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F2Nのブログ一覧

2024年01月28日 イイね!

パンダ丸3年

パンダ丸3年お久しぶりです。
更新をさぼっている間にパンダが来てもう丸3年が経過してしまいました。

相変わらずネタになるようなトラブルもなくおっとりのんびり元気に走っています。ほぼ現代の日本車と変わらぬ信頼性。

今月の12カ月点検で、オイルもクーラントも漏れてたことが判明。大事ではないようですぐに退院できました。
ベルトやマフラーから異音がするものの、いつものようにあまり気にしなくていいよとのこと。

この3年の間に、

重宝していたキックスが去り(サビ、ターボ故障のため)




14万キロ走りきったカングーも去り(父高齢のため)

もう2年ちかく前になりますがこんなところからご縁がありまして

新車の時からいいなと思っていたこの車を迎えることになりました。

ふくよかなボディとミッションのギクシャクに戸惑いながらも、カングーの車検が切れるまでは、つかの間の菱2台生活を満喫。

乗り比べるとサンク~カングーまで共通していたルノーの乗り味は、キャプチャーではかなり薄まってるように思います。
ふわりとした乗り心地もカングーと似て非なるもので、足回りの安心感はカングーが上。
ただキャプチャーの極低速時を除くパワートレーンのスムーズさは圧倒的で、燃費の良さも別次元。
慣れてしまうともう元に戻るのはむずかしいかも。



キャプチャーの快適さと効率の良さを楽しみつつ、たまにパンダに乗るとその単純明快さに頭がスッキリします。
似た者同士だったパンダとキックスのコンビよりも、キャプチャーとのコンビは相互補完の関係で相性がいいようです。
Posted at 2024/01/28 17:08:15 | コメント(3) | トラックバック(0)
2021年05月05日 イイね!

乗れば乗るほど

乗れば乗るほど3か月と2000kmを共にして、ようやくパンダにも慣れてきました。クセの強めなギアリングも、普通の車より1段高いギアで走ること、多少減速してもシフトダウンしないことでスムーズに扱えるようになりつつあります。
とんでもなく遅く感じて街中を走るのに恐怖感がありましたが、意識してスロットルを奥まで踏んづけるようにすると不足なく走ってくれます。
こんな風にクセがつかめてくると、思いどおりに走ってくれて、パンダに乗るのがどんどん楽しくなってきました。

今日はそんなパンダの不満ポイントとお気に入りポイントを挙げてみようと思います。

まずは不満なところ…


心もとないヒーター。冬場はそもそも水温も低めで全開にしても暖まる気がしません。
レバーの操作感も節度感ゼロ。隣のライト類はスイッチはカチリとすごくいい感じなんですが。

ちなみに照明はなく夜は完全に手探り。



ガソリンタンクが32Lしかないのもちょっと心配なところ。
上川町まで往復したとき、スタンドが見つからなくて結構焦ってしまいました。


うちのパンダ固有の問題ですが、ワイパーが定位置に戻りません。
狙ってオフにしないとこんなところで止まってみたり。
雨の日はちょっと煩わしいなー。

お気に入りなのは…


なんといってもインジェクション。あたりまえだけど始動が楽チンでアイドリングもバッチリ安定。


なんとうちのパンダには集中ドアロックとパワーウィンドーが付いております。
窓は手動の方が安心ですが、集中ドアロックはとてつもなく便利。
どうか壊れないでね。


いざとなったら四駆になるのも冬の札幌では心強いところです。スノーシューを積んでのおでかけもお手のもの。

ネットで「二駆に戻すのに車体を揺さぶりながらレバーを力任せに戻す」という旨の記事を見かけましたが、うちのはなんなく切り替えできます。
レバーの操作はキックスに比べるとかなり渋いですが。



シートの生地はかわいいけれど、薄くて淡白な座り心地というのが第一印象。
しかししかし、長距離のドライブで長いこと乗っても体がどこも痛くならないんです。
うーん不思議。


さらに不思議なのは高速での走り。
道央道の札幌ジャンクションから旭川方面に走り出すと、横風と路面のうねりに煽られて今までの車で感じたことのない恐怖感を覚えました。
だがしかし、100kmになるとステアリングがどっしり安定。エンジンにも余力が出てきて矢のように走る走る。
昔NAVI誌で松本葉さんが、パンダで150km(?)で巡航したエピソードを書かれてた気がしますが、それくらいは出そう。

すっかり味をしめて旭岳と黒岳に春スキーへ。札幌~旭川くらいならノンストップで行けちゃいます。


意外と積める荷室。
床も商用バンのような素材なので遊び道具もバンバン放り込んでます。


夜のドラッグストアに映える(?)銀パンダ。
時間をかけながらパンダとの仲も少しずつ深まってきているかな。
古い車ならではのこんな過程、楽しんで行きたいです。
Posted at 2021/05/05 19:52:43 | コメント(2) | トラックバック(0)
2021年02月07日 イイね!

パンダがやってきた

パンダがやってきたお気に入りだったシルフィを事故で失ってからもう1年近くになります。
ベコベコになっても正常に走ってくれていたので、車検の切れる日まできっちり乗ってからさよならしました。

キックスがあるので後継車探しはじっくりと。
できるだけルノーもしくは日産の車にするつもりでカーセンサーとグーネットをパトロールする日々。
気になっていた最終のコレオスは試乗させてもらったらよかったものの車幅の広さに自信喪失。
まさか市内で売りに出たラグナ1(バカラと呼べないバカラ)はあっという間に売れてしまい意気消沈。

なかなかいい出会いがないまま数ヵ月が経ち、久しぶりに市内のショップのHPをのぞいてみたら、141パンダが入庫予定とのこと。
壊れた2代目パンダに手を出してしまった過去もあるので、見なかったことにしたかったのですが、どうにも気になる。
当初からキックスの苦手分野(居住、積載キャパの少なさや長距離高速巡航)を補完する車が条件だったので、キックスと大差なさそうなパンダは候補になり得ないのですが、でも気になる。

昨今急に叫ばれはじめた脱炭素や電動化の流れから行くと、ちょっと古いMTの車に乗れなくなる時代も思った以上に早く来てしまう気もしてきたり。
これを逃すときれいなパンダに出会う機会はないかもしれないと思えてきて、見に行ったらうっかり買ってしまいました。


そうしてやってきた2001年登録の並行パンダ4×4。旧年式のグリルはショップさんの趣味です。
車検証入れから察するにオートトレーディング物のよう。



取説はイタリア語と思いきやスペイン語のようです。スペイン仕様なのでしょうか?
どちらにしても解読できないので、前のオーナーさんが付けてくれたとおぼしき日本仕様の取説も挟んであって助かりました。



にぎやかな内装。チェック柄のシートがかわいい。
日本仕様とはクーラーとオーディオの配置が違うようです。
ヒーターの隣にあるはずの時計はなく、4×4専用の傾斜計もなく、かの有名な移動式灰皿もない。
タバコ吸わないしまあいいか。

うちにある日本仕様のカタログによると定員は4名ですが、このパンダには5名分のシートベルトがあります。
ちなみにオーディオはMDプレーヤーとCDチェンジャーという平成の名コンビ。



キーが青いのがイタリアらしくてお気に入り。キーホルダーはサンクのお下がりです。



3年のブランクがあるとマニュアルの運転もすっかり忘れていました。
ギア比が低いとの話は聞いていましたが、想像を超えるもので、ガオガオと吠える割に全然スピードが出ません。
1速は無いものと思った方がスムーズに運転できそうです。
四駆にする操作は力は要るものの簡単。四駆にするとモーモーとうなります。



ガオガオモーモーとなかなか手強い乗り物ですが、パンダに乗ってるんだなーと思うとふいにうれしくなってしまいます。
大事に乗ります。
Posted at 2021/02/07 20:33:15 | コメント(3) | トラックバック(0)
2019年09月28日 イイね!

フレンチブルーピクニック2019

フレンチブルーピクニック2019最後となってしまったフレンチブルーピクニック、今年はいろいろ重なって15分少々の滞在時間でしたが、なんとか参加することができました。





FBP前日は早朝から雨竜沼湿原へ。
道幅の狭い林道を通らなくてはならないのでキックスで向かいました。
乗用車でも走行は問題なくできますが、こういうところにキックスを連れてくと水を得た魚のようにスイスイ走ります。

雨竜沼のゲートパークから湿原までは一時間半ほどの山登り。
難易度は高くないですがトレッキングシューズはあった方がいいです。

ペンケペタン川が見えてくると湿原まではあと一息。
登山道が木道になると広大な湿原が開けてきます。

雨予報でしたが午前中はまずまずの天気。
山の上にこんなに広い湿原があるなんてなんとも不思議な感じがします。

木道沿いにたくさんのエゾリンドウが咲いていました。
展望台まで行くと黒い雲が広がってきたので下山開始。しかし間に合わずゲリラ豪雨に見舞われてずぶ濡れになりました。

キックスもこのあと帰りの林道で泥んこに。


沼田町の温泉で一泊し、翌日は夕張へ。
林道というか廃道をぐんぐん進み、目指すは今も燃え続けるという神通坑。今年の冬に探した炭鉱跡をもう一度探しにやってきました。


グーグルマップによると徒歩1分とのことですが、背丈より高い笹に囲まれ大苦戦。

それらしき鉄塔は見つかったものの、その後1時間歩き回っても見つからず。なんでだろう?でも楽しかったです。

それからカングーに乗り換えてFBPへ向かうつもりが時間的に厳しくそのままキックスで会場へ。
フランス車ではないので入場できなかったけれど間に合ってほっとしました。

会いたい人みなさんには会えなかったけれどpetite souriさんやtwinguistesさんとはご挨拶できました。
はじめて参加したのは2011年。サンクは工場入りしていたためルーテシア2で参加した記憶があります。
翌年にはようやくサンクで参加できました。これは当時の写真。

この回からお友達の輪がどんどん広がり、プチオフなんかにも参加するようになり本当に楽しかったです。
ちょっとした故障や部品代の高さ、エアコンが壊れているための暑さ寒さ等々いろいろあったけど、FBPに参加することや参加している方との交流がサンクを維持するモチベーションになっていました。
フランス車からすっかり離れてしまった私ですが、またいつかこんな風に集まれたらいいなあって思っています。
Posted at 2019/09/28 11:12:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記
2019年06月30日 イイね!

カングーのリヤシートを倒してみる

カングーのリヤシートを倒してみる荷物をたくさん積む用事は特にない我が家にやってきたカングー、たいていのものはすんなり積めてしまうので一度もリヤシートを畳むことなくすごしてきました。

ようやく4月にスキーとスノーボードにスノースクートと3名の乗員を運ぶことになり、はじめてリヤシートを畳んでみました。
出発前夜に取説を見ながら作業してみたものの、どうしても分割可倒2:1のうち2の方のみを畳めず。
2名分の座席のみを倒そうとすると金具が引っ掛かり1名分の方もろとも倒れてしまう構造になっているようです。
これは知りませんでした。

乗員1名が欠席となったので問題なく荷物も積めましたが、スキーのような長尺物を運搬したいひとは2代目カングーの方が使いやすそうです。

早朝に札幌を出て向かった先は旭岳。これでもまずまずの天気。

4月にも関わらず少しパウダーも楽しめました。なによりコースが長くて楽しい。



荷物を積む用事が続き、何年ぶりかのキャンプへ。
トノカバーの外し方がわからず着けっぱなしですが、そのままテント、タープ、クーラーボックス、薪などあっさり飲み込んでしまいました。


支笏湖畔の美笛野営地へ。
風不死岳や樽前山、恵庭岳がぐるりと見渡せます。

あまり必要性を感じていなかったスライドドア。サイドから奥にしまった荷物を取り出すのに便利でした。

設営が済んだらクラシックを開けてのんびり

手羽先を揚げてみたり

おでんをつまみつつ日本酒

朝陽を浴びて目覚めました。と書きたいところですが、寒すぎて起きてしまいました。

ようやくカングーらしい使い方ができたかなあ。
Posted at 2019/06/30 16:19:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | カングー | 日記

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「今日はラリーチャレンジ蘭越ニセコへ。ハイエースが2台もエントリーしてて楽しめました。」
何シテル?   06/04 21:50
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