お久でございます。
今回はつぶやきでもあげました、中華製オイルクーラーの取付と注意点を
値段は汎用10段サンドタイプで一万以下とお買い得。
問題はクオリティ。
コアは良い感じ
同じネタで上げられてる方のを事前調査しつつ、独自のポイントも追加してみました。

凹みに合わせた平べったいオイルシールがついてますが、昔オイルブロック買った時にどうしてもオイル滲みが改善しなかったので二つの溝部分のみ残してOリングっぽく加工。
ブロックはバリ取りして清掃しっかりw
フィッティングにはシールテープやフルードガスケットなどでしっかり漏れ対策してから取付に入ります。
元々ついてたオイルブロック(トラスト製)を取り外し中華製ブロックを。
でホースが140と160と微妙なサイズなので本来オイルクーラーの場所決めてから作業するケースが多いですが、ホースの届く範囲にしたいので逆の手順でw
EGの隙間を這わせ前面へ。
接触場所にはとりあえず簡易ガード
これでは不足なんで後日厚めのゴムで保護します。
でフロント側にオイルクーラー取付、定番的な場所にwww
とりあえず少し試走しましたが、今は特に問題無し。
ホースはなんちゃってステンメッシュなんで見た目だけw
フィッティングはネジ部の対策とかで何とかなりそうな感じ。
まぁしばらくは経過を頻繁に見ながら壊れないようにしたいと思います^^;
油温が常温域で10度。
まだ峠では全開にしてる訳も無く効果が楽しみであります。
尚、サーモは無いので冬はオーバークール対策いるかも?
水冷オイルクーラーのあるユーロRならそのままでもいいかもですね!
Posted at 2014/05/11 18:41:16 | |
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