こちらはV12
そしてこちらはV8
V12は高回転化による高出力化と甲高いサウンドが魅力的。
90年代F1では、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ等が採用
V8は非力だぎ軽量コンパクトなのが最大の武器。
旧いDFV、ジャッド、フォードHB等が有りました。シューマッハがベネトンでチャンピオンになったし侮れませんね。
この時代は結局のところ、中間的な存在の V10に淘汰されてしまうのですが・・・・・・
さてさて、実はこちらのV12とV8は、なんとコーヒーマシーンなのである!
2分の1スケールのV8とV12エンジンのコーヒーマシンはエスプレッソ・ヴェローチェ社の製品である。受注生産で、価格は
8,699ポンド(147万8,492円*)から8,999ポンド(152万9,480円*)。
90以上の部品から構成され、現在のグランプリ・エンジンで使用されているのと同様の合金が使用されている。重量は約23kg。
お好きなコーヒーを注いでくれる排気管は、航空機グレードのチタン合金製で、タングステンとアルゴンの溶接技術による手作りである。レーシング用ピストンや競技用エンジンの吸気トランペットに似せたエスプレッソ・カップも注文できる。
本物の内燃エンジンと同様、すべての部品の誤差は0.1mm以内である。カムカバーやその他の目立つ部品は、合金に着色するため、化学的陽極酸化処理が施されている。エンジン吸気ベンチュリなどの部品は光沢を放つよう手で磨かれている。
細部へのこだわりは、排気管先端の青い光沢にも表れている。これは、本物のエンジンがフルスピードで走行した後に見られるものである。
コーヒーマシンは、南アフリカで設計され手作業で組み立てられる。
エンジン・ケーシングが組み立てられると、内部タンクと高圧振動パイプが接続される。このポンプは、カプセル型のグループヘッドに、ずらりと並んだパイプを通じて、熱湯をインライン熱交換器に供給する。そして、プログラム可能な電子制御ユニットによる容積コントロールにより、最適の22気圧で完璧なエスプレッソができあがる。
各コーヒーマシンには、ナンバー入り飾り板と、製作者のサイン入り真正証明書が付随する。
メーカーによると、F1エンジンとは異なり使い方は簡単で、ネスプレッソのカプセルを加える
Posted at 2013/12/23 19:05:15 | |
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