2006年07月11日

先月のある蒸し暑い夜のこと。少々会いたくない人間に呼び出されて30Kmほど離れた所に出向きました。その帰りむしゃくしゃするので少しワインディングでもながそうと思い遠回りして帰路に。峠で青い国産4輪駆動ターボ車に追いつきました。下りで遊ぼうと思いついていったところ、たいした速度でないのに先導車は溝に落っこちてしまいました。ヤレヤレ。若いオニーチャンがニヤニヤしながら降りてくる。しかも彼女連れ。JAFにも入ってないと言うし連絡もわからないと。仕方なくJAFを呼んであげました。なんか自分も若い頃こんなことあったっけとか思い出しながら(遠い眼)。JAFが来るのを待ってる間に自分の車からオイル漏れが。慌てて車庫に向かいましたが、途中でクラッチペダルが戻らなくなりあせってしまいました。ヤレヤレ前途多難。工場にゼロの配送で送ろうと思いましたが、オイル漏れを起こしてる車はNGと断られてしまいました。どうしよう・・・・・。
Posted at 2006/07/11 23:06:47 | |
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E30 | 日記
2006年07月04日
2001年の初夏の話。サスペンションに疑念を抱き第1回エンジンチューンが終わった車をそのままエンジンチューンをした工場から脚周りをお願いする工場までの約600Kmの道すがらを移動させます。エンジンチューンが終わったばかりなので当然慣らし運転です。う~んさすがチューニングエンジン違うわ~ 回転がなめらかやわ~と心の中でほくそ笑みながら。ただエンジンチューンを受けた工場の説明ではトリプルプレートをつけたのでクラッチのつながる位置はバラバラであり少し極低速でもエンストしやすいのはトリプルのせいだと。この前ディアブロにトリプル入れたけどこんなもんだったと。トリプルプレートクラッチのカラカラいう音はちょっとかっこいいので満足。以上、お馬鹿さんな私!
脚周りをお願いする工場に到着するとサスペンションストロークを測定などしてあっさり「底付き NG」の診断! 店にはお客さんとして学校時代の先輩の弟さんが遊びに来てて318iSでレースをやってて結構速いとか(後に筑波で7秒台を出します)、また後にこれまた雨の富士でぶっちぎりの速さを見せた白いM3オーナー氏とかもいてチキンな私としては少々後悔。スプリングレートは20kgを越えるし底付きもしない代わりに絶対乗り心地最悪だろうなと。
数日後、車を引き取ってびっくり。車高も以前の車高調と比べてさらに落として、フルピロ化してスプリングレートも上述の通りなのに乗り心地が悪くない! 高速でギャップを乗り越えたときもパツンとしたいい感じ。リアのメンバーリジッドカラーを取り付けたせいかリアというか車体が少し小さくなったような印象を持ち、よく曲がります。当然、家族にも受けが悪くないです。まだ幼稚園に入る前の子供を乗せるとベビーシートで寝てしまう始末。
これまで付けてた車高調はいったい何だったの?? 能書きはだけはすごいのに。今度のは正立式だしピストン口径以前と比べて細そうだし中身は国産(少なくともマニア受けするメーカーとは思えにくい)だし・・・・。全く対称的!! つづく。
Posted at 2006/07/04 23:18:45 | |
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