2009年06月22日
ウエットテスト2(減衰F2,R2)
どうしても昨日の結果に納得が行かなくて雨のテストコース(近所の広域農道)を走って来ました
今回の減衰
F2、R2
で、やっぱり!
脚の動きやすさや、路面の追従性を重視し過ぎてコーナーに飛び込む時に一番肝心なグリップ感(手応え)が薄くなりました
昨日の減衰3でのテストでは乗り易さを感じられないながらもウエットとは思えないグリップ感がありました
それで調子に乗って何度もハイドロ&テールスライド(笑
ですが今回はハンドルにグリップ感が無くペースを上げることが出来ません
ここで今朝S氏経由で頂いたプロのアドバイスが的を得ていることに気が付きました
それは
『フロント減衰3のままでフロントの車高を3ミリ下げたほうが良いのでは』
多分これはアクセルオフで進入するコーナーで頭の入りが良く無いってことに対してのアドバイスなんでしょう
自分は安易に減衰1段落としましたがよく考えると減衰3ではグリップ感もあるし、ブレーキングからの進入では素直に頭が入ります
それならば1Gの状態でフロント車高を少し下げることで
前荷重をつくりアクセルオフから入るコーナーでの姿勢をつくり易くしてるのだと
(自分の考え違いだったら恥ずかしい…)
ですのでフロントの減衰は3にします
そしてフロントの車高を3ミリ下げるのは本番テストを終えてからにします
そのほうが車高を弄ることでの変化がわかり易いですよね
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サスペンションテスト | クルマ
Posted at
2009/06/22 21:14:55
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