
日曜日にいわき市にある「海竜の里」に行ってきました。
当初はお隣の田村市のイベントに行く予定でしたが、今年はお目当ての自衛隊機が飛ばないらしいので行くのをやめました。
そこで、市内の「小玉ダム」のイベントで、モーターボートに乗ったり、涼しいダム内部見学に行こうとしましたが、
妻が「娘に魚をつかませてやりたい」と、「海竜の里」で行われた「ニジマスつかみどり大会」に変更になりました。
いとこの子供、小1の男の子を連れて、また、自分の姉家族も合流して参加。
「海竜の里」には娘を室内遊び場で遊ばせるために、年10回以上は来ていますが、普段は貸し切り状態から、多くて5組ぐらいです。
ところが、今回のイベントには、いままで見たこともないような人、人、人、数百人いました。
9時半からの受付開始なので、9時半前に到着。受付はすでに始まっていました。後から合流する姉家族の分も含め、「親子ペア」を2枚。「大人」を6枚整理券受付して、あまりにも暑いので建物の中に避難。
「みつもり太鼓」の披露が終わり、さあ、つかみどりの開始です。
震災前は魚を川に放流してつかみ取りをしていたようですが、震災後は放射能の影響なのか、ブルーシートのプールの中でのつかみ取りです。
「小学生低学年」と「親子ペア」から順番に始まります。「親子ペア」の整理券番号は30番台だったので、すぐに回ってくるかなと思っていましたが、
並んでいると、1回に4、5組ずつということで、炎天下の中、8組ぐらい、おそらく30分以上は待つことになることが分かりました。
この日は日差しも強烈、超暑くて、
『空冷』では子供達がオーバーヒートをおこしそうだったので、順番が近くなるまで、子供たちを川で
『水冷』させました。
さて、つかみどりの開始です。
動物の苦手な自分はカメラ担当という言い訳をして、子供たちの対応は、妻と姉の旦那さんにお願いしました。
いとこの子供は上手にゲットできました。
うちの娘も妻と一緒に果敢にトライはしますが、結局、捕まえることはできず、タイムアップのため、係のおじさんに捕まえてもらいました。
その後、はらわたと鱗を取ってもらい、

洗って、くし刺し、塩を振ってもらい、
炭火で焼いてもらいます。
娘は魚好きなので、喜んで食べていました。
魚とかき氷を食べた後、娘は姉の子供たちに拉致られ、ドラゴンコースターに乗せられていました。

今日は、死ぬほど暑かったので、いつも乗りたがる、
1181インチの大型ホイール、あっ、
30メートルの観覧車には乗りたいと言いませんでした。

こんな日に乗ったら地獄、干物になりそうです。
大人のつかみ取りは、いつになるのか分からず、あまりの暑さのためキャンセルしました。
Posted at 2014/07/29 07:20:49 | |
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