窓位置調整
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前々から気になっていたドアの閉まり具合。
ストライカーの交換はしたのになんでかなぁ?と思ってました。
今月あったジョイ本のオフでドアのプロであるとある貴公子の方に相談&診察していただくと
『これは窓の上がりすぎですよ。これぐらいならやってあげますよ。』と言うありがたいお言葉。
しかし、先に他の方の窓の調整が始まってしまったため待ってました・・・が!
前乗りして寝付けず寝不足でいつものごとく爆睡www
起きたときは時間も時間のためお願いするにできず今日自分でやったと言う経緯です。
調整は"その①"と"その②"でやりました。
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こちらはその①。
窓ガラスにはストッパーが2つ付いていて前側、後ろ側と2箇所を調整して傾きや停止位置を決めます。
こちらは前側。
窓位置調整をするときは若干、窓を下げて調整します。
①と③を緩めるとドアパネル側のストッパーのステーの位置が変わります。
②のみ緩めるとドアパネルのストッパーの位置が上下に調整できます。
①はステーの固定のほか窓のクッションの押し付け具合を調整できます。
前側は②を調整しても窓が上がりすぎていたため①と③を緩めてステー自体を一杯に下げました。
この時窓を押さえてもらうためアパートの管理人さんに手伝ってもらいましたw
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こちらはその②。窓の後方です。
やり方はその①とまったく同じ。こちらは③の調整をする必要がありませんでした。
今回の原因は前方の上がりすぎのようでした。それによりてこの原理で後方が下がり、水の浸入や高速走行時のこもり音の原因になっていたと思われます。
途中締まり具合の調整で何度かドアを開閉しましたがインロックすると言うどーしようもないミスをやってしまいましたw幸い部屋にあったスペアキーで難を逃れました。
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最後にこれ。これは学校で先生から教えていただきました。
授業でも90マークⅡ(ハードトップ)を使って窓ガラスの脱着&調整をやったんですが最後にすき間点検をやります。
ドアを閉めるときに適当な紙切れをはさみ引き抜くだけです。このときの抵抗感が均等であればOKです。
全周にわたって点検します。
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調整後はかなりいい感じになりました!!
軽い力で締まります(^^)
内張りをはがしたついでに気になっていたウインドゥが動くときの『カコカコカコ・・・』という音。
レギュレータ部位の点検やギヤなどをグリスアップしてみましたが直らず。。。
部品の劣化によるガタ!ということにしておきますww
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