2015年09月07日
ポテンショはOKです。
見た目よさげな中古ステッパーモーターはポイ!っす(ポーランド製)
※冷静になると拘る根拠なしなのよ
元(ブルガリア製)のをハンダ修正して取り付け。で、おおむねOKです。orz
■ステッパーモーターに関して
1・中古品は避けるべし
2・スロットルボディーのネジはいじってはいけない
3・本来、インジェクションにおいては”アイドル調整”という作業自体存在しない。
1~3をみるに顕著なアイドル不調が発生した場合は高額ではあるが再販されだしたスロットルボディー一式を新品購入するのが一番問題がない。
※ポテンショやモーター単品購入でも、いい値段になり且つポイント的に交換しても完治しないかもしれないのでリスクがある。ポテンショだったら大丈夫かな。。。
■2について
モーター内のカム円周上におけるステップ換算用の原点と同距離を決める物差しであり便宜的”アイドル調整ネジ”と読んでましたが、調整ネジはございません。
※本来、固定でよい
※ING-ONでアクセルロッドを押し込むとステップ原点位置の再設定が行われる。
ING-ONでアクセルロッドを押し込む
ING-OFF
ECUが自動でモーター(カム)を以下の様に動かす
ロッドを一杯に引き込む方向(反時計周り)に回転->原点だし
逆に一杯に押し出す方向(時計周り)に回転->距離だし
上記x2
ロッドが中間位置でとまるよう回転させロッド位置を決定
ECU電源OFF(リレーOFF音が聞き取れます)
正確な1ステップの規定移動距離やステップ角度が分かれば計算としてもあうのだけど正しい情報が探せず計算合わなかった。(少々もやもや)
情報色々
最大ステップ数 180ステップ
初期化ステップ数 30~40ステップ
ステップ角度 2度と7.5度という情報とECUで可変可能との情報あり
カム直径 約30mm
で、ねじを動かすと距離が狂います。
ねじが規定より。。。(ステップ角度が固定の場合の話)
出ていると距離が短くなる-ステップ減
引っ込んでいると距離が長くなる->ステップ増 100ステップ超えるとECUが制御放棄します。
副次的にアイドル回転が変わるかもしれないけど、それ用のネジでは決してない。
※中古品で動かされていないものは”無い”と思って差し支えない。
白もしくは緑のペイントの有無、もしくはネジのサビ加減(なんかで摘まんだあとの有無)で見分けることは可能
※張り付きが発生した場合は迷わず新品購入を考えましょう。調整はできません。
ステッパーのコネクター外してもアイドルアップ無になりますが、走行可能でした。エアコンもOK。
ポテンショと相まってアイドル制御されますので、やっぱボディ一式交換がいいと思います。
ポテンショ単品で3~5万の値段がついてますので、それ考えたら一式交換の方がいいですよ。
インジェクターも新品になるし!
ハンチングはステッパーではなくポテンショの方が怪しいですな。
ポテンショ内の抵抗の一部が生きていたりするとアイドルはいいけど激しい息継ぎが起きます。
Posted at 2015/09/07 14:24:29 | |
トラックバック(0) |
Mini全般 | 日記
2015年09月03日
いやーはまりました。インジェクションは、これだからいやね。
ステッパーモーターとポテンシオメーター(スロットルポジションセンサー)の中古良品を入手
部品交換一瞬、アイドル調整10~12時間か (6+3+3 つまり3日)
ステッパーモーターを交換したところ。。。
・アイドルが2000RPM張り付きに
・エアコンいれてある程度下げて、無理無理発進するも激しい息継ぎ
※エアコンONで下がること自体おかしい
※バキュームホースやポテンショメーターが劣化したときと似た症状
・ポテンショメーターは、規定電圧でているので問題なし
カンピューターしか持っていない私、あせりました。
※イギリス人は、だいたい個人でもダイアグもっているが
使い方が分からない~人多し
何が原因でこうなるかというと、ステッパーモーターのステップ数(位置)が多すぎるのですよ。
※2次エアーの確認と対処は済
※40~50ステップが調整値
※最大180ステップ(ステップ角 7度と計算合わないなあ)
※100ステップ超えると制御放棄 おい
正式にはダイアグ経由でしか調整できない代物
※アイドル調整ねじでやってしまう?場合もあるようですが
何ステップになったかは結局ダイアグでしか確認できない。
いんやー困ったですよ。
試行錯誤の末、残ったのはスロットルロッドを押し込む&戻すことだけ。(涙)
このときケースの中でなにが起こっているのか分からないので、旧ステッパーを繋いで音と動きを何度も観察。
■結論:
ING-ONでロッドを押し込んだ場合、普通は”ジーカタタ”音はしない。
しかーし、そのまま押し込みを何度か繰り返すと不定期に”ジーカタタ”音がする時がある。
どうやらこのタイミングである程度ステップ数の変更が可能な”ようだ”
。。。というのが分かるまで12時間です 笑
※”ジーカタタ”音はING-OFF時、毎回聞こえるあの音のこと
で、これはもちろん正しい方法ではなく、あくまで危機脱出方法です。
正しいのはそりゃダイアグ繋いでポン!でしょうー
結局、ダメ
■無意味だったとこ:
・バッテリ外し
・アイドル調整ネジでの調整
・ING-ONでステッパーのプッシュロッドを手動で押し込んでアイドル下げてエンジン始動するも
ING-OFFにMEMSがしっかり設定値に戻してくれる。(騙されない 笑)
・ACCでの作業
■素人ならではなこと:
7mmスパナがアツアツのエンジン裏に落下、とるのに火傷
なぜかLLC量を確認しキャップをキチンと締めず、LLC噴出。でLLC交換。
■やってよかったのか?
そりゃもう、ポテンショは軸がガタガタ、ステッパーははんだ割れ多数でしたから
殆ど安定機能していなかったと思いますので。。。。
・1500~2500rpm付近の以下の改善が顕著
吹け上がり
シフトチェンジタイミング
キックダウンタイミング
しかし、MEMS本来の実力ではないはず
***追記***
似た症状の方
https://minkara.carview.co.jp/userid/695444/car/592757/1950174/note.aspx
参考にさせて頂いたのを忘れ、12時間かけて似た結論。。。。
GRAGE VTEC MINI様
https://minkara.carview.co.jp/userid/695444/car/592757/1950174/note.aspx
Dジェトロだったのですね(昔シトロエン乗り)
鴨ねぎ with Mini Mayfair blog様
http://ameblo.jp/type-1kichi/
Posted at 2015/09/03 11:44:20 | |
トラックバック(0) |
Mini全般 | 日記
2015年08月17日
ラジエーターはお預けね
前回のインナーブーツ交換時に一緒にやればよかったのだけど。。。
左のデフサイドからオイル漏れあり
ポッド内のボールベアリングの状態からしてオイルシールだけの問題ではなさそう
■部品
デフサイドオイルシール
ミニスポーツ社製をチョイス。
純正とは材質とリップ部の作りが明らかに違う。
※純正ような硬質ゴムではなく弾力に富んだゴムであり耐久性高そう。
※リップ部がシャフトの上下左右移動を意識した作りになっており、シャフトへの追従性が高そう。
インナーポッド
ミニスポーツ社製をチョイス。
ADU4378 Inner Pot Joint, 1976-01
純正GCV1102 相当品
※メクラ蓋は鉄製で圧入というか打ち込みのようで外れたり、ここからオイルが侵入するようにはみえなかったが、念のためエポキシ接着剤で覆っておく
※ブーツは三和さんのを使用
フィッテング
同じ会社だけあって、若干オイルシールがキツめに設計されておりジャストフィットです。
■取り付け
ブーツ交換時とほぼ同じ作業工程ですが、新品だけあって
ドライブシャフト -> ジョイント -> デフ 各差し込み部がキツイキツイ、前回は”ムン!”で差し込めましたが、今回はどちらも打ち込みでした。次回外すとき大変そう。。。。
旧ポッドと旧オイルシールのフィッティングには遊びが発生していて、”これじゃあ漏れるがな”状態。
新シールをあてても遊んでしまうのでポッド側にも摩耗がでていました。
※旧シールは純正品でミッション交換時に新品を装着、その後2か月経過品
※装着2か月である程度収縮してしまい、摩耗ポッドと相まって漏れ出した。。。というストーリー
10万km超えてここから漏れ出した場合は、シールとポッドの両方を交換するのがベストみたいです。
※同じ工程で両方交換できるので工賃も浮きます。
シールはミニスポーツ社製がオススメ!
Posted at 2015/08/17 14:13:39 | |
トラックバック(0) |
Mini全般 | 日記
2015年08月05日
昨晩、爆走”しなくて”はならなくなり
高速をぬあわkmで1時間ほど巡航したところ
深夜にもかかわらず。。。
Hまであと1mm
ほのか~にクーラント臭が
あーいかん!と爆走断念、目的も断念。へろろろ~と料金所を抜けて駐車場で熱さまし
インマニに入るホースから、なんだろうジンワリ漏れたというか滲んでました。
こうゆう漏れ方もするんですねえ。
真冬は同じ走り方でも全然OKだったのに、やっぱこの季節はダメだなあ
DogHouseさんだとシリコンホースのラインアップもあるので
スチール+アルミ ですかね。
あ、オイル交換は早目にしないと
Posted at 2015/08/05 11:22:52 | |
トラックバック(0) |
Mini全般 | 日記
2015年07月24日
北東北も暑いです。北海道でも35度とかですもんねえ。
今春、娘が関東圏に引っ越したので、Miniさんで行く機会もあろうかと。
とりあえず、マシン2号機で下道650km(片道ね)いってみました。
2号機はVespaET4 空冷125ccでございます 笑
ナビなしなので、機動性に富むバイクの方が都内はいいのよね。
気温はさほど変わらないけど渋滞がひどいなあ
冷却を強化しないとMiniさんでは行く気になりませんな。
というわけで以下お悩み中
ラジエーター本体
DogHouseさんのアルミ(軽・冷中)
or
ドゥ・トレーディングさんの銅(重・冷大)
ファンブレード
スチール(重)
or
樹脂(半透明タイプ)(軽)
組み合わせ
アルミ+スチール
or
銅+樹脂
銅+スチールは最強に冷えそうだけど、さすがに重すぎる印象
(egマウントは強化品、マウントブラケットも三和さんのアルミ強化品に交換済みではあるが)
銅+樹脂かなあ。。
オイルクーラーもつけたいがATは色々考えないと
Posted at 2015/07/24 14:02:48 | |
トラックバック(0) |
Mini全般 | 日記