
リアのアッパーアーム(キャリア側)のブッシュをピロ(ZECKLE)に交換しました
これで前後とも純正のボールジョイント&ピロに交換されたことになります
書き出すと
フロントロアコン MCライン ワンオフピロ変更(NMB製ピロ)
リアトレーリングアームピロ変更(ZECKLE)
リアアッパーアームメンバー側ピロ変更(ZECKLE)
リアキャンバーアームMCライン ワンオフピロ変更(NMB製ピロ)
フロント、リア ピロアッパーマウント(NMB製ピロ)
ピロ=硬い
と言う勘違いが多いようですがピロは動かしたい方向にはフリクション無く動くことで『良く動く脚』が完成します
そして、不要なトー(アライメント)変化が無いのでセッティングの方向性が読み易くなります
それにブッシュのよじれを考えなくて良いのでよく言われるボルト&ナットを1G状態で締め付ける必要がいりません
実際にリフトアップした状態でショック&スプリング(スタビも)を抜けばアームは何の抵抗も無く上下に動くのです(アーム自体の重さはありますが。。。)
当たり前のようですがこれが各所にゴムブッシュがあるとこのように抵抗無く動いたりはしません
これが実際の走行になると路面とタイヤの追従性が良くなり縮んだ脚がスッと伸びる
文章で書くと簡単ですが脚の動きはこれの繰り返しなのでこの効果は絶大なものとなります
これにアライメント変化量の減少まで含めるとノーマルの脚とは比較出来ない次元へと高まることは当然だと思います
ただしこれを活かすも殺すもセッティング&ドライビング次第ですね
だから自分も日々精進です(汗
Posted at 2011/01/25 20:30:10 | |
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