まぁ、既にそんなに新しいニュースではないですが…。
邪魔なのでぶつけてやった…追突は故意
以下簡単に抜粋。
国道113号を猛スピードで進行していた乗用車が前を走る軽乗用車に激突。軽乗用車は約20-30mも弾き飛ばされ、道路脇の水田に転落。原形を留めないほどに大破し、乗っていた男女2人が死亡。
追突側の乗用車を運転していた28歳の女から事情を聞いていたが、調べに対して「軽乗用車に進路を妨害された」、「邪魔なのでぶつけてやった」などと供述。
女には精神科への通院歴があり、これまでの供述内容にも意味不明な言動が散見できることから、今後は責任能力の有無や、日頃の言動などについて幅広く調べを進めるとしている。
…。最近この手の責任能力が無かったなどという理由で無罪を主張だとかそういうのを聞いたり見たりしますが…。
そもそも責任能力がないから無罪ってのは論点がおかしいんじゃないのかと…。
責任能力があろうとなかろうと、結果として人を殺した、何らかの罪を犯したのであれば、減刑はあっても無罪にすべきじゃないと思うのですがね…。あるいは無罪であっても、中長期間の観察処分、あるいは警察なり、そういったある意味での特殊機関の監視下に今後おかれてしかるべきかと…。
これで責任能力なしで無罪と言われたら、無くなった方、また残された方にとってどれほどの憤りを感じるか…。
そしてこれで仮に責任能力が無く無罪になったとして、この女性が免許を持ち続け、車に乗り続けることができるという事になれば、一体誰がそれを許すというのでしょうか…。そして同時にこのようなドライバーが無罪で放たれるということが、いかに恐ろしいことか…。
そのような故意の事故歴を持つ人間に対して、車に、あるいは自転車に、乗ってもいいよと素直に言えるでしょうか…。
亡くなった方がどのような運転をしていたのかはわかりませんが、少なくともこの事件に関しては無罪という結果には終わってもらいたくはない…。そう思えた事件でした(汗
Posted at 2006/07/24 09:29:24 | |
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