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2014年04月22日 イイね!

原因判明とチューニング反省点

原因判明とチューニング反省点原因判明とチューニング反省点

エンジン内部を解体していただき、ある程度の原因が判明しました。

メタル焼き付きが原因かと思いましたが、燃調不具合によるデトネーション(ピストン表面が溶けている)を起こしていました。

4つあるピストンのうち、1と2が損傷、1がいちばん損傷激しいです。

シリンダーにも傷がはいっていました。この症状はECUのセッティングが原因でおきる現象だそうです。

タペットクリアランス、メタルはまったく損傷ありませんでした。

シリンダーが傷つくというのはどういうことかお聞きすると、新車でクリアランスが狭いということはまず考えられないので、走行中かなりブーストがかかりエンジン全開付近でオーバーヒートし、その熱によってひずみがでたのではないかということでした。
そういえば調子が悪くなったのがパワーチェックを一回だけしたことがあり、そのあとしばらくして音が出始めました。

まとめると、○○製ECUセッティングしたのが昨年11月でして、その後初めてのパワーチェックをしたのが3月中頃、その際に最後の最後の全開部分、最大ブーストがかかる付近のセッティングに若干の問題があり(燃料点火時期が合ってなかった可能性)、瞬間的にかなりのオーバーヒート気味になり、ひずみが出たということになりそうです。

私自身、ときどき高いブースト圧がかかっているなとわかっていたにも関わらず、ほんの一瞬なら大丈夫だろうと私自身高を括っておりました。
あるイベントで○○製ECUを入れる際、担当者が私の車は新車のためデータがないので、その場で作成して書き換えをしておりました。そのときどこか書き違いあったのかもしれません。私にもう少し知識があれば「A/Fセンサー(空燃比計)で測定してもらえませんか?」と言えたかもしれません。
その方も単身で各地をまわり一台一台ご自分で純正ECUを読み込み、自身のPCでコツコツと書き換え作業をおこなうことを通して「自信のある商品」をユーザーに提供しています。ユーザーはそこを信用しなければ購入する根拠がなくなりますし、成立しません。ECU書き換えはある程度車の知識がある方でも容易にできるものではないでしょうし、私のような素人としては、なるべくその商品について調べまして、なかなか良さそうだという判断から購入に至るわけですから、今回のことでその商品が悪かったなどという気持ちは毛頭ありません。パワーチェックではそのECU書き換えだけで318ps、45.3kgmにまで引き上げていましたのですごいなぁと思います。

今回のことでより自分の車の知識が増えました。それどころか思いもよらぬ縁ができ、いろんな方からお話を聞けたり、もしくは聞きにいったりして、とても楽しいです。
車ができあがるのを首を長くして待っている時間もとても幸せでして、完成が楽しみです。
Posted at 2014/04/22 00:16:09 | トラックバック(0) | クルマ
2014年04月13日 イイね!

ハイパーミーティング2014

ハイパーミーティング2014ハイパーミーティング2014に行ってきました。
ふだん町を走っていても、ほんとにたまにしか見かけないGRBやGVBですが、会場の駐車場にたくさんとまってました。

コースも朝からびっしりとコンテンツ組み込まれており、来場者を楽しませてくれます。
筑波サーキット内での食事は屋台が少しだけでしたが、食堂のハンバーグ定食がめちゃ美味くて、写真取り忘れてしまいましたが、箸入れた瞬間肉汁がドバッと出て、ふっくら柔らかくて最高でした、これで750円なら安いです!
D1オレンジデモランに集中して写真撮ってました。
スバルトークショーも少しだけ聞けました。
ブリッツのデモカー目立ってました。
Posted at 2014/04/13 18:49:00 | トラックバック(0) | 日記
2014年04月05日 イイね!

メタル損傷の原因

メタル損傷原因
ほぼ新車に近い状態の車が今回のような故障になることはまずほとんどないということから、もともとのエンジンの当たり外れで言えば、外れだったのかもしれないという意見、ECU(ソフト面)に書き換えによって、エンジン燃焼系(ハード面)が追いつかなくてなっていったという意見、オイルの種類が5w30という標準オイル使用のために、高回転で高速走行が長いときに起きる子メタルにオイルが循環しないという現象(GD、GR.GV)によって、オイル枯渇による焼き付きが起きるという意見を伺いました。各パーツメーカーさんに電話でいろいろとご意見アドバイスいただきました。
最終的には、エンジンを開ければ原因がわかるとのことでしたので、結果がどうなるか気になるところです。そこをわかっていないと、直してもまた同じことがおきますので、重要です。

私としても最大ブースト圧が1.9を示したこともあり、これはまずいと思うとき何度かありました。1.9ということは4000ccクラスの排気量を伴うのと同じことになり、仮に1.2秒間1.9のブーストがかかった場合、ピストンに穴が空いてしまうくらいだそうです。

wikiでは、
エンジンブローの中でもコンロッドメタル(子メタル)の焼き付きは深刻な事態を招く。メタルの焼き付きによりロッドが固着、クランクシャフトに振り回され、ロッドと共にピストンピンがピストンを破壊しながら共にシリンダーブロックを突き破る。シリンダーブロック(クランクケース)内にはオイル飛沫が充満しているため、穴の開いたシリンダーブロックからはオイルが大量に噴出する。これが排気系にかかれば車両火災になることもある。


今回のことを機会に、コンプリートエンジンに替えようと画策しています。

・エンジンの各部強化
・ターボサイズアップ
・燃料系の強化
・給排気系のサイズアップ
・ECUチューニング

まだ金額や日程はっきりしていませんが、Coto sportsさんにお世話になりそうです。
みんカラユーザーのheichanさんには多大なご協力いただき感謝しております、ありがとうございます!

Posted at 2014/04/05 14:03:57 | トラックバック(0) | クルマ
2014年04月04日 イイね!

たいへんなことになりました

車、やはりメタル損傷、エンジン脱着、オーバーホール修理ということになってしまいました。私はとくにサーキットにいったりしませんが、車通勤のため、週3回ほど、100キロ前後車移動として使っております。
その際に一時的に加速することはあっても無理な走行はそんなにしていないつもりでした。ところが三日前からエンジンからカタカタ音が聞こえてきまして、馬力もなんとなく落ちてしまっているようになり、急いでDに持って行ったしだいです。Dでもこのように新型エンジンがメタル損傷という事例はなく、そもそもオーバーホール自体もDで治すことはできず、メーカーに持っていくみたいです。メーカーに持っていっても、じつは私のエンジンを治すのではなく、以前おなじような原因で故障してエンジン取り替えとなった方のお古、「リンクエンジン」(エンジンがリンクしていくということでしょうか)として交換するようです。期間も二ヶ月以上とのこと、費用も50万円くらいではないかとのことで、参りました。
こうなったら、コンプリートエンジンとしてチューニングしようと考え直し、現在いいところをさがしております。
少なくとも二ヶ月以上は乗れないのがもどかしいです。
Posted at 2014/04/04 20:11:36 | トラックバック(0) | クルマ
2014年04月02日 イイね!

クランクメタル…

クランクメタル…昨日走行中に、カラカラカタカタとエンジンルームから音がなり出し、心配になって朝一番にDに持っていき、みてもらっています。
クランクメタル損傷の可能性みたいです。
補償きくのかなぁ
Posted at 2014/04/03 16:32:27 | トラックバック(0) | クルマ

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2014/04/10 20:20:51
これで踏んでも安心...ブレーキパッド交換♪ 
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実は・・・今までスッピンでした(^^; 
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