
整備記録にも書きましたが、今日ようやくマイカーの点検をしてきました。
タイヤ交換の際のゴタゴタがあって以降、購入した車の状態にかなりの疑問を持ち始めました。
タイヤ交換に必要なロックボルトのナットの存在を知らない店で買ってしまったこの車。
車には罪は無いのだろうけど・・・
買った車は実は深刻なダメージがあるのではないか?
いきなり高速道路とかで止まってしまうようなトラブルを起こすのではないのでは?
などなど・・・
色んなことが頭をよぎり出し、ドライブなんてもってのほか、という所まで思い始める始末に。
そんな不安を払拭するためにも、タイヤ交換以降、「どこかで再度点検をしてもらおう!!」と思っていました。
そしてお願いしたお店が、和泉市にあります
「フロンティアコバヤシ」さんでした。
家から近い距離にもお店はあったのでしょうが、ここにした理由は、
・ブログでお店の紹介をしていて、しっかりしていると感じた点
・タイヤ交換のゴタゴタの際の応対が良かった点
・ディーラーで購入した車で無いので、ディーラーに持っていくのは・・・と後ろめたく感じてしまったのと、仮に交換品が発生した場合、ディーラーの場合すべて正規品になり何かと高くついてしまう可能性が高い点(まあ、安心ではあるのですが・・・)
・最初に行ったディーラーの対応がいま一つだった点
というものでした。
とはいえ、ここで購入した車で無いので事前にメールで事情を説明した上でお願いしたところ、快諾いただけた事もあり、ここで点検をして貰うことに決めました。
朝一番に来店し、お店のメカニックの人に、購入店でして貰ったこと、購入店でのトラブルについてや現在の車の状態を一通り説明し、点検がスタートしました。
コンピューター診断機を車に接続し、エラーコードの有無のチェックから始まり、タイヤを外してブレーキローターやパッドの残量と、気になっていた下回りのチェック。
さらにボンネットを開けて、エンジンプラグ・タイミングベルト等のチェック。
所要時間約3時間。もう車検に近いことをして貰いました。そして下記の様な結果になりました。
・要交換品
右フロントのタイロッドエンド
(交換しないと、最悪タイヤが外れる可能性大、とのことでした)
・出来れば交換したほうが良い部品
リアサスのダンパー
(左後ろのダンパーが油漏れしていました。もしかしたらタイヤの空気圧が低くなったのもこれが原因かと。メカニックの人は、走行中の衝撃が大きいとか無ければ今すぐでなくてもいいですが・・・との事でした)
プラグ
(推奨は10万キロ無交換対応のイリジウムプラグ、との事でした)
リアワイパーのゴム
(水切り部が少し切れはじめているとの事)
・12ヶ月点検では交換をした方が良い部品
バッテリー(?)
(やっぱり・・・とは思いましたが、どうも新品を付けてないようです。購入店では「新品にしますから」って言ってたのですが・・・。ただ緑ランプが付いているので今のところ問題ない、との事でした)
ブレーキパッドとローター
(パッドについては残量があるけど、ローターはあと1年くらいしかもたないです、との事でした)
上記の説明を受け、後は走行チェックで終了・・・のはずが、
とんでもない結末が待ってました。
走行チェック後、ボンネットを開け、何か難しい顔をしてエンジンルームを覗き込みだしました。
「もしかして、エンジンが・・・」と思っていると、メカニックの人が来て、
「エンジンがオーバーヒート状態です。」
との言葉。
メカニックの人いわく、点検中温度計は正常域しか示していなかったので安心していたが、走行テスト後にエンジンをストップさせた後もファンが回る音がしないなどおかしいと思い、再度コンピューター診断機に接続したところ発覚したそうです。どうやらサーモスタットが壊れているようです。
正直、よく今まで乗っていてオーバーヒートにならなかったなぁ・・・と思うのと同時に、この段階で見つかって良かったなぁ、と思いました。
ということで、車はここで緊急入院になり、急遽でしたがお店が準備してくれた代車で自宅まで戻りました。
またまたお金がかかるものの、このタイミングで不具合が見つかって本当に良かったです。そして、このお店で点検して貰って本当に良かったです・・・と言いますか、ここで購入していたら、購入初期でここまで酷い状況の車を購入しなかったのに・・・と後悔しました。
いずれにしても、またも「入院」となりました・・・。
それでは。
Posted at 2013/09/29 17:33:19 | |
トラックバック(0) |
プジョー307sw | クルマ