぞれの製品の感想としては、

製品の動作にそのものについては

問題なしです。

ただ、ロック時の『バチッ!』という音が

大きい感じですネ。

以前のエスティマの自動ロックと比べて

結構気になりました。

(ということは元々のロック音が
そうなんですが、今まではあまり
気になりませんでした....)

また、シフトのPポジションで

強制解除をさせる場合は

その信号線を別に探す必要があります。

今回は音が気になることもあり

後回しにしました。


LEDフットランプについては

こちらも基本的に問題はありません。

ただ、3%、30%、100%と明るさを

設定できるものの

30%でもちょっと明るすぎるかな?とも

感じました。

ちなみにこんな感じです。


ドアオープン時


 ↓ 3% と 30% 設定の比較


これも、好みの問題かと思います。

いかがでしたでしょうか?

時間の関係もあって

だいぶ手抜きの報告に

なってしまいましたが

いつも通り、

大目に見てくだされば。。。。(^^;


次の予定は、、、

ラゲッジルームの

追加LED照明の設置ですが

作業日は今のところ未定です(笑)

その際はまた報告いたします。
















Posted at 2015/06/12 18:13:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウトバック | 日記
2015年06月09日 イイね!

3か月待ちのコーナーセンサーがやっとついた!のでシリーズ その②(アンサーバック編)

 3か月待ちのコーナーセンサーがやっとついた!のでシリーズ その②(アンサーバック編)連夜の投稿です。。(^^;

 せめて、MLB並の中4日にしたいところですが

 このところ、日常の記憶が”ところてん”のように押し出されて、

 数日前のことですら消去されてしまうため

 忘れないうちにアップいたします(笑)

 さて、今回挑戦したのは、

 3月にパーソナルCARパーツさんで購入しておいた

 アンサーバックユニットの装着です。

 セット内容はスピーカー(サイレン?)と本体、

 そして夜間はちょっと音が大きいかも?というレビューもあったので

 ボリューム付にしてみました。
 

 

 ここ数年、洋画TVシリーズにハマっていて、

 あの『キュ、キュ♪』というセキュリティ音に妙に惹かれていたこともあり、

 せめて、音だけでもと、6,000円ちょっとの1回払いで。。ポチっとしました。
 
 ほんとに悪い癖です。。(^^;

 子供のころ、少年ジャンプとかの裏表紙に掲載されていた

 怪しげなスパイ用品やら何やらが欲しくて、

 切手を送って買っていたのと基本行動が変わってないというか(笑)
  
 う~ん、、よく騙されたな~懐かしい。。。。。。

 
 昔話は置いといて、本題に移ります...(^^;

 今回の作業は大きく分けて以下の2つです。

 ① エンジンルーム内にスピーカー設置

 ② 本体&ボリュームコントローラへの配線&設置

 作業前に不安要素として感じていたのが、初挑戦となる

 ドアロック、アンロック線の検出と接続がうまくできるかどうかでした。

 まず、スピーカー設置については

 ココしかないということで、エンジンルーム内にもともとあったボルトを

 ほんの少し長めのものに交換し共締めで固定。

 

 配線カバーでゴマ化して

 純正パーツ風に処理~ ♪

 

 案外お似合いじゃないですか?

 色黒なところが周囲にとてもマッチしてます(笑)

 配線の車内引き込みは、またまたコーナーセンサーの例の穴を共用。

  

 慣れた感じで3本をまとめてエンジンルーム内の作業終了。

 これまでの”痛い”経験が役に立ちますネ(^^

 
 次に、場所を移して車室内作業の準備。

 作業性を確保する為にカバー類を外します。

 まず、おなじみのアンダーカバー。

 〇印ツメを外して、OBDコネクターをカバーから分離し外します。

 

 次にロアインナートリムカバー、

 サイド部分から外します。

 〇印がクリップ、 ▲はかん合部の位置です。

 黄色↓部分のツメで前方のカバーとつながっています。

 この部分が外れない時は無理せず前方のカバーと一緒に外してから

 バラした方がいいかもしれません。 

 

 次は前方のカバー部です。

 裏側のクリップは2箇所。

 アクセル横の見えているクリップの方が

 案外、外しにくかったりします(笑) 
 
 
 
 これで目的の場所に到達できました。



 〇印部分がドアコード(右)とインストルメントパネルハーネス(右)の

 接合部です。

 ここからドアロック関連の配線を探し出し分岐します。 

 
 
 よくわからないのでサービスマニュアルで調べると

 フロントドアロックアクチュエーターに接続する
 
 4番 R/L(赤/青)線と 9番 P/L(桃/青)線がそれっぽい感じ。

 下の画像はコネクターの拡大図。

 この図で4番、9番の位置確認して、




 テスターをコネクターに突っ込み、

 ドアロックスイッチON/OFF時に、

 それぞれ一瞬+12Vが流れるかどうかチェック。

 予想通り、電流がしっかり流れることを確認。

 一番心配していたところが解決できてほっと一息(笑) 

 作業性が悪かったので、ココはワンタッチコネクターで分岐。

    (お腹が空いてきたこともあり、このあたりから、だんだん適当に。。。^^; )

 ちなみに下のコネクターの画像は背面から見ている形になるので

 4番、9番の位置関係は裏返した形になります。

 
  

  残るは車速線、ACC、主電源の接続作業。

  これはODBコネクター付近にあるOPコネクターから取り出し。

  参考にしたOPコネクターの詳細資料はこちら。

 
   ※追加補足 8番のW/G色 パーキングスイッチ信号は
             パーキングポジションではなくパーキングブレーキ信号のようです。

 
 しかし、このコネクターは場所もわかりやすく、簡単超便利。

 心強い、万能選手というところでしょうか(笑)

 (パーツショップでスバル用の15P分岐コネクターを買っておくと、さらに楽になります。)
 
  
 そんな感じで、必要な配線を済ませて、とりあえずすべての接続が終了。

 

 退勤して夕方からの夜間作業だったために、

 配線の処理がかなり適当なのは大目に見てください。(笑)
 
 そして、ドアを閉め、リモコンキーを手に持ち、いざ、動作試験。


 『ポチ!(ロック)』


 『ピッ!』


 


 あっ!アンサーバックのボリューム最少、

 純正音も設定で消してなかった、、、、(^^;

 気を取り直して、ボリュームを” 2/3 ”、純正音”無”に変更して再挑戦。
 
 『ポチ!(ロック)』

 『キュッ♪』
 
 『ポチ!(解除)』

 『キュッ、キュッ♪』

 
 おおっ~、これこそ、あの憧れの音
 
 しかも、予想以上に本物っぽい~(笑)

 気のせいか、車の雰囲気も変わった気が、、(なんてね)

 いや~なんとか無事に装着完了いたしました。

 接続先さえわかっていれば、作業の難易度は低いと思います。

 ちなみに純正音を”無”にすると、エラー音は出ますが
 
 リヤゲート作動時は何もならない”無音”になっちゃうみたいです。

 またまた、最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 みなさんのお役にたてれば幸いです。

 さて、お次は、、、どうしよう~ (^^;


                                     つづく・・・・
Posted at 2015/06/09 18:03:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウトバック | 日記
2015年06月08日 イイね!

3か月待ちのコーナーセンサーがやっとついた!のでシリーズ その①(サブ・ウーハー編)

3か月待ちのコーナーセンサーがやっとついた!のでシリーズ その①(サブ・ウーハー編)いよいよ梅雨入りですね。

いかがお過ごしでしょうか?

そして大変おまたせ?いたしました。

2月末に契約をして、待つこと3か月、

ようやくコーナーセンサーがアウトバック本体に装着され、

文字通り、注文通りの姿になりました(笑)


予想外のこととしては、すでに車両感覚が身についてしまい

ほとんど活躍するシーンがないかもしれないということでしょうか?(^^;

しかし、さらにさらに問題が、、

そう、たまりにたまった電装品の数々を

装着できない理由がなくなったことです。

今まではディラーからコーナーセンサーが付くまで

電装品の装着はできるだけ控えてくださいと言われていたので

言い訳にできたのですが

それが。。(^^;

というわけで、

今回はサブ・ウーハー??を取り付けてみました。

商品はこちらです。。

 

以前ブログに載せた装着予定リストには

なかったんじゃないかって言われそうですが、、、

『ハイ、、
 ご想像通りのまたまたの衝動買いです』
(笑)

ちなみに今まで買ったことも、付けたこともありません(^^;

ボーナス時期の待ち時間というのは、ほんとうに恐ろしい・・・・・

しかも、早いと翌日には届いたりしますからね。。。

あぁ~恐ろし。。。

みなさんも十分注意してください。

前置きが長くて済みません。

この辺りから、本題に入ります。。

今回のポイントとしては

 ①主電源はバッテリー直結でやってみる。
          (何とかなるだろう・・・)

 ②パナナビにはRCA出力端子がないので
   フロントSPラインから分岐しなければならない。
          (なんでないんだよ!でも、なんとかするしかない・・・)
  
作業的な課題としては

  ①エンジンルームから車室内への電源引き込み

 ②ナビ本体取り外し&結線作業(メイン電源、ACC電源、SPライン分岐)

まずは、日没が近づいていたため、暗くなりきらないうちに

電源ラインの引き込みを済ませようと思ってボンネットを開けると、、、

 『 何!? 』
(そんなに驚いたわけではありませんが。。。)


エンジンルームから引き込みを予定していた穴に

新たにコーナーセンサーのラインが通されている。。。
(何だよ~邪魔だよ~どうしようかな~??)

他を探す時間も惜しかったので、

センサーのラインと御一緒させていただくことに。。

使い込んでグチャグチャ気味のエーモン製配線通しを

『グイッ!』と突っ込む。。そろそろ、新しいのにしないと。。。)

 


(感覚的には矢印の方向に下から上に突き上げるように
 通すと通し易いです。)

ゴムブーツにちゃっかり御一緒させていただきました。
 (ほんの少し、CRCを少し塗っておくと作業しやすいですよ。)
 
 

エンジンルーム側は配線チューブで保護してみました。

この後、テープをグルグル巻で元部分をしっかり保護。

 

車内側に移って電源線を引き込みます。

 

※作業の際は、ペダル上部の〇印のツメ数を数か所外し

カバーを外した方が作業性が楽になります。

続いて、ナビ外し。

この辺りはBN9のDVDなどを参考に

慎重に行いました。

※注意点としてはパナナビの化粧パネルは、
  吹き出し口のあるパネルと一緒にとれる(た)ので
  無理にバラしてとらないほうが....(^^;
  ほぼ、一体化してます。(バラス方が怖い感じでした)

そうそう、盗難防止のネジが使用されている場合はこれが必要です。



 
ナビ取り外し後はこんな感じ。

 


さて、問題のナビ裏です。


 

〇印部分からフロントスピーカーのラインを探します。

そして、割り込ませるのはこのパーツです。


(左右で1セットずつ)

 

 下の画像では判り難いですが

 右フロントSP(黄色〇印)は灰色と灰/黒のライン

 左フロントSP(赤〇印)は白と白/黒のラインでした。

 途中でカットしてギボシ端子をつけて割り込ませます。
 
  

 ACC線はナビ奥の配線群の中に”ACC”表示のラインがあったので

 そこから手抜きで分岐(^^;

 とりあえずこれでメイン電源、ACC、SP分岐作業が終了。

 ここでお楽しみの試運転の準備。

 サブ・ウーハーにリモコン、各種ラインを接続し助手席下に仮設置。
 (運転席側には何やらすでに設置物があり置くのが無理っぽい感じ。。。)

 試聴するのは、恒例のノラ・ジョーンズ♪
 
 エンジンを掛け、オーディオをON。

 『おお~来た来た、ちゃんと音が出てる(笑)』
 
 まずは、配線がちゃんと出来たことでひと安心。

 そして、肝心な音の方はめちゃくちゃ感動~♪というほどではありませんが、

 低音がしっかりとサポートされてなかなかいい感じですネ。

 初めてサブ・ウーハーを装着してみましたが、

 それだけの効果はありますね。
 
 年代が古くて申し訳ありませんがAOR系の曲が多いので

 これからいろいろと聴き比べてみたいと思います。

  
 いつもながら、最後までお付き合いいただき、

 まことにありがとうございます。

 このような私の無駄遣いが皆さんのお役に立てれば幸いです(笑)






 ※そういば、当初のリストはまだ、、、、、
 



 


 

 
 
 

  
 


















 



 
 



 






  





Posted at 2015/06/08 18:42:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウトバック | 日記

プロフィール

merry☆sevenです。 帰ってきたジムニーに加え、自身初となるスバル車でもある、 アウトバックがメインとして加わりました。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

フロント・リア スピーカー交換 (スピーカー交換編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/17 15:20:54
ステアリング交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/11/20 04:10:59
純正ナビのあっぷでーと(地図以外の) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/12/25 02:20:09

愛車一覧

スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
2001年から(たぶん ^^;)エスティマハイブリッドを2台乗り継ぎ、気が付けば合わせて ...
スズキ ジムニー ちっちゃい方 (スズキ ジムニー)
※(更新) アウトバック購入を機に、ほったらかしだったジムニーの愛車情報について、今さら ...

過去のブログ

2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation