
レンジローバーはバックシャンというヒトは多い。
撮り方が不味いと、何となくマッチョなお尻になったりする。
2002年以降の3rdタイプより、1995年からの2ndタイプがよりバックシャンと、ボクは思う。
レンジローバーは初代から2ndに至るまで、結構なトラブルを発生させていることは、周知の事実だし、それが弱点だとも今更思わない(笑)。ボクも2nd時代、何度整備に出しても直りきらないフロントのオイル漏れには、すっかり免疫が出来上がっていた。
エアサストラブル、エアコンブックマーク開帳、サイドウインドー開閉不良、オルタネーター突然死等々主立ったトラブル事例には枚挙に暇がない。それに新車購入後5年を過ぎると、そのトラブル代償は結構な額に跳ね上がる。
ボクを始め、周りの仲間のレンジラヴァーズは、それでもレンジローバーを愛している。それがレンジローバーの魅力を物語る。
レンジローバーはクラシックにしろ2ndにしろ3rdだって、中古車市場では結構安い値段が付けられている。クラシック、2ndは格安の部類に入るかも知れない。でも、買ったあとにかかる金額が半端では無いことが多い。それを解った上で所有する余裕というか、勇気がなければ、言い換えれば「大好き」でなければ馬鹿げた買い物になる、と思う。
ボクの2nd時代は、慢性的微少オイル漏れ以外はトラブルらしいトラブルに見舞われなかった、希有な優秀個体だった。エアサスも電気系統も、駆動系もノントラブル。経年によるパーツ交換は頻繁に行ったが・・・。また、12ヶ月点検は必ず続けたし、オートクラフトさんというとても心強いサポーターが居てくれた。
3rdに乗り換えて2年4ヶ月。ノントラブルに近い状況で、隔世の感だ。
ただ、いつもの洗車時に感じる不満がある。多分、ランドローバー社もディーラーも把握できてない弱点。もしかしたら、洗車大好きレンジラヴァーの方は気づいているかもだが・・・。
バッテリーの位置がフロント奥にあり、ボンネットとボディのゴムパッキンが弱いというか出来が悪くて、ワイパー付近からバッテリーにボタボタと水漏れしてしまうこと。洗車後ボンネットを開けてバッテリーを見れば、上面が水浸しだ。これって絶対バッテリーの早死を促進させること間違いない。
まだ、ディーラーにもランド社にも言ってないが、どうでしょ、心当たりの方はいらっしゃるのでしょうか・・・・。
Posted at 2007/05/14 14:27:16 | |
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