
全国的に昨日あたりから急な気温上昇で、関東もその様な状況でちょっと涼しいのに慣れていた身体には辛かったですね〜!
今後は熱中症なんて事も、少し気に掛けないといけません。
さて今回は前回内容で取り上げた足尾銅山周辺の廃墟を撮影している時に廃線が目に止まりました。
その昔銅山専用の貨物線として使われていた様です。銅山が閉山の際に同じ運命を辿ったようです・・・。
でっ〜、道路沿いから撮影していると地元の方に声を掛けられました。
「鉄道写真撮りに来たの? ならポイント案内してあげるよ〜!」
との何とも嬉しいお言葉。直ちに車での移動となりました^^
正直いうと廃墟は少し興味があったのですが、廃線という部分は未知の部分だったのでどういう画になるのか想像出来ないまま撮影開始です。
結果的にはかなりハマりましたね!!
多枚数ですが、よろしかったらどうぞご覧下さい。
01.
02. レールの流れが美しい
03. だいぶ朽ちて…
04. 落石があったり
05.
06. 帰路のPAにて ニッコウキスゲを
07.
08. 時の流れを感じ
09. トンネル 煉瓦造りなんです
10.
11.
12. この信号機 素晴らしかった…
13.
14.
15. 山肌との感じが好きです
16. 遠くの対岸にはこんな滝も
17.
18.
19.
20.
21. この質感も好きです
22. トンボってこんな情景にあうような…
23. 高台からの街並み 此処も地元の方から教えてもらいました
24.
25.
26. 今でも凛とした佇まい
27. 思わずレールに触れてみました
28. どれだけの荷を運んできたのか…
29.
30.
31. 何と無くイメージに近い画がそこに…
32. 美しいトンボでした
33. この先精錬所のようです
34. 時の流れを感じて
35.
36. 此処に来てこんな素敵な眺めを見られるとは…
37. 雰囲気が最高かも
38. まさに廃線…
39. 最後に廃線でしか見れない画を…
終始何とも不思議な感覚に支配された撮影となりました。
非日常そのものなのですが、居心地が悪くないというか・・・
鉄道があったということはそれなりの繁栄があり、時代の流れで今はこうして静かに自然との調和をとっている。
廃線、様々なな思いや考えをさせられる探索となりましたね。
それから相当の年数が経っている筈なのにレールやトンネルなどがあまりにしっかりした状態で、その美しさなるものも感じ驚きました。
また季節を変えて訪れてみようかと。
全てレンズは70-300㎜でした。
アウトドアで色々と歩き回る時には最適かと感じております。
Posted at 2015/07/11 12:38:53 | |
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その他「廃墟等」 | 日記