
昨夜の事です。
玄関前にこんなお客様がいらしていました。
お友達のindoor fisherさんのいらっしゃる所にもこのお客様のお仲間さんがたくさんいるようです。
遺伝子汚染、外来生物をむやみに自然界へ放したことによる問題が話題となっている中で、こんな生き物に出会えるのはやはり嬉しいことです。
で、種類を調べた所、
コクワガタのオスであることが分りました。
毎年、この時期になると
オオクワガタや
カブトムシ、去年は
赤カブトという褐色のカブトムシが飛来して我が家はちょっとしたさわぎになっていました。
いつまでも、こんな生き物がやってくる環境であって欲しいです。
今、自然保護団体さんからお預かりして、ウチで繁殖を試みている
クロメダカも今年は昨年よりも孵化した後の成長が順調です。
無事に放流までいけるのがどのくらいの数になるのか分りませんが、大切に育てて行きたいです。
ちなみに今年、順調に成長している子メダカは現在25匹くらいです。生まれつき致死遺伝子を持つ子メダカはやはり死んでしまいますがそれ以外の子達の生存率を上げる方法がないのか、毎日試行錯誤です。
環境の変化に敏感なので水にも気を遣います。
とにかく、できるだけ多くのメダカを元の池に帰してあげられるように頑張ってます。
以上、天然志向ナミの環境レポートでした・・・。
Posted at 2006/07/06 21:24:35 | |
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