地味に目立って差をつけます アトレーボンネットラッピング
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
我が愛車に個性を与えようと思い、ボンネットだけ部分的にラッピングすることにしました。
ラッピングってカー用品店でも施工してくれるのですが、軽四のボンネットだけでも料金が安くて50,000円!
アトレーのボンネットは面積が狭いことから、半分と見積もっても25,000円!
「だったら自分でやるしかないでしょ」て事で実施しました。私は前に乗っていたハイゼットで何度かラッピング経験があるのですが、時間がかかる作業であるため心して取り組みました。
2
ちなみにアトレーで塗色が濃い車両であっても、ボンネットにマットブラックなどのラッピングを施工するとグッと愛車が変貌します。
パソコンのペイントブラシを使って愛車の色を変えてみるとある程度イメージがわきます。
ちなみにブラックの車体色であれば、斬新にメタリックシルバーのラッピングをすると個人的に目立つと思います。
3
ラッピングする前にボンネットのグリルを外します。グリル外しは思いのほか簡単です。エーモン(amon) 内張りはがし ポリプロピレン製(ソフトタイプ 4935)をボンネットとグリルの間に平たく入れて、入れた内張り剥がしをひねって垂直に立てると留め具が簡単に外れていきます。
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グリルを外した状態です。汚れがこびり付いているので先ずは綺麗にボンネット洗浄からです。
5
今回準備したのは、カーボン調のラッピングフィルム。長さ152㎝、幅30cmはアトレーのボンネットにちょうど良いサイズ。しかも680円と激安!
この値段なら万一失敗しても惜しくありません。
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施工の様子はYouTubeで参考になる動画が沢山あります。しかもアトレーはボンネットの面積が狭いので、慣れれば簡単にドレスアップできるのも利点。写真のようにキャッシュカードを使い少しずつ気泡やシワを抜きながらユックリ進めていくと結果早いです。
ポイントは
1カットし過ぎない
2焦らない
3スキャンするように横一線5ミリ幅程度貼り付け、横一線一列貼り終えれば上に進み、同様に横一列に貼る。それの繰り返し
4気泡やシワが入れば貼ったフィルムを一旦はがし気泡やシワを抜いてまた貼り進めていく
7
ボンネット下側(グリル側)から押し上げるように貼り付けていき上部までたどり着けばほぼ完成です。余分な箇所は少し残してカットします。少し残した部分はボンネット裏側に張り込んでいきます。
8
グリルを元に戻して作業完了です。
680円でこれだけ個性が出ます。
幸いアトレーのボンネット面積は狭いので、頑張ればカーショップで何万円も支払わなくても、自分でドレスアップ可能です。
お次はキーロックと連動して、電動ミラーの格納
またはご当地ナンバー取得
時間があればブースト計取付にチャレンジです
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