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まげたろう8686のブログ一覧

2014年08月23日 イイね!

1年後の「悲劇」

1年後の「悲劇」久々のブログ更新です。

整備手帳は備忘録も兼ねて定期的に更新していますが、こちらは正直何か無いと書かないのですみません・・・

既に整備手帳に書いていますのでそちらも参考にして貰えたらと思いますが、先週末、愛車に悲劇が訪れました。

いわゆる、「おカマを掘られた」です。

渋滞中で停止していたところに追突されたのですが、自分は前の車にぶつからなかったのが幸いでした。

ただし、車は写真の通りです。
凹みは大きくないように見えますが、思いのほか「重傷」です。

リアのゲート・バンパーの凹みだけでなく、フレームがゆがんだのでしょう、中のルーフパネルの開閉がスムーズに出来なくなっているみたいです。

詳細は未だ分かりませんが、正直、修理代はかなりかかるかと。

そして整備手帳の続きになりますが、今回の事故報告を自分の保険会社にしたところ、修理代というのは100%補償されるものでない、という事を告げられました。

自分は通常修理代は100%出るもの、と思っていただけに、かなりショックを受けました・・・というか、今も受けています。

知らない人もいるかもしれない前提で書きますと・・・

修理代に100万円かかるとします。
本来であれば、相手方の100%過失なので修理代の100万円は自己負担ゼロ、のはず・・・

なのにです。

ここで、皆さんも聞いたことはあるであろう「減価償却」という概念や、その車が市場で持つ価値(リセールバリュー))が加えられます。
(「減価償却」、「リセールバリュー」って何?」という方、調べてみて下さい。)

たとえば、追突された車が既に15年、20年乗っていて、かつ、スカイラインのGT-Rやフェラーリといった10年以上経過しても下取り金額に何百万と付く車であれば,、100万円の修理代は本来相手側の保険で全て賄われるでしょう。

ところが・・・です。
これが15年や20年以上経過したいわゆる「大衆車」で、たとえば走行距離が10万キロ超となった場合、です。

恐らく、といいますかほぼ間違いなく、修理代としてかかる100万円は満額支払われず、70万とか50万というように減額した額を支払う、というものです。

減額の幅は例えで書いてますが、その車が市場で高値で売買されている場合や、新車からの経過年数が少なければほぼ100%支払われますが、その車がいわゆる「不人気車」であったり、新車から10年・20年も経過している場合既に「価値なし」という風に査定され、その分を反映する、というものです。

そのため、保険会社も特約オプションとして限度額はあるもののの、相手側の支払額だけで賄えない不足分について支払い補填する、というものもあります。(ちなみに、自分の保険にはこの特約が付いてます。)

これが特約の無い人の場合、どうなるか・・・想像したらとんでもないことです。

自分は無過失なのに、修理してもらう場合、自腹を切らないといけない。

正直、やってられません。

今回の修理が全額認めて貰えたらいいのですが、認められない場合は自分の保険で不足分を補うか、修理せず「廃車」を選択するか、です。

もちろん自分は修理前提で話を進めていますが、問題はルーフ部分の修理がちゃんと出来る(認められる)かどうかが大きなポイントになっています。

ちなみに、相手の保険会社は○○の保険。
この部分を含めた修理箇所について、すでに「ケチ」を付けてきています。
やり取りで怒り心頭です。

この顛末はまた次回、ということで。

皆さんも、保険をもう一度見直しましょう!!

※JUN@MY B…さんへ
すみません。コメント返信しようとして、誤ってコメント消してしまいました。ここにコメントさせて貰いますm(_ _)m。

お父様が貰い事故に遭われて大変でしたね。しかも修理費用減額されたんですか…

自分も同じ道を辿りそうで怖いです…
Posted at 2014/08/23 20:45:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | プジョー307sw | 日記
2014年04月20日 イイね!

RECS施工後の感想

ブログ、久しぶりに書きます。

先日「整備手帳」欄で触れていました「RECS」施工後の感想です。

まず、この「RECS」というケミカル商品ですが・・・
と、自分が説明するよりも、こちらのブログを見てください(笑)

施工してもらってから約500キロ走りましたので、その時点での印象を書きます。

あくまで個人的な感想ですが・・・

「中速域(50~80キロあたり)の加速が非常にスムーズになった」

というところです。

以前は加速の際アクセルを踏むと、ちょっと「引っ掛かる」印象がありました。
(とはいえ、この車のATの特性もあるので何とも言えませんが・・・)

RECS後のマイ307swは、この加速部分が改善されている印象でした。

ただ・・・整備手帳に記載していますが、実はこれを施工後にエンジンチェックランプが点灯しました。

ちなみに、RECS施行前の自分の307swの走行距離は5万1000キロ付近でした。
今回のエンジンチェックランプ点灯は、おそらくRECS施工が関係しているのだろう・・・と思いました。

先週木曜日にいったん車を引き取りましたが、現時点でランプ点灯が無いので、今回の原因は間違いないかな・・・と思っています。

しかし・・・

307swというクルマ、個人的には非常に「ス・テ・キ!!」な車だと感じるようになって来ました。

サスのセッティングやハンドルの重さなど、高速を運転していると非常に楽しいです。
あと、やっぱり「パノラマルーフ」は良いです(笑)。

ちなみに、この307sw購入の決定打は、パノラマルーフと、ライトが社外品ながらHIDになっていたことです。
そんな形で決めてしまったので、後で色々困りましたが・・・(苦笑)

と、ちょっとグダグダになってしまいましたが、そこそこの距離を走行されている方には「RECS」はオススメです(笑)。

それでは。
Posted at 2014/04/20 22:54:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | プジョー307sw | 日記
2014年01月01日 イイね!

まげたろうのクルマの思い出(その2)

みなさん、新年明けましておめでとうございます。

ここ最近、私のプジョー君は大きなトラブルもなく・・・でしたが、実は先日、実家の駐車場に車を入れる際にガリクソンしてしまいました・・・。

そんなブルーな年末になりましたが、年が明けたので、そんな事は忘れて過ごしていきたいです。

と、前置きになりましたが、今日は過去に所有(もしくは乗ったことのある)車のことを振り返りっていきます。

今回取り上げるクルマは・・・

「ホンダ アコード」

です。

このクルマ、レックスの後釜で購入しました。当時はワゴンブームなるものが来つつある時代でした。そんな自分も、ワゴンタイプのクルマをあれこれ探しましたが、なかなかお財布に見合うクルマが見つかりませんでした。

そんな中、ふと中古車の雑誌で見かけた車がアコードでした。

そうです、アコードといっても、「エアロデッキ」というハッチバック車でした。

このクルマ、アメリカやヨーロッパ市場を意識して作った車のようで、デザイン重視の3ドア車でした。

とはいえ、ベースがアコードなので後席もそれなりに広く、またトランクルームもそこそこの容量があったため、自分としては気になっていました。

しかも、その当時でデザインや性能の良いワゴンといえば「レガシィ」くらいでしたので、このエアロデッキはワゴンに近いオシャレなクルマ、として、俄然「マイお気に入り」となったのでした。なんといっても、リトラクタブルライトはインパクトが強かったですね。

それからというものの、あちらこちらでこのクルマを探していたところ、近所の車屋で「サンルーフ付き、黒のツートン」という、自分が欲しいクルマをドンピシャリで見つけ、購入してしまいました。

ここからが今と変わらないのですが・・・このクルマも「ハズレ」でした・・・。

最初の頃はなんとも無かったのですが、買ってから1年後、サンルーフから「雨漏り」が・・・

雨が降っている時に室内に水が漏れるのではなく、雨が止んで、クルマを動かした時に漏れてくるという、なんともえげつないクルマでした。

このクルマも、結局これが原因で、約1年で手放しました。

走行性能はというと、自分が購入したのが1800ccDOHCデュアルキャブ仕様の5速マニュアルということもあり、キビキビと走ってくれました。

あとホンダはこの頃からT社やN社に対抗意識をもっていたのか、意外な装備品を用意していました。

そのひとつが、今では当たり前の「クルーズコントロール」です。
当時は高級車にオプションでしか用意されていないものでしたが、購入した車には付いていました。オプションとはいえ、このクラスのクルマに用意されている装備ではないので、少し驚きました。またサスペンションも、当時FF車では世界初の「4輪ダブルウィッシュボーン」を採用していていました。

このクルマに乗って、ホンダという会社は結構意欲的な車を作る会社だなぁ・・・と思いました。
が、「ホンダ車=ボディ剛性が弱い」というイメージを持ったのもこのクルマを所有したときでした。

ただ、です。
もしこのクルマが新車で今の時代に買うことが出来るなら、買っていたかなぁ・・・とこの記事を書きながら振り返りました。

それくらい、意欲的で、オシャレなクルマだったと、今でも思います。

それではまた。
Posted at 2014/01/01 19:42:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年11月17日 イイね!

まげたろうのクルマの思い出(その1)

こんばんは。この「みんカラ」に登録してクルマのことを書き出してから、ふと、自分が今まで乗ってきたクルマの経歴を振り返ってみました。意外とクルマ歴が多いこともあるので、不定期ですが、ちょっと書いて記録しておこうと思います。

前回のブログで「トヨタクラウン」の事を取り上げたので、今日は別の車について書きます。

そのクルマは・・・

「スバル レックス」(2代目)です。


何を隠そう、これこそがまげたろうの所有した初めてのクルマです。
きっかけは、親戚の人がクルマを買い換えるにあたり、譲って貰ったことからでした。

でもこのクルマ、約9ヶ月で手放すこととなりました。
というのも・・・

エアコンが無い!!

という致命傷がありました。

今でこそ軽自動車でもエアコンは標準装備だと思いますが、昭和世代の軽自動車というのは、グレードによってエアコンは「オプション」扱いでした。エアコンをつけるとなると、十数万の費用がかかるため、意外と付いていない軽自動車んが多かったのではないでしょうか。

そしてこの譲ってもらったレックスも、そんな状況だったためたエアコンは「なし」でした。
それだけでなく、オーディオはラジオのみでした・・・。そんな状況を憂いてか、自分の兄貴が当時カーステや間欠ワイパーのコントローラーを付けてくれました。

クルマとしての快適性は今の軽自動車と比べると正直厳しいですが、それでも前後にドアがあり乗り降りはし易く、なんといってもMT(4MT)だったため、燃費も当時としては破格のリッター18キロを記録することもありました。
ミラーはクラウン同様フェンダーミラーだったため、見やすかったです。

このクルマでも遠出しました。岐阜に住んでた頃、自分の家から下道ばかりで平湯温泉を経由し、長野県の松本を通り、岐阜に戻ったのが懐かしいです。

秋にMTの1・2速を駆使して紅葉に染まる安房峠を超えた時は感動しました。
今となっては懐かしい思い出です。

それでは。
Posted at 2013/11/17 23:44:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2013年10月27日 イイね!

307swの感想

こんばんは。今の車を所有してもうすぐ3ヶ月になります。

そんなこんなで、今の車、プジョー307swを振り返りたいと思います。

まず、単刀直入に言いますと・・・

「28年前に製造されたある車と同じ出来」という印象です。

ただし、これはあくまで「細かな部分」での出来、の話です。
色々書いていますが、今まで乗ってきた車で、このプジョーと同じような症状が出た車が1台ありました。

それは、何を隠そう「トヨタクラウン」です。

そのクラウン、兄が購入したものでした。
 が、諸事情で自分が免許を取ってから運転することの多かった車です。

年式は昭和60年。スーパーサルーンのセダンでした。
驚いたのが、「タコメーター」が無い、事でした。今ではタコメーターの無い車も見られますが、免許を取り立ての自分としては驚きのことでした。
それに、今の日本車では当たり前な「小物入れ」というものが殆どありませんでした。(確か、ドリンクホルダーも無かったかと・・・)

と、ちょっと横道にそれましたが、なぜにこれを例えに出したかと言いますと、この車でまさに今の307swと同じような不具合に遭遇しました。

まだ307swで経験の無い事もありますが、いわゆる「窓落ち」に始まり、テールランプ内の水滴付着、パワーウィンドウスイッチの接触不良、果ては燃料ポンプの故障・・・。トヨタの「クラウン」という車としては、信じられない故障に遭遇しました。

でも、です。「車を運転する楽しさ」を教えてもらったのも、実はこのクラウンでした。
免許を取って初めて遠乗りをして以降、友人と一緒に気ままな「ドライブ」をよくしたものです。

5ナンバーとはいえ、クラウンだけあって室内は快適で、当時ではなかなかお目にかかれないオートエアコンを標準装備していました。オーディオは途中で変えましたが、それも今では当たり前の高出力オーディオでした。

小さな故障はいくつか経験しましたが、免許を取って本格的に運転した車として、今でも忘れることは出来ません。

ひょんなことから今回307swのオーナーになりましたが、この車も、細かいトラブルは多いのですが、「運転する喜び」という点では、以前所有していたウィッシュよりも格段に良いです。
あと、個人的には、あの独特のオートマ「AL4」はお気に入りです(笑)。

そして、ウィッシュと決定的に違う点は「安全面」でしょうか。
307swには同クラスの日本車には絶対標準装備にならないサイドエアバッグなどの安全対策は抜かりないですし、ダストが多いですが、ブレーキに関しては、あのクラスの国産車より遥かに制動性に優れていると思います。

もちろん、ウィッシュ、といいますかトヨタ車で素晴らしいと感じるのは「故障が殆どない」ことです。
最初に乗ったクラウン以外で、カリーナEDとウィッシュを所有しましたが、いずれもトラブルは殆どなかったです。ちなみに、ウィッシュに至っては、所有していた間、故障はゼロでした。まさに、「恐るべきトヨタクオリティー」です(笑)。

購入して3ヶ月。既にあれこれと修理ばかりしていますが、深刻なトラブルさえなければ乗り続けたいです。

それにしても、目下の課題は、ヘッドライト&テールライト内側への水滴付着問題の解決でしょうか・・・。
Posted at 2013/10/27 21:23:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | プジョー307sw | クルマ

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「やっぱりEクラスって良いですね。 http://cvw.jp/b/1979080/49117535/
何シテル?   05/30 20:46
再びワゴン乗り(といってもSUV的ワゴン)に戻りました。
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ひょんなきっかけで譲ってもらいました。 プジョー君のナビからは退化してしまいましたが、国 ...
プジョー 307SW (ワゴン) プジョー 307SW (ワゴン)
2013年8月購入。初めての外車でした。購入にあたり自分の不勉強を恥じたのと、今後のため ...

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